聖の青春のレビュー・感想・評価

メニュー

聖の青春

劇場公開日 2016年11月19日
149件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

聖の緩急なき青春。 棋風がわからないので村山聖が何者か不明に。 原...

聖の緩急なき青春。
棋風がわからないので村山聖が何者か不明に。
原作は超傑作。

kazuyukichatani
kazuyukichataniさん / 2018年8月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

神様除去

聖が羽生に勝って二人だけで外に出て酒を酌み交わす場面がとても良かった。店主もウケる。

松山ケンイチの役作りは凄まじいが、東出昌大も全然負けてない。細かい所作まですごいコピーぶり。

いろいろバランスが良く、絶妙な作品。

yonda?
yonda?さん / 2018年8月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

確実に読める所までは読まなければ負ける

将棋のプロは百手、千手先を読むと言う。それは、勝つ為だが、本作の主人公は将棋を殺し合いだと言う。将棋で負けたくない、勝ちたい、つまりは生き残る為、真剣に勝負に臨んでいる為に、相手をそこまで読む。これが人生なら、真剣に生きる人には、自分の手は全て読まれている。どんなつもりで生きているのか、どんなに言い訳をしようと、取り繕おうと。

ひろち
ひろちさん / 2018年5月25日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

じわじわくる

勝負師の世界。
勝つか負けるか、ただそれだけにのめり込む男たちの静かでヒリヒリした空気の圧を画面から感じた。
天才たちにしかわからない独特の世界が後半じわじわやってきて凡人の自分が打ちのめされた。

赤い彗星
赤い彗星さん / 2018年3月31日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

役者は熱演、監督も奮闘してるのにクライマックスの演出が…

実在の早逝した棋士、村山聖を題材にした作品。ドラマ化、舞台化もしている。
昨今の棋士関連のニュースを見るたび思うのですが、やっぱりちょっと凡人には想像つかないほど、厳しい勝負師の世界。村山聖はこの作品以外にも、複数の将棋作品でキャラクターのモデルになっている人物。
→https://ja.m.wikipedia.org/wiki/村山聖
棋士に限らずですが、勝負の世界で生き残るだけでなくトップ争いができる人々というのは、それこそ凡人に想像つかないくらい、信じられないくらいの負けず嫌いであり、それでいて偏屈か変人の筈ですよ。元々の才覚がある上に、人並み外れた情熱と努力を傾注できるからこそ、その場にいる。そういう人々がもしただの「いい人」に見えるとしたら、それは彼らが日本人らしく負けず嫌いな面を表に出さないよう(自然と)訓練してきたり、いろんな人たちの視線に晒されることでどう振る舞うか発言すべきか身についているからです。ただこういったことは勝負事の世界では副次的な事であり、本作の村山聖はこうした側面を切り捨てている人物に描かれているので、いわゆる映画的な「好かれる主人公」とは当然違います。
その上で松山ケンイチは相当な覚悟と熱量を持って、彼を演じていることがわかる。話題になった20kg増量というのもその表れの一部に過ぎず、最も驚いたのは後半、髪を切ってからの表情。もはや松山ケンイチの顔ではなかった。
彼に相対するのが、東出昌大演ずる羽生善治。東出はハマり役。正直、彼は台詞芝居に難あり。しかしこの役者の雰囲気・外観を存分に活かした撮り方をした森義隆監督にも、もちろん東出本人にも、大いに拍手したい出来でした。
なのに、なぜクライマックスでくどくどしく、もう見た映像を回想シーンとして入れてしまうのか…。ここがかなり台無しでした。いやいや、大半の観客はそのシーン頭の中で想起できてるから。わざわざ提示しなくても。
こういうところをついつい「邦画の悪癖」と呼んでしまいたくなるんですけど、要は観客を信用してないんですよね。2時間強の映画内で、どう考えてもストーリー上重要だったシーンを、もう客が忘れてると思ってる。だとしたら客が寝てる前提だろと。2時間ドラマじゃないんですから。そう思ってるのが監督なのか、配給会社側なのかは定かじゃないですけど。
役者の熱演を、派手さを抑制した映像が光らせていただけに、大事な場面での演出が残念でした。

ぷらさか
ぷらさかさん / 2018年3月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

音と表情

最初のシーンはいらない、「人や」のセリフもわざとらしいし、一般人があの状態で将棋会館に連れてくわけない。連れてくなら事情を知っている身内だろう。村山という人間がどういう人間が一発で説明したかったのだろうがあれは冷めてしまった。
音の使い方はとてもいいと思った。弦1本で鳴らすようなBGMは駒の音を際立てているし、役者の表情による演技を邪魔しない。
役者の演技はすごい、特に説明なく表情だけでバトルを展開するというのが映画として素晴らしい。
人間ドラマに重きを置いているのもいい。
染谷将太の鼻血だしながら戦うところは、グッと来た。情けなくて、わかってるのだけど、どうしようもない。あれは僕たちなのだ。その遠くに村山や羽生がいて崇拝のあまり憎い。文字通り命をかける村山が、羨ましくもあり哀れでもある。
淡々としているのはいいのだが、盛り上がりがなくテンポがもたつく。いくつか眠くなるシーンがあった。
でもいい映画でした。

minto
mintoさん / 2018年2月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

命の将棋

聖が生きていたら、今の羽生さんの在り方も違って居たのかもしれない。
命がけの将棋。

上みちる
上みちるさん / 2018年1月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

shogi fighter!

将棋にかけた男の人生を松ケンも負けない熱量で演じた 松ケン好きになりました

羽生名人の演技も動きを研究してるなーと感心しました

Shuhei
Shuheiさん / 2017年12月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ニュースでは知っていたけど。

将棋が全く分からない私でも、十分のめりこむ内容でした。
将棋と病気に戦う村山さんが、松ケンさんの憑依しているかのような熱演ぶりでした。
今国民栄誉賞も検討されている羽生さん。
その道にはたくさんの敗者の思いが託されているのではないでしょうか。

fukui42
fukui42さん / 2017年12月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

想像を絶する闘志

松山ケンイチの鬼気迫る演技に惹きつけられた

おのもん
おのもんさん / 2017年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

良かった!

WOWOWで視聴
松山ケンイチやっぱいい俳優です、上手い!
東出昌大も格段と上手くなってる!

観るの迷いましたがみてよかったです
久しぶりに日本映画で夢中になれました

The music
The musicさん / 2017年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

将棋が分からなくとも感じる凄味

負けたくない!
村山聖を知らなかったけど、文字通り将棋に命を賭けた人なんだな、と。享年29歳で結局女を知らずにこの世を去ったのだろうか。
本屋の娘は新木優子。
羽生名人って顔色を変えないイメージだったが対局中はあんな表情するのだろうか。
ほんとにキャスト全員が良かった、元ネタのモデルの人は全然知らんけど。
筒井道隆は全く気付かんかった、てっきり大谷亮平だと。
竹下景子が「丈夫な体に産んであげられなくてごめんね」と謝るところは切ない。密葬て美味いんか?ととぼける父親も泣かせる。

e
eさん / 2017年11月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

競うという行為

競うという衝動は本能なのだろう、何についてとか、どんな意味でとかは無関係に、目前の偶発的事物に対して複数の生物が関与するとき、必然的に生まれる反応かもしれない。
そして、人にはそこから共感、同情、愛、憎悪、等が派生する。

ひろたん
ひろたんさん / 2017年11月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

松山ケンイチの名演

29歳で亡くなった棋士村山聖の生涯を描く。
松山ケンイチは体型を似せる為に増量して撮影に臨んだ。
対局シーンも熱演。

アカデミー賞優秀主演男優賞。最優秀賞を取らせてあげたかった。

凛
さん / 2017年10月31日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 知的
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

好敵手

29歳という若さで早世した棋士、村山聖(松山ケンイチ)の実話。
子供のころ、ネフローゼにかかり、その後膀胱癌に侵されるが、手術の甲斐なく亡くなるのだが、好敵手といえる羽生善治(東出昌大)との戦いがメインとなる。
もっともっと青春を謳歌したかっただろうに、無念。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年10月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

関西

恥ずかしながら村山聖さんのことは全く知らなかった。ただ、私の地元大阪が少し舞台になっていたので、すごく親近感が湧きました。

taka
takaさん / 2017年9月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

演技対決と将棋対決

3月のライオンの二階堂君イメージでしたが、いやー不健康。熱いだけでなく、湿度がある。村山氏を語る羽生氏の記事を早速、検索してしまいました。

脇役のリリーさんも柄本さんが好き。時々、イケメン出ちゃう松ケン。羽生さん降りてる東出様。

母親目線で見るとだめですよ。
生きるって何でしょう

ぁぃか
ぁぃかさん / 2017年8月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

まさに青春

辛い表情を全く見せない、将棋バカ。行きてるうちに
一度でいいから女を抱いてみたい。このセリフに涙。羽生さん、不思議と本人に見えて東出を見直した。しかしマツケンの圧巻のなりきりと演技には感服。

いつこ
いつこさん / 2017年8月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

村山聖と羽生善治 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

とても丁寧に作られた映画で、そのことには大変好感を持った。そして、何よりも村山聖さんの病とその中での闘いという事実の重さが有り、泣かされる映画でもあった。主演俳優二人も、熱心に研究したのであろう村山さんおよび羽生さんに、そっくりの動きを自分のものにしていて、感心させられた。

しかしながら、将棋指しとしての羽生善治と村山聖のプロデビュー時からのファンであった人間としては、二人の関係性の理解に関しては大きな不満が残った。映画の中では、村山は羽生にまるで片思いをしているやに描かれているが、安易な理解、若しくは少し観客の理解度を見くびっている様に思われて残念であった。

羽生は、村山を棋士として、自分とは異なるレベルの将棋の天才と捉えていたのは事実である。また、村山さんは年下なのに少年時代から羽生先生と呼び、才能溢れる同世代の中でも唯一絶対の尊敬すべき将棋を指せる棋士と見なしていたことは、交流あった棋士の証言から十分に判明していることである。

二人は、同世代で奇跡の様に存在した天才棋士同士なのであり、本当の意味での自分の棋譜の価値、凄さをを分かり合えた、唯一の存在なのである。村山聖は自分の棋譜をとても大切に考え、死期を知って出版を友人に依頼していた。その魂を込めた名局譜を他ならぬ羽生善治が解説している事実を、2人の関係性の理解のベースにして欲しかった。天才は孤独な存在であるのが常である。ただ、幸いなことに青春時代、二人にはもう一人の天才が存在した。そのことの素晴らしさ幸せを、村山聖は噛み締めていたと想像する。最大のライバルで倒すべき目標でもあった羽生善治こそが、命を削って産みだした自分の将棋の最大の理解者であろことを、村山聖は強く思っていたと推測する。だからこそ、羽生善治は村山聖にとって、きっと特別な存在なのである。

Kazu Ann
Kazu Annさん / 2017年6月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 単純
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 3 件)

良い役者達

面白かったです

comeyu
comeyuさん / 2017年6月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

149件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi