TAP THE LAST SHOWのレビュー・感想・評価

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TAP THE LAST SHOW

劇場公開日 2017年6月17日
56件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

水谷さんごめんなさい!

構想40年でこの程度なんですか…?そう思ってしまいましたあなたのことが嫌いな訳ではないんです

ラストのshowは素晴らしすぎました
あの24minの為だけにお金を払ったようなものです。それまでは長すぎる、ストーリーもおもんない。ただ、tapのシーンは圧巻、素晴らしすぎました(2回目)

もに
もにさん / 2018年4月29日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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圧巻のタップ、お粗末なショー(作品)

水谷豊が40年温めてきた企画を、自身の初メガホンで映画化。
多分相当な思い入れや熱意で遂に実現させたのだろうが…、残念かな、平凡な出来だった。

大まかなあらすじは王道の挫折からの再起モノで悪くはないんだけど、何て言ったらいいのか…、全てがありきたりでセンスも古臭い。
潰れかけの劇場が最後に華々しいショーを開く。これを40年温めていたらしいが、同じ話を最近『SING』で見たぞ。
かつてプロのタップダンサーだったが、怪我で一線を退き、今は酒に溺れる日々。水谷豊演じる主人公・渡のキャラ背景がステレオタイプ。
旧知の劇場支配人の頼みで重い腰を上げるが、意外とあっさり引き受ける。彼を再び駆り立てたのは何だったのだろう?
オーディションに来た若いダンサーたち。言うまでもなく、それぞれに悩みや問題が。巧く描き分けられてるとは言えず、どの若いダンサーもどのエピソードも魅力薄。『SING』や『チア☆ダン』と比較するのも気が引ける。これも力量?

致命的なのは、そのセンスの無さ。
演出も展開も単調で、ただ並べているに過ぎない。
意味不明なショットもちらほら。
一応真面目な内容だが、最初のオーディションのシーンなどユーモアも織り込んでいるものの、寒いくらいダダスベリ。
スタイリッシュな映像や時折流れるジャズ風の音楽で洒落てムードある世界を創ってるつもりが、全てが古臭くて古臭くて!
アメリカンな雰囲気がそれに拍車をかける。あんなダイナーみたいなファミレス、ある?
かの角川春樹現時点での最後の映画『笑う警官』と同じ匂いを感じてしまった。

演技力や設定はどうあれ、鬼のようなスパルタさを見せる水谷豊は天才変人警部とはまた違った雰囲気を醸し出していた。
岸部一徳、六角精二、片桐竜次、小野了ら今年で18年来の“相棒”の出演にはニヤリ。
特に腐れ縁的な役柄の岸部一徳とのやり取りは感慨深いものがある。

若いダンサーたちはタップダンスの巧さで選ばれた面々。
なのでやはり、クライマックスを飾る24分に及ぶライブ感たっぷりのショーは圧巻。
これまでの鬱憤を晴らしてくれるほど。

タップダンスはお見事。
でもそれ以外は、ショーと言うにはあまりにもお粗末。

近大
近大さん / 2018年1月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純 興奮 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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何かに打ち込む姿ってやっぱりカッコイイですね。

何かに打ち込む姿ってやっぱりカッコイイですね。

o.t
o.tさん / 2017年8月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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人間とは思えない体技に魅せられた

かつての天才タップダンサー・渡(水谷豊)も30年前の事故がきっかけでいまは酒浸りの日々。
旧知の劇場主・毛利(岸部一徳)がラスト公演に、かつての栄光もう一度とばかりに、タップダンスのステージを企画し、渡を演出家に担ぎ出した。
気乗りしない渡であったが、オーデションを重ねるうちに、かつての熱情に再び火が付いた・・・

といったところから始まる物語で、『コーラスライン』を思わせるようなスタイル。
若い観客には、『セッション』みたいな、と言う方がいいのかもしれないけれど。

とにかく、本格的なタップダンス映画で、そのダンスシーンに酔えばいい。

ミュージカル映画とジャッキー・チェンをこよなく愛する知り合いの映画ファン女史が言ったことだが、「どちらにも共通するのは、人間とは思えないほどの体技を魅せてくれること」というのを思いだした。

そしてまた、無声映画の時代の巨匠が言った「一ヌケ、二スジ、三ドウサ」という言葉も思い出したのだが、そのうち、一と三については十分すぎるほど満足できる。
(ヌケは画面の映り具合、スジはストーリー、ドウサはアクション(役者の動き)のこと)

ほんとにダンスシーンが素晴らしい。
それも、謳い文句にあるラストのショウだけでなく、前半のオーデションシーンがとにかく素晴らしい。

ステッキを振ってカウントを取る渡。
ステージに並んだ数十人のダンサーたち。
渡が次々と口にするステップを踏み、それに応えるダンサーたち。
しかし、体力も技術も限界があり、渡のカウントについていけなくなり、次々と倒れていく・・・

このシーンが素晴らしい。
踊るダンサーたちもそうだが、鬼の形相でステッキを振り、しまいには折ってしまう渡を演じる水谷の熱情も伝わってくる。

これがあるからこそ、ラストのショウのシーンが活きてくる。

ただし、二スジには難ありで、合間合間に描かれるダンサーたちのバックグラウンドストーリーが陳腐。
できれば、劇場の外は描かず、オーディションとレッスンだけで彼らの背景まで描けるほどの脚本であれば、より素晴らしかったのだが、これはこれで困難なのだろう。

もうひとつは、ラストショウのために金策をしている劇場主が倒れた後の資金繰り問題が、おざなりなのは気になった。
ダンサーの背景よりも、こちらの方が気にかかって仕方がなかった。

さらにもうひとつ、時代設定に無理がある。
水谷豊40年越しの構想ということだが、40年前(もしくはバブル崩壊直後ぐらい)ならまだ説得力があったかもしれないが、現代、タップダンスでショウを行おうというのは、やはり無理無理感が大きい。

とはいえ、人間とは思えない体技に魅せられたので、それだけで十分満足なのだけれど。

りゃんひさ
りゃんひささん / 2017年8月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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素敵な感動作。

まず、タップダンスそのものの魅力に惹かれました。タップダンスの音の響、独特な雰囲気は心の底から惹かれるものがありました。次にタップダンサー達の情熱が凄かったです。特に誠さんをはじめとする5人組のタップダンサー達。彼ら彼女らのタップダンスに掛ける各々の熱い想いに心を打たれました。最後に映画ラストのタップダンスショーは本当に凄かったです。それまでの映画のストーリーとラップし、自然と涙が出て来ました。水谷豊さん、相棒も毎シーズン観ていて大好きな作品ですが、是非また監督として素敵な映画を世に輩出して下さい!!心から楽しみにしています!!

あだっちー
あだっちーさん / 2017年7月25日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会、映画館
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傑作とおもう。

真面目にコツコツと信念を持って取り組む人の表現するものには人の感情を揺り動かす力があると想った。映画の中でタップし、踊る人たちはとても美しくて眩しくて力強く、感動しました。クスリと笑ける人物も出ていたりして楽しめた。タップしてくれたダンサーの人たちも水谷豊もめちゃくちゃ格好良かった!

ながお
ながおさん / 2017年7月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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コテコテ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

あの「太陽にほえろ!」の記念すべき第一回目犯人役がこの人だった(古)
あれからずっと第一線で凄いなぁ~と思いながら、頭にはチンピラ役や
熱血先生役などが印象に残っており、最近ではもちろん右京さんである。
役者としては独特のオーラがあって巧いと思うんだけど(謝っときます)
歌唱力と演出力に於いてはやっぱりないのかしら…と思う結果になった。
タップが主体の話なので肝心のタップは素晴らしいと思うが、それ以外
の見所がほとんど悲しいくらい皆無。昭和の学芸会を観ているような…
いやもうそのドラマ要らないから全編タップでいいんじゃないのと観客
皆さんも思ったんじゃないだろうか。脚本も演出もとにかくコテコテx
オープニングがカッコ良かったのでそれでいくのかと期待していたのに
残念。水谷豊本人がタップをかなり愛しているんだろうな~というのは
場面から伝わってくるのでラストショー24分間は舞台のように楽しめる。

ハチコ
ハチコさん / 2017年7月16日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 単純 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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水谷豊主演・監督の俺様映画。 構想40年との事ですが。プロットだけ...

水谷豊主演・監督の俺様映画。

構想40年との事ですが。プロットだけなら、2〜3時間で出来上がってしまう様な内容でしたね。

一応は主演水谷豊と、盟友である岸部一徳との友情話。それと並行して、オーディションに集まって来た将来あるダンサー達、1人1人の夢と希望。そして苦悩が描かれてはいるのですが…。
まあ!何と言いますか。これ程までに、その全ての話が意味を持たず。ただ邪魔なだけ…って言うのもまた凄い(苦笑)

一体全体真面目に描こうとしているのか?単なるギャグの羅列なのか?とハッキリしないので、観ていて「これはどうしたものなのか?俺はどう対処すれ良いのか?」…と。
特にハイスピード撮影を此処までヘタッピイな使用の仕方等はもう!
1つ1つのショットで意味不明なカットも多く、「ええええ〜!何これ〜!」と思いつつ、此処まで続くと、何だか途中から逆の意味で「今度はどんなカットが見られるのだろう?」…と、期待し始めてしまうのは何故(笑)
ある意味これは狂気の天才監督の誕生なのか∑(゚Д゚)

クライマックスのタップが凄い!…との評判でした。
確かに凄いのは凄いのですが。観ていて楽しいタップでは無いから、段々と飽きて来るのもちょっと辛かったです。
タップは大好きなんですけどねえ〜。

(2017年6月27日 TOHOシネマズ/シャンテシネ2)

松井の天井直撃ホームラン
松井の天井直撃ホームランさん / 2017年7月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ダンスの可能性

ダンスのプロモーションビデオとしては、よかった。
様々なダンスのレパートリーと、タップダンスの
組み合わせの可能性を感じた。

マッピングとの融合で、
ミュージカルの世界が、限りなく広がる。

くだらない疑問

水谷は、靴職人だったの?
お金は、どうやって調達したの?

椅子にでも座って、片足で、少しタップすればよかったのに。もしくは、手で靴持ってタップとか?

Hinotama
Hinotamaさん / 2017年7月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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ラストのショーだけ見もの、他全部陳腐

魂が鳴り響くラストダンス24分
そこに至るまでの
無能に呆れる陳腐で幼稚な学芸会109分

ハベル
ハベルさん / 2017年7月5日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
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ラストのショーは素晴らしい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

最後24分のタップシーンは、本当に素晴らしい。
このためだけに1800円出しても損はしません。

水谷豊さんの舞台挨拶を目当てに見に行きましたが、想像以上にラストのタップがよくて、儲けものでした。

ただ、オーディションに至るまでは凡庸というか、正直つまらない。あと、ほかの方も書かれていますが「相棒」メンバー出すぎです。
水谷豊は中盤までずっと飲んだくれています。
島田歌穂さんや前田美波里さん、HIDEBOHさんにいたっては完全に無駄遣いでしかなくがっかり。
美波里さんのダンスが見たかった。。。(歌穂さんとHIDEBOHさんはちょっとだけダンスシーンがあります)

タップ以外で言えば、認知症のお婆さん役の女優さんの演技がうますぎてくぎ付けになります。

無名?の役者やダンサーをメインにしたこと、タップダンスというちょっと地味?な題材であること、中盤までのストーリーの残念さ、もったいないなあと思いました。

24分間のタップダンスショーは本当に素晴らしい。
それだけに、いろいろともったいないと思いました。

miu
miuさん / 2017年7月4日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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見事 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

脚本的に意図を読めちゃう部分もあったけど、肝心のタップのパートは楽しかった。
そして、なぜか、ダンサー達は、それぞれ不憫な境遇に置かれてた。
…かなりな確率だ。

だが、しかし

全編、タップダンス愛に溢れた作品であった。
最後のステージは熱気が伝わるような感じで、ついつい体のどこかしらが動いてしまう。…相当な修練の果てにあのステージは成り立ってるだろう事が明らかであった。
見応えある。
タップダンスなど馴染みのないご時世ではあるものの、実にセクシーでアグレッシブでコミカルで、ナイーブなそんなダンスだった。
一世を風靡しただけの事はある。

そして、水谷さんの演出家の芝居が真に迫っていて…タップにというか芸事に半生を捧げてきた男の姿がよく出ていた。
岸部さんのスポンジのような芝居も楽しく、最初に歩いているシーンだけで、この人はショービジネスの世界にいる人だという事が理解できた。

アイドルが出ていないから…。
そんな理由でパスするには、とてもとても勿体ない映画である。

U-3153
U-3153さん / 2017年7月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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披露宴に出たような感動

 有名なジーン・ケリーの「Singing in the rain」を見てもわかるように、タップダンスを踊る人は大抵笑顔である。タップダンスは脚だけでなく体幹の筋肉を激しく使う、ハードな動作である。練習のときは笑顔どころではないだろうが、本番では笑顔で踊る。それはタップダンスの楽しさを伝えたいという目的もあるかもしれないが、実は笑って踊ったほうが体が楽だから、自然に笑いが出るのだ。
 例えば綱引きをするときには、多くの人が歯を食いしばり、声を出す。それはそうしたほうがより力が出るからだ。体と脳は、体の動きは脳に支配されているが、脳は体からしか情報を得られないという相関関係にある。体を使って脳に語りかけることによって、脳は自分の体の状態を推定する。試したことのある人は滅多にいないと思うが、ホラー映画を見るときに、笑顔で見たら怖さが半減する。

 本作はタップダンスの映画だから、タップのシーンがふんだんに登場する。人が踊っているのを見ているだけで、自分が踊っている訳ではないのに、なぜか心が踊り、感動する。それはタップが刻むリズムによって、踊っている人の体の情報が、あたかも自分の体の情報でもあるかのように脳が錯覚するからだ。タップダンスの楽しさの神髄はそこにある。踊っている人も楽しい、見ている人も楽しい、それがタップダンスだ。
 ラストのタップダンスの連続は圧巻で、脳のメカニズムでこちらも高揚してくる。映画ではダンサーの何人かにスポットを当てて、それぞれが舞台で踊るに至る経緯のシーンを盛り込んである。彼らにとってはもしかしたら最初で最後、一生に一度の晴れ舞台かもしれない。見ているこちらは、あたかも結婚式の披露宴で、花嫁の友人が歌を歌ったり、花婿の友人たちがダンスを披露したりするのを見ているような感動を覚え、自然に涙が流れてくる。

 あれだけのタップを踊れる俳優は、そうはいない。当然ダンサー陣は無名に近い人ばかりになるが、若い俳優がそれなりに一生懸命頑張っているところは好感が持てる。流石にテレ朝が制作に加わっただけあって、六角精児や小野了、岸部一徳など、相棒メンバーが出ていたのはご愛敬である。
 水谷豊は「少年H」の演技もとてもよかったが、今回はさらによかった。スーツの着こなしが素晴らしく、歳を取っても情熱を失わないダンディな中年がよく似合う。

耶馬英彦
耶馬英彦さん / 2017年7月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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観客もアドレナリン出るショーでした。

ストーリーはベタですが、ラストの完成したショーは様々な曲をタップの靴音が新鮮に聴かせてくれる豪華で楽しい圧巻のショーでした。ダンスであり演奏であるタップダンスの魅力に興奮しました。映画館で観る価値あり。

砂鉄
砂鉄さん / 2017年7月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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圧巻のTAPシーン

ホント皆さんのレビューの通り。
ラストショーと言うだけあって、ラストショーのTAPは本当に素晴らしかった。

何でああいうのを観ても、日本人は拍手喝采しないのか…1人手を叩いてしまい、我に返って耐えた笑

ストーリーは正直ありきたりで強引。
だけど、そんなのどうでも良いくらいショーが素晴らしい。

でも正直、テレ朝は水谷豊にもうちょい意見出来るようになった方が良い。

ke_yo
ke_yoさん / 2017年7月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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よかったですー!

最後のタップシーンは圧巻でした!

まりん
まりんさん / 2017年6月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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笑顔 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

エンドロールが終わった時、拍手したくなりました。しなかったけど・・・。

真剣なオーディションのシーン。迫力ありました。
自分はこの時点で、この映画に引き込まれました。

そして、他の方もレビューで書かれていますが、ラストのショーが圧巻でした。
そんなラストのショーで、特に印象に残ったのがステージ上での笑顔でした。

プライベートで問題を抱えながらも、タップダンスに打ち込む若きダンサーたち。
厳しい練習の積み重ねから来る自信と、ステージに立てる喜びとが表れた笑顔だったと思います。

そしてこの笑顔、役としての笑顔ではなく、演じた彼ら彼女ら自身の笑顔だと感じました。
この映画への思いや意気込み、この舞台で踊れる喜び。
何かに真剣に取り組んだ者たちだけが出せる、本物の笑顔だったのではないかと。
だからこそ、スクリーンの外側にいる自分も心を打たれたのだと思います。

帰りにパンフレットを買おうと思いましたが、売り切れでした。
同じように心打たれ、彼らをもっと知りたいと思った人が多かったのかもしれません。

この映画、スクリーンで観ることが出来て良かったです。
好きな作品です。

やきすこぶ
やきすこぶさん / 2017年6月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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ラスト30分が圧巻!

タップの指導がHIDEBOHでありながら
映画の中ではオーディションに落ちる役とか
なかなか面白い思考。
やはり見せ場のタップ、しかもラスト30分は圧巻!
さすがHIDEBOHって感じでした。
ラストシーンは切なさより思わず笑みで岸部一徳との掛け合いを見れました。
いい作品です。

しげぼん
しげぼんさん / 2017年6月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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エピソードを厳選すれば

映画館で観ましょう。
この映画は100分まで絞って、エピソードを厳選すればさらに面白くなったと思う。

SUZUKI TOMONORI
SUZUKI TOMONORIさん / 2017年6月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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タップの作品

最後のタップ有りきの作品
ストーリーはイマイチ

Daikokumai
Daikokumaiさん / 2017年6月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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