ブルゴーニュで会いましょう

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解説

フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、老舗ワイナリーを営む家族の再生を描いたヒューマンドラマ。20歳でブルゴーニュを離れたシャルリは、パリで著名なワイン評論家として活躍していた。そんな彼のもとに実家のワイナリーが倒産の危機の報せが入り、シャルリは実家へと戻る。久しぶりに父親との再会を果たすシャルリだったが、父はワイナリーを捨てて出ていった息子を許すことができなかった。ワイナリー再建を決意し、新しい技法を取り入れるシャルリと、そのやり方を受け入れられない父。ぶつかりあう2人だったが、最高のワインを作り、ワイナリーを再建させるため、いつしか手を取り合うようになる。主人公のシャルリ役を「イヴ・サンローラン」で監督・脚本を務めたジャリル・レスペール。頑固な父親役に「そして友よ、静かに死ね」などで知られるフランスの名優ジェラール・ランバン。

2015年製作/97分/G/フランス
原題:Premiers crus
配給:クロックワークス

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(C)ALTER FILMS - TF1 FILM PRODUCTIONS – SND

映画レビュー

3.5筋書きはベタだが得るものはもっと大きい。

村山章さん
2016年12月7日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

笑える

楽しい

幸せ

実家のワイナリーを飛び出してワイン評論家として成功した主人公が、倒産の危機に瀕したワイナリーを救おうとワイン造りに挑戦する。田舎で自分を見つめ直し、反りの合わなかった頑固な父親との距離を縮めていく展開は、おそらく誰もが予想するし、あっけないほど定石通りに進んでいく。

この語り口を、安心して観られると取るか物足りないと取るかは観る人によって違うだろう。演出も90年代のハリウッド映画を想起するようなベタなものだが、不思議なほど嫌な感じを受けなかったのは、ラクに観られるからというより、筋書きは潔くシンプルにして、ワインを生み出す土壌そのものに親しみ、畏敬し、愛でることが意図なのだと思えたから。

お話しを盛り上げるためにわざわざ凸凹と起伏を作ることはない。人間が右往左往するよりも大地は大きい存在である、と、そんな感覚を味わえてなんとはなしにいい気分になった。

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村山章

3.5穏やかな感じの映画

2020年12月3日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

穏やかな感じの映画を観ようと思い、タイトル、ビジュアル程度でこれかと選んだわりに的外れではなかった。まあ、疲れない。

シナリオは極単純。家出して成功した息子が家業の危機を聞いて舞い戻る。それを立て直す。まあ、跡継ぎうん代目の奮闘記といえば、日本の老舗でもありそうな話。それとちょっと無農薬りんごのおっさんの話しを思い出した。

引っかかるのは、おやじはどうも良いワイン作り手とは言えそうにない点と主人公は一発でやってしまうあまりの収まり良さ。その演出がなんか露骨だったかな。。
でも、これはこれでよいと思う。

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okaoka0820

3.0職人とセールス

ミカさん
2020年8月4日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

寝られる

同じ会社で働いている職人とセールスマンの対立みたいだなあと思って、観ていました。話がありきたりなので、ちょっと飽きます。

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ミカ

3.0こ、これは素人映画ですか?(汗)

きりんさん
2019年5月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

馬に鋤を引かせるとか、足で潰したピノを素焼きの壺で醸造とか。本国フランスでは暴動が起こりかねない筋書き。
二千年前のローマならいざ知らず現代のブルゴーニュではこんなことやってませんし。こんな観光農園の出し物のような一発勝負では良質ワインを安定的に作れない⇒シャトーの名を永続的に興すことは不可能。

あちゃー・・父親は変になって舟を造ってる。これでは畑はもう死んでます。
息子も時間切れでパニクっていたのか?あり得ない思いつきの やっつけ仕事 + ご近所の痴話エピソードにはそうざめしたんですが、
でも、憧れのコルトンの畑が映ったので鬼感激。
それで☆は3つ付けました。

昔ワイン業界にいました。
ノックアウトされたのはそのコルトンのクロドラバール畑の白「ムルソー」。ドメーヌ(醸造家)はコント・ラ フォン。もちろんステンレスの温度管理タンクです。

この映画は別にブドウ畑が主題でなくてもいい、例えば工場でも証券業界でもいい。単なる「息子の帰郷もの」だと思いました。
そして親不孝を挽回したい息子のちょっと痛い空回りの物語。

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きりん
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