ブルックリンのレビュー・感想・評価

メニュー

ブルックリン

劇場公開日 2016年7月1日
124件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

人生の初心を思い起こさせてくれる”旅立ちの物語”

誰もが共感できる“旅立ちと新生活の始まり”のストーリーを、俊英監督と女優シアーシャ・ローナンが見事なまでに初々しく、かつヴィヴィッドに描き上げた秀作。透き通ったその瞳で見つめる50年代ニューヨークは、アイルランドの田舎町から来た少女にとってあまりに巨大で、時に押し潰されそうになりながらも、新たな出会いや経験が少しずつ彼女を変えていく。

もちろん、楽しいことの分だけ、辛いこと、悲しいことも多い。だがニック・ホーンビーの脚本は、昨日までの悲しみをセリフ一つでサッと霧消させるユーモアとセンスに満ち、胸の中にいつも一筋の光を差し込ませ続ける。また、ホンビー作品ではお馴染みの“二周目の風景”も登場。人は一周目だと初めてのことだらけで笑っちゃうくらい無様なことも多いが、二周目では視野が広がり、少しだけ遠くまで見渡せるようになっている。その成長ぶり、表情がたまらなく素敵なのだ。人生の折々に見返したくなる。観るたびに初心を思い起こさせてくれる名作である。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2016年12月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

主題は「恋」よりも「生きる」こと。

現代の価値観から、主人公に主体性がない、結局は養ってくれる男性を天秤にかけているだけ、といった感想をよく目にした。

本当にそうだろうか。この映画が描いているのはむしろ選択肢が非常に限られていた時代に、ひとりの女性が人生のわずかな可能性を模索する物語ではないか。

日本でも少し前までは、結婚は社会的にも経済的にも「生きる」ためのほぼ唯一の選択肢だったし、それは本作が描くアイルランドでも同じだったろう。

祖国を飛び出した彼女は、新天地アメリカでアイルランド移民のコミュニティに身を寄せる。これも生きていくために当然であり必然の選択だった。そんな彼女がイタリア移民の男性と恋に落ちるのは、国際結婚くらいにハードルが高かったはず。

現代にしてみれば些細なことも、彼女にとっては自分の人生をつかみ取るための必死の決断。やはり自分には、果敢に時代に立ち向かった雄々しいヒロインの映画である。

バッハ。
バッハ。さん / 2016年10月26日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 幸せ
  • 鑑賞方法:試写会
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

カメラアングル

今日の作品は、2015年のアイルランドを舞台にした映画です。

この作品を用いて私が紹介したい映画の要素は、カメラのアングルについて。

まず最初にこの作品でどのシーンがカメラアングルが素晴らしいと感じたかをご紹介しましょう!

ぜひ、作品を見てからもう一回この記事をご覧になってくれたら嬉しいです。

私がもっとも感動したシーンは、後半のアイルランドの地元でのダンスシーン。主人公が御曹司から告白されるシーンなのですが、そのカメラの場所は、あまりダンスシーンでは見られない場所にありました。

ダンスシーンは、基本的に肩なめショット(OTS)を使って、視聴者も一緒にダンスをしているようなショットを使うことが多いですよね。人物はあまり動いてなくて、後ろのバックグランウンドが回転しているようなショットを思い浮かべることができると思います。

しかし、今作の私が取り上げたシーンでは、ダンスシーンなのにも関わらず、カメラは常にダンスをしている二人の横に位置し、二人ともを画面の真ん中で捉えるようなアングルでした。

カメラは常に生きているという表現がありますが、それがこのシーンでよくわかります。

なぜ、OTSにせず、横から引いて撮影したのでしょうか?

おそらくですが、そこには、彼女の感情が大きく関わっていると思います。その時の彼女の感情は、積極的にそのプロポーズを受け入れることはできないが、受け入れた方が母親のためになるかもしれないという、二つの感情に挟まれた状態です。

さらに、ダンスしているときの彼女は、彼を一点に見つめているのですが、一笑も笑いを見せません。

カメラが、二人の交わる視線とは離れれば離れるほど、視聴者はキャラクターの感情から離れていきます。

このシーンでは、キャラクターの感情、つまりダンスしているときにプロポーズして、オーケーするときは、常にハッピーですよね?しかも最上級のハッピー。ディズニー映画でもよく出てくるシーンです。

カメラアングルを使って、そのあるべき感情から視聴者を引き離し、それが彼女の感情を表現することにつながっているのです。

このように、カメラのアングルには、かなり多くの意味があります。これは、視聴者に感じ取ってほしいものではなくて、視聴者が無意識のうちに感じ取ることができるようになっているのです。なので、このように具体的に解釈せずとも、映画の世界に入ることができていれば、それを感じ取ることができているはずです。

他の作品でも、すべての作品でとても大切になってくるのがこのカメラアングルです。これは監督と撮影監督が現場で作り上げていくことで、これを見るとどれだけ監督の才能があるのかが見えてくるものですね。#市民ケーン では#オーソンウェルズ は若干28歳にして、映画の教科書とも呼べるようなカメラアングルのバリエーションとそこに含まれる意味を作り上げました。

なので、映画を見たときに好きなシーンがあれば、そのシーンを覚えておいて、YouTubeでそのシーンを探し(大概ヒットするはず!)、どういうカメラアングルが使われてて、どうやって監督の術中にハマったのか見てみると、もう一度楽しめると思いますよ!

Editing Tell Us
Editing Tell Usさん / 2018年11月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

アイルランドの自然とブルックリン ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

主人公が結婚したと言えなかったのは何故? 急いで結婚したことに迷いがあったのでは。

結婚していなかったら、あのままアイルランドにいたかも知れない。

でもいずれは、忘れていたことに気づいたろう。

アイルランドの自然と血縁、とアメリカの自由、どちらを選ぶか。

観る前はアイルランドを選ぶと思っていました。

まゆみ3
まゆみ3さん / 2018年7月19日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

アメリカへ行く船 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

女性の自立、成長物語。
辛いことがあり、涙を流しても、
信念に従い生きてゆく。

最後、故郷アイルランドのさわやか青年と結ばれるのか、、?と思ったが、
やはりきりっとした彼女、
結婚を約束したイタリア男性のもとへ
ふたたび船で向かう。

主演の彼女のみずみずしい魅力、
いまどきこんなピュアな女性いるだろうか、と思った。

「グランドブダペストホテル」でも、
アガサ役、光っていた。

落ち着いた気分でゆったりした映画を見たいときに。

ゆっこ
ゆっこさん / 2018年7月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

レディバードのシアーシャローナン主演。 好き。こういう女性の成長物...

レディバードのシアーシャローナン主演。

好き。こういう女性の成長物語。
期待してたものが観れた感じ。
私も頑張ろう

rakopon
rakoponさん / 2018年6月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

素晴らしい映画

音楽、脚本、演技、照明どれをとっても素晴らしい。

最近の映画によくある、どんでん返したりサスペンスしたりして観客を振り回すような作り方ではない。主人公の心の移り変わりが、無理なく描かれていた。

故郷を出てる人、恋愛している人はさらに物語に引き込まれると思います。

掘り出し物です。

カルカソンヌ
カルカソンヌさん / 2018年6月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

自分の人生を選んだ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

1950年代のアイルランド→NYが舞台。
原作が大好きで、映画化されると聞き日本公開を待っていた作品のため思い入れが強すぎてちょいちょい泣きながら観てしまった。。。
エイリーシュがNYで見つけた彼女の人生は、アイルランドでまるで姉の代わりに生きる様な平凡な幸せではなさそうだけど、ラストの彼との再会のシーン(ポスターはこの画だったのか…)を見れば彼女の選択は間違っていないし、自分の人生を切り開いた彼女を、アイルランドの母親も寂しいながらも認めるしかないと思えた。
"レディ・バード"絶対に観に行く!

Y
Yさん / 2018年6月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

わかりやすく万人受けするであろう良作

こまかく分けてNHKの連ドラにでもできそうな、あるいは「ハイジ」とかあの一連のアニメのような、わかりやすく万人受けするであろう良作。
孤独な環境と意地悪な人たちが結構でてくるので、心優しい彼氏の存在が際立ってくるというコントラスト。
いったん帰国の展開も月9とかでありそうな。
というわけでベタなわけですが、クオリティ高いので文句はなし。映像も美しい。とくに逆光の場面や明るい場所の飛ばし方が絶妙。プロの仕事って感じです。

okaoka0820
okaoka0820さん / 2018年5月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

まいりました

レディバードのシアーシャローナンの予習で観たら、たまげた。
シアーシャローナンも素晴らしいが、脚本がお見事です。
あと、一見レトロだが、レトロにとどまらない希望と未来性がある。

this is 映画 です。

この監督、うまいなあ。映画館で観なかった自分を反省中。

osan
osanさん / 2018年5月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

記憶の夢を語られた現実

夢を持ち旅立つ。求める。その行為を賛美する物語は少なくない。疑問に思う時がある。なぜ自分が今住んでる土地を離れるのか?次女だからなのか?狩猟と農耕な感じだろうか?周り回る話なんだろうか?単純にシアーシャ・ローナンは素晴らしいと思う。2015年の作品を2018年に見た私だが、この作品のテーマに疑問を持ってしまう。カメラの当て方、光の当て方、影の作り方に、偏りを感じる。良い作品なのは間違いない、あまりにも美しく、あまりにも完璧すぎる作品に
恐ろしさを感じる。監督の狙いがそこにあると私は思いながら、またもう一度この作品を見ようと考えてる。

G・・HT3
G・・HT3さん / 2018年4月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

新しいことに挑戦する人へ

6月公開予定の「レディバード」を見る前にシアーシャ・ローナンの作品を鑑賞したいと思い鑑賞。予想以上に良かった。
ストーリーは50年代にアイルランドからブルックリンへと旅立った少女の物語。
脚本はかなり良い。起承転結がはっきりしててわかりやすいし、主人公の揺れ動く気持ち、不安、葛藤を見事に描写していた。
それを演じきったのはシアーシャ・ローナン。主人公の素朴で且つユーモアがあって初々しい様子を見事に演じきっており、澄み切った眼差しも見事であった。彼女じゃなければ本作は成り立たなかったであろう。
音楽や衣装からも50年代のクラシカルな雰囲気が感じ取れるとともに、カメラワークなどの演出からも上品さが伝わってくる。
見ものはラストシーン。フラッシュバックしたかのように旅立ちに際して彼女の立場は逆転する。まるで、自分に限った話では無いよと否定しながら、鑑賞者に対して普遍的なメッセージを投げかけるよう。それは新たなことに挑戦する人へのメッセージとも受け取れる。
"人の成長"をテーマにハートフルに描いたヒューマンドラマの傑作である。

ジンジャー・ベイカー
ジンジャー・ベイカーさん / 2018年4月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ 泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

旅立ち

「可愛らしい」という言葉がとても似合う映画。個人的に大好きだった。誰もが共感できるであろう“旅立ち”の物語。楽しく幸せなことがあれば辛くて悲しいこともある。それが生きるということ。間違いない名作だと思う。

本作でのシアーシャ・ローナン演じるエイリシュは冒頭からずっと受け身。嫌味な店主との会話の時も、トニーに「I love you」と言われた時も受け身一辺倒。そのエイリシュがラストに力強く、誰にも邪魔されず自分の意思を示した言葉を発した。この一言は、エイリシュが凄く成長した証であり、この映画の1番のメッセージである。僕はそこでとてもとても感動した。

そしてこの作品でとても評価したい点、それは主演シアーシャ・ローナンの圧巻の演技。初々しく、かつ可愛らしくエイリシュの不安な気持ちを些細な表情などから、見事に演じきっていた。今最も注目していると言っても過言ではない女優だ。

hasegawa
hasegawaさん / 2018年2月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

甘酸っぱい青春と人生の選択

おおよそ現代日本では死ぬまで経験しえないだろう人生。
現代と比較すれば、多くの「なぜ」が心に生まれてくるかもしれない。
でも、当時のアイルランドの少女のことをじっくり想像しながら観ると、なんともいえない胸を締め付ける。
シアーシャ・ローナンの名演には、そんな確かな説得力がある。
そして、ラストの美しさといったらない。

かづ
かづさん / 2018年1月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

その時代を生きた女性の現実

恋愛だけじゃない。当時の移民として渡った、アイルランド人の話。田舎の怖さ、不慣れな都会、アメリカでの方言の差別。イタリア人との出会い、結婚。田舎のよさ。そして、またアメリカで生きていく強さと希望。感情の起伏に共感できる。素晴らしい映画。

Kentaro
Kentaroさん / 2017年12月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

古い時代の物語 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

こういう古い時代での出来事を現代の人が演じるという場合、なんだかとても古風で理不尽な状況に耐える、ひたすら耐える、、、というのはとても違和感があって、だからこそ切なかったりしますよね。
この映画もその類ではあるんですが、女優さんたちの着ている衣類が時代を表していて、それも視覚的にたのしめました。
途中、「なぬう?おぬし、まさか、、このまま、、帰らないつもりかっ??」と思いメラメラと腹が立ちながら見てしまいました。

pippin555
pippin555さん / 2017年11月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ 泣ける
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ごくごく個人的な感想

ブルックリンに帰る船での彼女は、私が遠い昔そうなれるように願っていた姿そのものでした。なのに、
多分エイリッシュよりも倍の年月を過ごしてきた今、何故か最初に船に乗った時の彼女の方に近いのです。

この先、エイリッシュだってまた何度も船に乗るかも知れないのね…なんて想像してみるのです。
そして、その度に、また、
いろいろな事を忘れたり思い返したりするんだろうな。

ずっと反芻できそうな素敵な映画でした。

ジャム太
ジャム太さん / 2017年11月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

いつの時代も、悩みは同じ。

地元に仕事がなくて、アメリカへ。異国の地で戸惑い、出逢い。恋をした主人公がみるみる活気づいていくところが、いい。

母の面倒を見ていた姉の急死で、さあどうするなんて、今の時代にもあるあるだなあ。

fukui42
fukui42さん / 2017年10月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

去る前にはなかったものが、戻って来たら全て揃っていた。それは、なん...

去る前にはなかったものが、戻って来たら全て揃っていた。それは、なんでなんだろう。

yunaming
yunamingさん / 2017年9月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

一人の女性の話

ラブストーリーとしてはただただ最後まで綺麗だった。これでもし、最後までアイルランドに残っていたら、ある意味印象的な作品になったと思う。でも、この映画は幸せすぎて記憶には残らないかな。観たその時はいいけど。

あとは、田舎特有の狭い感じを絶妙に描いてる。日本でさえちょっと都会に出るとホームシックになるのに、国を出るって…と、想像を掻き立てられる。面白かったけど、もう少しガチャガチャしててもいいかなーなんて。

Miwako
Miwakoさん / 2017年9月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

124件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi