君の名は。のレビュー・感想・評価
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普通によかったですが…
普通に良かったです。でも一般の評価ほどは・・・? 私の年齢のせいなのか? 中高生から20代はじめくらいだったら、また違った受け止め方だったかも?
映画とか本とかって出会いですから、そのときの自分の状況で印象が違うのでしょうね。
新海監督の作品は、前作「言の葉の庭」を見て雨や公園の緑の映像がすごくきれいだったので、今回劇場で見てみたいと思ったのでした。結論、やはり雨の映像がきれいだった。
あと余談ですが、みつはの学校の古文の先生、あれっ?と思ったのですが、あとで調べたらやはり「言の葉の庭」の先生。こういう発見はうれしい。
イルマーレ?
なんか好きな人と見ればよかった(*_*) てゆう感じがした。 テン...
なんか好きな人と見ればよかった(*_*)
てゆう感じがした。
テンポよいし想定外の話になるのでものすごい入り込む。
新開誠て夢見がちで女子かよってセリフが悪目立ちしてて好きじゃなかったけど、よくあんだけセリフを時系列的に完璧に成立させたなと…。なんか感激。
2人が会うシーンで号泣。笑
こういうのもありなのか
空前の大ヒットに友人と見に行くことを決意。
おそらく自分に合わないことも承知の上。
男性主人公はいつもの新海誠のあれ。ちょっと陰鬱で影があり、将来の夢を持っていて、決して社交的とはいえない少年。
そんな彼が唐突にギャグ(胸を揉んでるあれ)をしたり、熱血テロをしたり(爆破のあれ)、恋愛したりと作者の都合に合わせてコロコロ性格を変えていくものだから、あまりのスピードにまったくついていけませんでした。女性ヒロインも大体同じ。
ってか、なんでこの二人はお互いのことを好きになったんだ…?それすら理解できなかった…
結果的には数週に渡って友人と楽しく激論を交わす羽目になり、値段以上に楽しむことができたから、これはこれでお得な作品だったのかもしれない。
10代の頃に観ていたら感想変わったかなぁ。変わんなかっただろうなぁ。。。
何回観ても胸が苦しい。
DVD発売にて再視聴。
何回観ても涙が出る。
結末知ってても涙が出る。
なぜ涙が出るのか、説明がし難くて、
もどかしかった。
改めて観た今、言葉にできそうな気がするので試みてみる。
この作品に関しては嬉しい涙でも、哀しい涙でも感動の涙でもないんだよなあ。
ハッピーエンドだから、とかそういうのとはまた違うところが私を魅了するのだ。
強いて言うなら自分の中にある「欠落感」と「それを満たすことへの欲求」、それに対する「切なさ」が最大限に高められて出てくる涙というか。
瀧くんが劇中で言っていた言葉。
「ずっと何かを探している。
それが人なのか、場所なのか、
就職先 なのかはわからない。
でもずっと何かを探している。」
この作品の美しい映像が、演出が、素晴らしい音楽が、その言葉にし難い渇きに最大限に共鳴して、心が揺さぶられる。
これらが私を虜にして何度も繰り返し観てしまうんだと思う(結局劇場には4回行った)。
OPの映像と「夢灯篭」、片割れ時の二人の邂逅、楽曲「スパークル」とシンクロする本編、これらは本当に毎回胸を打つ(涙が出る)。
やはり素敵な作品。
映像は素晴らしかった
震災を経験したからか?理屈を超えて観れた
主人公2人の関係にキュンキュンするというよりは、震災の方に目がいった。
自分は昔3.11で多くの人が一気に亡くなったということに結構ショックを受けて、震災直後はそのショックを和らげるために何か過去に戻って多くの人を救えないかなあなんて妄想をよくしてた経験があり、
そんなことはてっきり忘れながら見ていたが、作中の隕石の件があってからは自分の中で完全に3.11と被った。だから震災直後に感じた自分の叶わない欲みたいなものをフィクションでどうにか満たしてくれたので映画の終盤はホッとした。
確かにこの映画は理屈が通ってるかと言われると微妙で、矛盾も見つかるかも。そこを優れた映像美や構成やらでなんとかカバーしているんだと思う。自分もロジックの矛盾があったり、極端に御都合主義の映画は冷めてしまうので、人が入れ替わるという設定すら受け入れられるか心配だったが、自分はあの大震災が防げたらなあなんていう数年前の気持ちが胸の奥にまだ残っていたせいか、この映画はあまりロジックの矛盾とかに目が行かず受け入れられました。震災関係はあのラストで本当に安心した。途中のまま終わるのかとドキドキしていた。
ロングランですね〜
小説より映画を推薦
なぜウケるのかがわからない。
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