「ヴィランが誰で、誰が何と戦っているのか。」シビル・ウォー キャプテン・アメリカ DKさんの映画レビュー(感想・評価)
ヴィランが誰で、誰が何と戦っているのか。
深く考えさせられる物語だ。
エンドゲームも観た後に、振り返りとしてそれぞれを見返していると、また、新しい発見をしていく。
スパイディや陛下などはまだまだ若々しくもあると思った。
当時の設定としてまだ深く掘り下げられていないワカンダの物語もエンドロールで想像を掻き立てられる。
何よりもサムとローディの交戦中に、味方であるローディに命中してしまうヴィジョンの攻撃。そこから怒りが蓄積されていくトニー。そして、最後には両親を殺したのがバッキーだと明確に分かってしまい、怒りがピークに。
感情なのか、大義なのか。そういう気持ちを我々が育んでいくべきだ。
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