何者のレビュー・感想・評価
全341件中、241~260件目を表示
誰もが拓人に
自分の頭の中にあるうちはなんでも傑作
という言葉が刺さった。SNS時代でたしかに個人ブランディングしやすく個で動きやすい世の中になったが、その代償に周りの目や一挙手一投足を気にし、人と比べることに大切な時間を浪費している人が増えている。
結局自分の信じる道を、行動あるのみで進むしかないのだけれど。
日本の新卒一括採用という、「就活」ではなく「就社」である悪しき習慣や、自分を誇張するデジタル別人格をするどく皮肉る朝井リョウの原作を、豪華なキャスト陣でテンポよく、新しくポップな演出で最後まで飽きさせないつくり。
自己実現ややりたいことの実現という人生において、「働く」ということを改めて見直せる良い作品。
就活生や進路変更を考えているタイミングの人たちにはぜひ観てほしい。
共感できると思うよ
主人公の拓人をみて、自分と実は一番近いかもって思って観ていた人はきっといるだろうし、多いのではないかなって思った。
密かな妬み、心から祝福できない自分、葛藤、人間不信、とにかく表面ではみんなとの関係は上手くいっているようで、実はすごくドロドロした嫌な部分があって。
実際に今の時代どこでもありそうな、身近な感じがして怖くなった。昔、自分も内定した時実はそう思われていたのかなとか、あー、あいつが内定した時モヤモヤした気持ちあったよなとか。重なる部分も多かったな。
最後の拓人が扉を開けて外に出るシーンは、ここから頑張っていけ!と背中を押してあげたくなるような、清々しい気持ちになった。
菅田将暉くんの歌唱力の高さにも驚いたけど。
予告編から気になっていただけあって、観てよかったなと思えた。
今時の就活
佐藤と鬼ちゃんの仲良しを楽しむしかない
曲者
意外だった
やっぱりつまらない映画だった、カメラずっと気になってて、気持ち悪か...
見ごたえあった
共感できる
就職活動するなかで、出会った人たちと友情や信頼を深めていく中で、裏では妬みなどが表れていくという話。
この話は、共感できる人が多いとような気がします。実際、僕も共感しました。ほとんどの人が経験する就職活動が舞台ですから。いまでは。SNSでずっと人を見ることができ、気になることが多いと思います。なので、どうしても、他人と自分を比較してしまい、焦ってしまいます。
僕自身は、拓人に近い気がします。周りから1歩引いて、冷静にしていますが、実は、1番周りの目を気にしている。裏では、自分で優れていると思い込んでいる所が似ている気がしました。
話の最後の10分ぐらいの所から、ぞくぞくする展開になり良かったが最後の終わり方が微妙でした。
自分は今大学二年なんですが見てよかったです。見ている途中、心臓を掴...
全341件中、241~260件目を表示












