劇場公開日 2016年2月13日

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火の山のマリア : 関連ニュース

グアテマラの大量虐殺に怪談を絡めて描いた理由は? 「ラ・ヨローナ伝説」監督が明かす

グアテマラの大量虐殺に怪談を絡めて描いた理由は? 「ラ・ヨローナ伝説」監督が明かす

第32回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品されたグアテマラ・フランスの合作映画「ラ・ヨローナ伝説」が10月31日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで上映され、メガホンをとったハイロ・ブスタマンテ監督が会見を行った。夫の横暴により子... 続きを読む

2019年10月31日
マヤ族少女の不遇と力強い生き方描くグアテマラ映画「火の山のマリア」監督に聞く

マヤ族少女の不遇と力強い生き方描くグアテマラ映画「火の山のマリア」監督に聞く

2015年ベルリン映画祭銀熊賞受賞作で、日本初上映となるグアテマラ映画「火の山のマリア」が2月13日公開する。実話を基に、過酷な境遇に置かれながらも力強く生きるマヤ族の少女マリアの姿を通し、グアテマラが抱える社会問題を浮かび上がらせたドラマ... 続きを読む

2016年2月12日
ベルリン受賞作、マヤ族の女性描くグアテマラ映画「火の山のマリア」予告編

ベルリン受賞作、マヤ族の女性描くグアテマラ映画「火の山のマリア」予告編

2015年ベルリン映画祭銀熊賞受賞作で、グアテマラ映画として初めて米アカデミー賞の外国語映画賞にエントリーを果たした「火の山のマリア」の予告編が公開された。グアテマラ出身のハイロ・ブスタマンテ監督が長編デビュー作で、過酷な境遇に置かれながら... 続きを読む

2015年11月30日
ラテンビート映画祭オープニング、グアテマラ映画の監督「ありがとう、東京」の真意は?

ラテンビート映画祭オープニング、グアテマラ映画の監督「ありがとう、東京」の真意は?

「第12回ラテンビート映画祭」が10月8日、東京・新宿バルト9で開幕した。スペイン語圏の最新作を紹介する映画祭で、オープニングセレモニーにはワールドプレミアとなるドキュメンタリー「バルセロナ3D炎のバラ」のプロデューサー、ベルナ・エリアス・... 続きを読む

2015年10月8日
ギャガが新日本映画社と共同事業、2本決定

ギャガが新日本映画社と共同事業、2本決定

ギャガはこのほど、新日本映画社(配給レーベル名:エスパース・サロウ)と共同事業を開始すると発表した。ギャガの配給ラインアップでは扱い難かった作家性のある、芸術性の高い作品を、新日本映画社が配給していく。まずは2作品が決定した。12月に「ひつ... 続きを読む

2015年9月26日
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