A2 完全版

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解説

オウム真理教(現アレフ)の広報部副部長に密着し、オウム事件の本質に迫った森達也監督のドキュメンタリー「A」(1998)の第2弾として2002年に公開された「A2」の完全版。教団施設を追われて日本各地に拠点を分散して活動している出家信者たちと地元住民との対立や融和、右翼との交流といった社会との軋轢を描き出す。完全版では、02年当時に諸事情でカットされた部分を全て再現した。京都国際映画祭2015で上映され、16年6月、森監督の新作ドキュメンタリー「FAKE」の公開を記念して、東京・ユーロスペースにて初の劇場公開。

2015年製作/131分/日本
配給:東風

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(C)「A」製作委員会

映画レビュー

4.5オウムが起こした事件の異常性を改めて─

SHさん
2019年2月6日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

オウムが起こした事件が、いかに世の中を狂わせているのか、ひしひしと伝わってくる。オウムの信者が移動する先々で巻き起こる住民反対運動や監視活動はその最たるもので、作品を見る限りにおいては、住民側の異常性が際だっている。それも致し方ないわけで、あの殺戮を引き起こした集団への不安はぬぐい去ることはできない。しかし、集団としてではなく人として接すると、わだかまりが解消されてくるから不思議。地域に溶け込めないから否定されるし、拒絶される。溶け込んでいる数少ない例を見ると、オウム出ていけ!が形骸化されていることに気がつかされる。人として彼らを何とかしようとしている人は少なからず存在するけれど、等の集団はそれを受け入れるような気配を感じ取れない。人と人が仲良くなれても、オウムというものが受け入れられる余地はないように思う。それはどっちも理解しようとしないから・・・
信者と新聞記者になった信者の級友が友達として取材しているシーンが非常に印象的。いまだに友として親しみを持っているけれど、どうしてもお互いを理解できない。なかなか泣かされるシーンだが。だからこそオウムが起こした異常事態を改めて痛感させられる。

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SH

2.5不安社会

めたるさん
2016年9月4日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

密教系/終末思想の救済型、普通の新興宗教やん。マスコミ・市民・警察・右翼・教団のデタラメっぷりが20年後の視点だと露呈=ISISて形でより広域化してる現状。当時の日本社会は完全に不安障害、テロが日常化したのが2016年現在

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めたる

4.0もう宗教をタブーにしたままではまずい

2016年7月22日
iPhoneアプリから投稿
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SP_Hitoshi
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