ニーゼと光のアトリエ

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ニーゼと光のアトリエ
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解説

ショック療法が当たり前とされ、精神病院が患者を人間扱いしていなかった時代を背景に、画期的な改革に挑んだ女性精神科医ニーゼの苦闘を描いたブラジル映画。1940年代のブラジル。精神病院で働くことになった医師のニーゼは、患者に対するショック療法など、暴力的な治療が日常茶飯事になっている現実を目の当たりにし、衝撃を受ける。男性医師ばかりの病院で身の置き場も少ないニーゼだったが、患者を病院の支配から解放するため、患者たちに絵の具と筆を与え、心を自由に表現する場を与えようと試みる。主人公ニーゼ役は、ブラジルの名女優グロリア・ピレス。監督はドキュメンタリー出身のホベルト・ベリネール。2015年・第28回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、最高賞の東京グランプリと最優秀女優賞を受賞した(映画祭上映時タイトル「ニーゼ」)。

2015年製作/109分/R15+/ブラジル
原題:Nise da Silveira: Senhora das Imagens
配給:ココロヲ・動かす・映画社○

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映画レビュー

4.0昔の外国の話ではない。

こもえさん
2019年10月10日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

精神病院で患者が人間として扱われていなかった時代 、電気ショックが治療の主流とされていた1940年代のブラジル。

一人の人間として患者に接し、アートをもちいて人間としての誇りと尊厳を取り戻すために奮闘した女性医師ニーゼの姿を描いた作品。

でもこれは昔の外国の話ではなく、今の日本にも通じるものがあると思います。

精神障害がある人に対する差別や偏見は未だにあり、まだまだ生きづらい世の中について考えさせられます。

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こもえ

4.0ゴミ

ミカさん
2019年4月10日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

知的

幸せ

「何がゴミなのか人間は決めつける」
「種はゴミなんかじゃない。植えるものだ」

精神病患者はゴミではないし、自然界にもゴミは存在しません。そもそもゴミという概念を作ったのは人間なんですよね。極論すると、人間を排除した先にあるのがユダヤ人強制収容所なのだと改めて思いだしました。

精神疾患の人は私達には見えない世界で生きている為、それが見えない人達には理解されないようです。ニーゼは医者でしたが、患者と一緒に見えない世界を理解し寄り添っていました。今後科学が進歩することによって精神に関わる沢山の事が解明されると、ニーゼのやった治療の科学的根拠が示される気がします。そしたら世の中少しは精神病に対する偏見がなくなるかもしれません。

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ミカ

4.0ニーゼ先生の患者に対する思いに涙

2019年2月1日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

怖い

幸せ

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ともちん

4.0先駆者は大変。

ハチコさん
2017年7月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

難しい

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ハチコ
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