皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグのレビュー・感想・評価

皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

劇場公開日 2017年5月20日
42件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

レオン好きにはオススメか

本来なら4.0つけてもいい出来なのだが、根から悪人だからけの世界感はどうしても感情移入しにくい。気にならない人は差し引いて読んでもらえればと思う。
放射能による突然変異でヒーローになるのは、放射能の正確な知識が広まっている現代ではやはり違和感がありまくる。他にもツッコミ処は多いのだが、特撮ヒーローものだと思ってスルーして欲しい。
なんとなく設定がレオンに近く、不器用な主人公の純愛ものと言える。個人的に好きなシーンは、鋼鉄ジーグのDVD BOXとプロジェクターを買ってきて鑑賞するところ。二人が惹かれあう過程をうまく表現できていると思う。
後半の主人公がヒーローとして目覚めていく過程は非常に盛り上がり、最後に彼女が毛糸で作ったジーグの覆面を被るシーンはぐっとくる。

佐ぶ
佐ぶさん / 2018年10月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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それなりに楽しめました ネタバレ

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うだつの上がらない犯罪者が
スーパーパワーを手に入れて
まずやるのはATM強盗!
さらに現金輸送車襲撃!
まあ、そりゃそうか
しかし殺された犯罪者友達の娘をグダグダながら助けたりもして
犯罪者グループのポンコツリーダーが
主人公と同じパワーを、手に入れて
ヴィラン誕生
しかし彼女は死んでしまう、ヴィランがあっさりパワーを手に入れられたんだから
彼女も助かってたんでしょうね
でも主人公は全く思いつかないの

スノークの息子
スノークの息子さん / 2018年7月9日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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鋼鉄ジーグは知らないけど

ちょっとおバカなチンピラがひょんなことから鋼鉄の肉体を持ってしまう。
頼りにしていたボスが殺され、日本アニメのオタクで知恵遅れの娘を預かることに。
強盗なんて簡単なものでお金の心配はなくなるのだが・・・。
日本のアニメに対する敬意は相当なもの。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2018年4月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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力を手に入れたらこうなるだろうな…

日本のアニメ「鋼鉄ジーグ」のイタリア版ではありませんが、「鋼鉄ジーグ」へのオマージュであることはよくわかりました。
もし、人が今までにない力を手に入れたら、こうなるのだろうな、と思える作品。そこだけは今までのヒーローものにないリアリティを感じました。
突っ込みどころは多々ありますが、結構好きな作品です。
好きな割に点数が低いのは、全体的に暗い感じなところかな。
そのあたりはイタリア映画よりはフランス映画っぽい印象でした。

A1
A1さん / 2018年2月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ヒーロー誕生まで ネタバレ

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前半はどうなるやらと思っていたが、後半熱かった!
事故がきっかけで力を得て、まずすることがATM強盗とは!
まあ力を得たからといって誰もが親愛なる隣人にはならないわけで…
そんな彼と彼の親しかったオヤジの娘(少し壊れている)とのなんとも言えぬ恋物語も描かれていて、惹かれていく彼の気持ちもよく分かる。なんか側にいて守りたくなる感じでね。
悪役に関しては狂ってるヤツがより狂ってしまっていく感じ。
正直他の敵のグループの誰が誰でなんなのかはぶっちゃけてサッパリ分からん。
とりあえず最後の彼にだけ注目しておくしかない状態。
顔隠さず力を使ってしまうのも…(慣れてないとこうなのかもな)
そして、愛する者を失い、人を助け、彼はヒーローへ…というのが後半であり、爆弾の行方や敵との戦いは胸が熱くなる展開で良い感じ。
確かに最後はヒーロー映画になっていた

全力で絶賛するほどではないが、胸が熱くなるヒーロー映画の一つでした!

他の人のレビューを読んで
確かにバットマン感や個人的にはブラック要素のスパイダーマンみたいなプロットではある
あと、突き抜け感も確かにもう少し欲しいところかも
エンディングテーマは何故か知らないのに懐かしいようなそんな感覚に襲われる。そんな感じでした。

少しまとめる
正直、登場人物のバックグラウンドがよく分からんし、感情移入もしづらい部分は多々ある。人間関係もよく分からんし。ただ、力を得た冴えないチンピラのおっさんが、恋して、失い、ほろ苦さも学び、力を使うべき道を見つけ、ヒーローになるまでを描いた作品としては一定の評価だろう。
どこかに絞り、登場人物のバックグラウンドから物語を動かしていくのほうが良かったか?

テツ
テツさん / 2018年1月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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爆弾テロが相次ぐローマ。腕時計を盗んで追われていたゴロツキのエンツ... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

爆弾テロが相次ぐローマ。腕時計を盗んで追われていたゴロツキのエンツォは逃げ場がなくなって飛び込んだ川で川底に沈んでいたドラム缶を蹴破って放射性廃棄物を全身に浴びてしまい、驚異的な治癒能力と怪力を手に入れてしまう。階下に住む友人の娘アレッシアを近所のチンピラのボス、ジンガロから救ったエンツォは、エンツォこそが『鋼鉄ジーグ』であり世界を救う為に現れたのだと確信するアレッシアとぎこちない共同生活を始めるが・・・から始まる永井豪原作の『鋼鉄ジーグ』にインスパイアされたイタリア映画。
身につけてしまった能力をロクなことに使えないクズ中年のエンツォと、昔TV番組に出演したことがあることだけが誇りのカラオケ大好きサイコパス、ジンガロが繰り広げる忖度のかけらもないラテン汁滴るバイオレンスは確かに永井豪イズム。素っ頓狂なまでに純粋な少女アレッシアと行動を共にするうちに、彼女の言葉と『鋼鉄ジーグ』のDVDに触発されたエンツォが決意する行動が観ているこっちが恥ずかしくなるくらいにベタなヒロイズムに充ちていて血塗れなのに途方もなく美しいです。

よね
よねさん / 2018年1月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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イタリアの

シバヒロシ

悪になれないチンピラがヒーローになった!

れこほた
れこほたさん / 2018年1月11日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ヒーロー誕生の物語

イタリアのヒーロー映画。
孤独なチンピラが、ある事件を経験してヒーローとして覚醒するまでの物語。
個人的に好きなストーリーだけど、ヒロインがエキセントリックすぎて入り込みづらいかなー。
色々ツッコミどころは多いし中盤弛れてしまう部分もあるけど、「鋼鉄ジーグ」というモチーフをこう料理するのか! という驚きもあったし、監督の心意気を感じた。

青空ぷらす
青空ぷらすさん / 2018年1月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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コメディな活劇で満足

勧善懲悪ストーリーというより、十分笑える喜劇アクションだった

ジンガロの サイコな悪党っぷりが 気持ち悪くも それが魅力
エンツォもヒーロー感が全く無くて、ひたすら くたびれた中年悪党のまま

キラキラなヒーロー・ヒロインは不在で、
残念な面々による活劇なんだけど、
ラストの ジーク ジャンプ!!
あれは 格好良かった!
最後にして謎の高揚感に包まれた

isukee
isukeeさん / 2018年1月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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司馬宙

微妙。ポルノ好きのイタリア男が、鋼の肉体を手に入れる。

ssspkk
ssspkkさん / 2017年12月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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上映〜少ない〜

予告編は面白い!期待大!
リアルタイムのジーグファン(永井豪ファン)として
この切り口は良いね!是非観たい!

assya
assyaさん / 2017年7月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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鋼鉄ジーグって?

アニメは知らなかったので、動画サイトで検索して一応予習して見たつもりでしたが、リアリティとファンタジーのバランスが難しい… 飲み込めない感じでした。
ヒロインのピュアさ、無垢さが伝わらない。悪役が一番光っていました。

Momoko
Momokoさん / 2017年7月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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「胸熱」のコピーが全てを語る。

語り尽くされた物語の、異口同音と言えばそれまで。
なれどイタリア風、そして今風の味付けが効いて何より心燃える物語になっていたのが良かった。

レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ
レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれさん / 2017年7月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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微妙

予想通りで、イマイチの作品。ジーグである意味も薄い。主役のおじさんもヒロインも微妙過ぎる。超能力を得るのもご都合主義過ぎてありえない。
ちょっと乗れな過ぎの作品。

マクラビン
マクラビンさん / 2017年7月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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騎士

う~ん、これはダークナイト。
オリジナリティはほぼ無し。
それに主人公も敵もイマイチつき抜けきらなくて、爽快感も微妙。
イタリアの小汚ないおっさんがヒーローっていう点は新しいかなって思ったけど、そう言えばイタリア人には世界的に有名な配管工のおっさんヒーローがいたわ。
なんかネガティブなことばかり書いたけど、普通に面白かったです。

70

ヨッシー
ヨッシーさん / 2017年7月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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イタリア版ダークヒーロー

まず監督が熱烈オマージュを捧げる鋼鉄ジークを知らないので、楽しさ2割引きくらい。でも日本アニメ愛は伝わる。ハリウッドと比べてアクション物足りないぜ!と思うが仕方ない。だが、悪役の人のクレイジーさは見事。残念なのは、ヒロインの頭がおかしすぎて、共感できない事。

mz
mzさん / 2017年6月24日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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ゴロツキから英雄へ。異色すぎるダークヒーローの誕生!!

【賛否両論チェック】
賛:能力を得た主人公が、私欲のために使っていた力を、次第に他人を守るために使うようになっていく姿が印象的。一見するとやりすぎなアクションも、案外カッコイイ。
否:直接的なラブシーンやグロシーンが結構多いので、苦手な人には向かないか。

 ひょんなことから、怪力と強靭な肉体を手に入れた町のゴロツキ・エンツォ。己の私欲のためにその力を使っていた彼が、変わり者のヒロイン・アレッシアに心惹かれていく中で、次第に自らの使命に目覚めていく様子が、時にコミカルに、時に切なく描かれていきます。
 後半のアクションは、やりすぎ感が満載とは思いつつも、ついつい見入ってしまいます。
 ツッコミどころは多々ありますが、異色なヒーローの活躍を、是非観てみて下さい。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2017年6月22日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 単純 興奮
  • 鑑賞方法:-
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悪役最高!

悪役のルカマリさんが凄い!
悪役あっての映画だね!
残念なのはヒロインの年頃が微妙な設定が痛い。レオンみたいにすれば良かったのに。でも、第一級のカルト映画と認定します!

ともくん
ともくんさん / 2017年6月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ジンガロの魅力

私的には、なんといってもジンガロですね、この映画! すんごい嫌な感じのやつで、すんごいいけ好かない感じなんですよ、そしてそこが何とも良いっっていうね。彼への嫌悪感の持続で、この映画を観ていた感じがしますね、実際。そしてそれは映画としてはテンションの持続をもたらしていたように思います。

あ、あとナポリのヌンツァ! あの怖そうな女マフィアは良かったなぁ。独特の冷静さが妙に怖いんですよね。

翻って鋼鉄ジーグとヒロインのパートには、そこまでの魅力はなかったかな、と。ヒーローに目覚めていく中年男のプロセスは、心震える感動がありそうだけれども、それを感じさせようという意図はありつつも、そこまでそう感じられなかった、というかね。ここのところは、端的に演出の力の問題なのかなぁ。

あ、でも最後のカットは素敵でした。あれは好き。

チャーリー
チャーリーさん / 2017年6月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 興奮 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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バットマン、でもその心意気や良し ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

イタリア映画はなかなか観る機会がないのだが、今作は日本と縁のある題名だったので注目していた。何せ、『鋼鉄ジーグ』なんて、もう40年近い前のTVアニメだからね。すっかりそのフォルムも忘れてしまっていたから、ネットで調べ直した位。あんな緑と黄色の毒々しいカラーリングだったなんて、まるっきり憶えていなかった。我ながら、酒のせいかドンドン脳細胞が死滅していっていることを実感。
プロット的には、バットマンに似ているのだが、こちらはハリウッドとは違い、邦画と同じようにバジェットはそんなに潤沢じゃない。しかし、流石イタリア映画、そのビビットな色彩の映像は、強く印象づけるにうってつけだ。こういう強さはヨーロッパ映画にしかない武器なんだろうと、勝手に嫉妬したりして。そして、ハリウッドみたいなレートを気にせず、きちんとオッパイを出してくれる。これは貴重。とても大事なことだ。観客にそのキャラ設定をきちんと表現しているのだから。
中盤から後半の展開は絶妙なスピードで進んでストレスフル。只、悪役がまだまだ甘っちょろくてもっと非道ならば、盛り上がるのだろうけど、こればかりは難しいのかな? いずれにしても、きちんとカタルシスを表現でき、そして、ラストのあの編み編みマスクを装着するところが、シリアスなのか、コメディなのか、もうグチャグチャな心理状態に追い込ませるところに、一言、『やられました』。
上半期、高上位の作品だと強く感じた作品である。

いぱねま
いぱねまさん / 2017年6月8日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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