「母親にとっては監禁部屋でも、子供にとっては生まれ育った故郷」ルーム ゆきた。さんの映画レビュー(感想・評価)
母親にとっては監禁部屋でも、子供にとっては生まれ育った故郷
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設定はサスペンスだけど、内容はヒューマンドラマ
今までは納屋が全てだったのに、ドアの向こうには広い世界が広がっていた。
でも子供にとっては納屋の中でも親の愛があったから幸せだった。外の世界は色々な経験ができる。ただ、より幸せなのかというと、分からない
外の世界を「薄くバターを伸ばしたみたい」と表現したのはなかなか面白い比喩だった。
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