ラサへの歩き方 祈りの2400km

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ラサへの歩き方 祈りの2400km

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解説

チベットの小さな村から聖地ラサとカイラス山への2400キロメートルに及ぶ巡礼の旅を、実在のチベットの村人たちの出演で描いたロードムービー。合掌し、両手・両膝・額(五体)を大地に投げ出し、うつ伏せ、その後に立ち上がるという動作を繰り返し、ズルをせず、他者のために祈る「五体投地」をしながら約1年をかけて行く巡礼の旅路を通し、チベットの人たちの生き方を浮かび上がらせる。監督は、「こころの湯」「胡同のひまわり」のチャン・ヤン。

2015年製作/118分/中国
原題:岡仁波斉 Paths of the Soul
配給:ムヴィオラ

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映画レビュー

4.0驚きと、祈り

sachiさん
2016年9月8日
iPhoneアプリから投稿

この映画を見られたことは、とても幸せだ。
数年前、ラサの街で五体投地を初めてみた時、まるで不思議な何かをみるように見つめている自分がいた。なんだかわからないけど祈りってすごい、なんて思いつつ。

この映画を通して、ラサの街に辿り着くまでの彼らを見ることができた。延々と繋がる祈りの時間。彼らは決して慌てない。むしろ、祈りの時間を味わっている。

ラサですでに3000m越えの高地。さらにカイラス山まで、山また山。はっきり言って登山でしょ、コレ。という道も五体投地で進む彼ら。スクリーンを通してリアル五体投地をみているこちらは、あんぐりとすることの連続。だけど、彼らにとっては驚きではなく、受け入れる何かなんだ。

厳しく巨大な自然の中で生きる彼らにとって、生きる道筋は日々を生き、祈ること。
しみじみと最後まで堪能した。

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sachi

3.0すごいな。

あふさん
2016年9月3日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

道路も整備されているところもあり、現代でもこういうことが行われている。

電話はiPhoneらしきスマフォを使っているのはちょっとギャップがみえてほほえましかった。

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あふ

4.0見ないと後悔するところだった

939vさん
2016年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ラサへの巡礼を映画にしてくれて、そしてこの映画を観ることが出来て本当に良かった。巡礼中の日常の大半は五体投地を繰り返す単調なものだけど、長い旅の中に様々なドラマがある。五体投地のシーンでは、彼らは何を思っているのかと考えた。五体投地をしながら長く歩くのも肉体的に相当大変だが、たまに起きる試練を乗り越えてそれでもラサを目指すのは、彼らの心を導くのは信仰心一つなんだろうなと。考えるというより無心に歩く。その姿を見ている間、自分も無心に、落ち着いた気持ちになっていることに気付いた。

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939v

4.0ただ聖地を目指し巡礼の旅をするだけの、純粋で気高い信仰心。

栗太郎さん
2016年8月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

幸せ

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栗太郎
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