グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状

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グレート・ミュージアム ハプスブルク家からの招待状
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解説

ヨーロッパ三大美術館の一つとして知られ、2016年で創立125周年を迎えるウィーン美術史美術館。2012年から大規模な改装工事を敢行した美術館の改装から再オープンまでの舞台裏に密着したドキュメンタリー。館長をはじめ、清掃員、運搬係、美術史家と、美術館に携わるスタッフたちの一人一人が美術品と共存しながら働き、最高の形で展示する姿を映し出していく。解説、インタビュー、音楽を排したダイレクトシネマの手法で構成。

2014年製作/98分/オーストリア
原題:Das Grosse Museum
配給:スターサンズ、ドマ

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映画レビュー

2.0美術館で働くこと

yuyuさん
2021年11月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

ナレーションもなく、誰かを追っているわけでもないので退屈といえば退屈。でも、美術館の中をこんなふうに覗くのは観ていて面白い。

美術館や博物館で働くのは憧れがある。
でも、無音で画面に映る美術品の数々をみているとちょっと怖そうだなと思った。

ハプスブルク家の伝統を守る、でもそれだけでは十分ではない。
コレクションを充実させるため、オークションにも参加しているとは知らなかった(予算に限りがあるので勝ち目がない気もするが…)

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yuyu

3.0ウィーン美術史美術館

2018年3月1日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

ウィーン美術史美術館の改装からオープンまでを記録している。
ハプスブルグ家の栄耀栄華を思い起こさせる作品群は圧倒的。
その時代の権力者が残すことが出来るのは文化遺産だけかも。
今の日本は後世に何を残せるのだろう。

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いやよセブン

2.5夢の世界

ふわりさん
2017年1月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

絵画だけでなく、馬車や甲冑、宝石など素晴らしい作品がすみずみまで堪能出来ました。
美術館で働く人達の仕事もみることが出来て、本当に夢の世界

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ふわり

4.0キュレーター

ススギさん
2017年1月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

壁一面につくられた歴史ある木製の引き出しや、現代の移動式棚が、きれいに配されていて美しい。美術館の裏側のイメージが覆された。
修復や展示レイアウトなどの作業を切り取るように撮影しているので、その美術品価値がどうとかはわからない。でも、なんだか知らないがすごいものなんだろうなと思う。すべての人が、それら美術品を慈しんでいて、丁重に扱っている。映画の中で「我々はハプスブルク家の忠順な奴隷」というようなジョークか本気かわからないことを話していた。そうさせるエネルギーがたしかに、そこに所蔵されている作品たちに宿っているように感じた。数も質も驚くほど素晴らしい。世界のトップクラスはこのレベルなのか、と圧倒された。
もちろん、みなは従業員なので仕事の不満もあるらしい。その不満は人間味があって、現実らしく、美術品に気圧され宙空に浮かびあがっていた意識を、しっかり地に降ろしてくれた。
ドキュメンタリだけど、監督とか評論家とかの解説はなく、ただ仕事をする姿が映されていく。自分の感性のままに観られて、実に面白かった。

映画にブリューゲルのバベルの塔(大)が出てきたが、今年日本に小バベルの塔がくるので、観に行きたくなった。

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ススギ
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