君の名は。のレビュー・感想・評価
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ストーリーはダメダメ。映像は神。
子供の頃の夏の良さが凝縮された映画
テレビなどのメディアで頻繁に取り上げられていたため気になって見に行きました!
そのときの感想は「子供の頃の夏の良さが凝縮された映画」です。
まず、ストーリーですが「恋」「冒険」と言った要素があり非常に面白かったです!
作中に「謎」が多く散りばめられています!
なので、「次は何が起きるんだ?」と先が気になって、ストーリーに引き込まれました!
また、「青春時代のあっさりとした恋愛」が擬似体験でき「十代の時の恋」がもう一度味わえます!
次に映像と音楽についてですが、作り手のこだわりがあります!
映像に関しては「配色」に特にこだわっているなと。特に田舎が描かれている部分が「自然の雄大さ」が感じられ非常に上手い!
音楽は若手のミュージシャンが起用されていて
物語の良さの1つである「十代の若さ」が際立っています!
久しぶりに完璧な映画を見た気がします!
「10代の若さをもう一度感じたい!」様な大人の方にオススメです!
是非、みて下さい!
オヤジも泣ける至高の映画だ
エンドロールが終わった後、しばらくボーッとしてしまった。
この映画の世界観にずっと浸っていたい・・そんな気分にさせる映画は何年振りだろうか。
背景の美しさ、音楽とのマッチング等は色々なところで語られているが、キャラクター自体の魅力、動き、俳優の繊細な息芝居を絶賛する書き込みは少ない。
田中将賀の絵は一般的にロリっぽいと思うのだが、安藤雅司の補正がかかった本作はオヤジでも胸キュンする魅力的なキャラに変貌した。
映画を観終わった後にネットで徹底的に情報収集する自分が居た。感動と深みがさらに増した。
アカデミー賞ノミネートは逃したようだが、そんなの関係無い。
アメリカ人にこの繊細な感覚を理解できるとは思えない。
もう一度見たい。終わるまでに必ず!
death fell from the sky
●都会に住む男子高校生と田舎に住む女子高生の奇妙な入れ替わりを軸とした忘却の物語。2013年公開の『言の葉の庭』に次ぐ新海誠の劇場6作目(2016)。主人公の声に、神木隆之介と上白石萌音。脇役を長澤まさみ、市原悦子といった実力派女優が演じている。
●物語の中心は、現代の東京と田舎。流行などの言葉から隔絶された村の女子高生と東京の男子高校生を結ぶのは、時間を超える「紐」。ふたりがそれぞれをつなぐ「紐」の存在に気付いた時、男子高校生のなかに、忘却していた体験が思い起こされる。
●新海作品のなかでは異色とでも言うべき、本作。過去に原作小説が発刊されている『秒速五センチメートル』や『言の葉の庭』に比べれば、小説のテンポが悪いのだ。もちろん読み通せば、映画の内容が過不足なく書かれていると思われる。しかしながら、他の小説作品にあるような映画との一体感が欠けているように感じられた。それは、おそらくこの映画の持っているリズムが新海自身のテンポというよりも、むしろRADWIMPSの音楽によっているところが大きいからだろう。その意味で、RADWIMPSの音楽なしでは、二時間に収まらない映画だったといえる。
●2016年度に空前の大ヒットを記録した本作は、大衆の感動を動員したということで極めて皮肉めいた可能性を提示している。それは、忘却の可能性だ。都会から隔絶されてポリティクスのない場所での悲劇。500人という犠牲者を忘れる社会は、年々忘れられていく御巣鷹の悲劇のようである。赤々と燃える山は見えどもたどり着かなかった、あの夏。そして、そんなことはなかったかのように大きな事件としての東日本を想起する人々。この作品は、まさに忘れゆく男子高校生にこの映画に動員された観客を重ねているかのようである。
●単純には評価できない複雑な問題をはらんでいるからこそ、本作は観られるべき映画であると同時に、観られるべきではない映画なのかもしれない。
心揺さぶられる佳作
説得力
聖地巡礼に行こう!
また会いたい
君の名はの意味が深い
無害な映画
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