みんなのための資本論

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みんなのための資本論
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解説

ビル・クリントン大統領の政権下で労働長官を務めた経済学者で、アメリカをはじめとする先進国の格差社会到来に早くから警鐘を鳴らしてきたロバート・ライシュが、資本主義の大転換のために何をするべきかを説いたドキュメンタリー作品。身近な問題と論理的議論を織り交ぜたライシュの講義映像を中心に、アメリカの不平等社会の構造を論理的かつ、わかりやすく構成。バラク・オバマ大統領のほか、オックスフォード大学時代のクラスメイトでもあるクリントン夫妻らも登場。日本公開版は世界的ベストセラーとなったトマ・ピケティ「21世紀の資本」の翻訳者である山形浩生氏が字幕監修を担当している。

2013年製作/85分/アメリカ
原題:Inequality for All
配給:太秦

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(C)2013 Inequality for All, LLC

映画レビュー

4.0情熱

2015年12月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

知的

予想外にも、最後泣いてしまった。
教授が信じる最後の望みに。
人の情熱。
教授の話を聴く学生たちの眼差しや、
授業に触発されて行動を起こす学生たちの生き生きとした語りに希望がみえた。

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Rubysparks

3.5現代アメリカの問題点がよく理解できた気がする

SHさん
2015年11月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

知的

オープニングのアニメーションや、合間の説明的なアニメーションが非常に洒落ていて、小難しいテーマじゃないよと感じさせてくれる。実際に内容も難しいものではない。
音楽があまりに薄すぎてもったいないような気がした。もっとボリュームを上げてくれるだけでも違ったのにと思ってしまう。
経済問題がすべての社会問題に直結しているような印象を与えようとしていたが、それはさすがに無理があるように思えた。ただ、あのアメリカの中間層の現状を説明されると、まさに大問題なんだと理解できる。
ほぼほぼインタビューや説明で構成されている内容だったが、意外と最後まで集中してみることができた。語られていることはあくまでアメリカ国内の問題で、アメリカ国籍を持たない自分にとっては第三者的にしか見ることができなかった。とはいえ間接的に日本なども登場してくるので、全てが他人事というわけでもなかった。
豊かさとはなんなのか、それとこれからの経済指標などの見方・景気動向の見方など、全く違った視点で見なければならないと思わせてくれる内容であった。

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SH
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