花芯

劇場公開日:

花芯

解説

瀬戸内寂聴が1957年、瀬戸内晴美時代に発表した同名小説を映画化。「海を感じる時」の安藤尋が監督、村川絵梨が主演を務め、傷つきながらも女としての性愛を貫くヒロインの姿を描いた恋愛ドラマ。親が決めた許嫁の雨宮と結婚し、息子ももうけた園子だったが、そこに愛情はなかった。転勤となった夫について京都に移住し、そこで出会った夫の上司・越智と恋に落ちた園子は、生まれて初めての恋に戸惑いながらも、越智との逢瀬を重ねていく。園子役を村川が体当たりで熱演したほか、夫・雨宮役で林遣都、越智役で安藤政信が共演。

2016年製作/95分/R15+/日本
配給:クロックワークス
劇場公開日:2016年8月6日

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(C)2016「花芯」製作委員会

映画レビュー

1.0分かんねぇ

2024年2月23日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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背中にエンジン

3.5正直、「悪くなかった」

2023年4月13日
Androidアプリから投稿

瀬戸内寂聴のことはあまり関心がないのでそれは置いておいておくとして、わたしは正直、「悪くなかった」という感想を持ちました。

いろいろ細かいところは気になり、詰めの甘さ?そんなものは感じた。
例えば、なぜ先輩のいる敷地から離れたところに引っ越ししないんだろう、とか、カーテン開けっ放しでするかな、ふつう。とか。
いまいち雑なつくり方に感じてしまう。

それでもこの映画がけっこう許容できるのは、女の心理のツボがいくつか、なかなかしっかり押さえられ、それを堂々と表に出してきている、という点。

主人公と同じような行動をとろうとは思わなくても、心理には少なからず理解できるものを感じるわけで。

こういう女性目線の映画はもっとっと作ってほしい!

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あま・おと

3.5良質なポルノ映画

2022年5月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

知的

「君という女は身体中のホックが外れている感じだ」
「子宮が恥知らずの呻き声をあげる」

初鑑賞

原作未読
原作は『夏の終わり』の瀬戸内寂聴
監督は『僕は妹に恋をする』『海を感じるとき』『月と雷』の安藤尋
脚本は『私は猫ストーカー』『キャタピラー』『きいろいゾウ』『四十九日のレシピ』『ばるぼら』の黒沢久子

不倫もの
時代は終戦間もない頃
親が決めた結婚で夫に対して愛が無い園子
夫との息子を儲けたがそれでも愛は芽生えず諺のように鎹にはならなかった
転勤する夫と一緒に京都に引っ越してきた園子
京都で越智に出会い初恋をし男と女の関係になり何度か肌を合わせるようになる

花芯とは本来は雄蕊と雌蕊ことだがこの作品の場合は女性器を意味する

監督の安藤尋の尋という字にもエロがあるが特に関係はないようだ

主演の村川絵梨はかつて朝ドラ『風のハルカ』に主演した女優さん
にも関わらず今になっては彼女の知名度は高いとはいえない
綾瀬はるかとか広瀬すずクラスなら大騒ぎになるところだが彼女がヌードになってもメディアの扱いは地味だった
それでも眉間の皺にはエロティシズムを感じた
バストも地味だったがそれはそれで良い
それにしても女優がヌードになると体当たり演技と表現するのはなぜだろう
なんか嫌だな

ヒロインの古川園子に村川絵梨
園子の夫・雨宮清彦に林遣都
清彦の上司・越智泰範に安藤政信
園子の妹・古川蓉子に藤本泉
アコーディオン演奏好きな美大生・正田に落合モトキ
冒頭だけに登場する軍人・畑中に奥野瑛太
下宿を営む北林未亡人に毬谷友子

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野川新栄

1.5女は死ぬまで女である

2019年10月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

足元のアップがこだわりなのか入ってくる。
そこは好き~

でも、うん。
共感できないようなできるような。
違和感。

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llHappy Worldll