ライチ☆光クラブ

劇場公開日:

ライチ☆光クラブ

解説

1985年に劇団「東京グランギニョル」によって上演された舞台をベースに、古屋兎丸が2005年に漫画化した同名作品を、野村周平、古川雄輝、間宮祥太朗ら旬の若手俳優陣を配して映画化。工場からの黒い煙と油に塗れた「蛍光町」。その片隅の廃工場に存在する秘密基地「光クラブ」。醜い大人になることを拒み、永遠に美しくあることを選んだ9人の少年たちは、「最強の力」と「永遠の美」を手に入れるが、そのことをきっかけに世界が狂いはじめる。美しい少年たちの愛憎と裏切りの物語が、退廃的な世界観で展開する。監督は「先生を流産させる会」「パズル」などを手がけた内藤瑛亮。

2016年製作/114分/R15+/日本
配給:日活
劇場公開日:2016年2月13日

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(C)2016「ライチ☆光クラブ」製作委員会

映画レビュー

4.0原作ファンに観てほしい!

2024年6月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

萌える

ゼラの完成度半端ない!

劇場公開から10年近く経って今更何言ってんだ(笑)って感じですが。原作ファンでまだ観てない方、とりあえず最初の10分だけでいいから観てほしい!とにかく古川ゼラが凄い!最後まで観るかはそれから決めて。きっと観たくなるから!ゼラ!ゼラ!ゼラ!ゼラ!

性癖を捻じ曲げられるほどの衝撃を受けた漫画、「ライチ☆光クラブ」の実写映画化。漫画自体は東京グランギニョルの舞台が原作。原作未読で楽しめるかは…厳しいかもしれません。ストーリーの展開が少し雑かな…?もっと時間かけていいから丁寧に描いて欲しかった部分がいくつかありました。特にカノンとライチのロマンスからのライチの暴走。惜しい。

陰鬱とした雰囲気はバッチリ!グロも有り!玉座周辺の造形は素晴らしかったです。ダフを処刑する際に使われる武器が作中何度か登場しますが、これに関しては原作よりこっちのほうが好きです。工業地帯ならではって感じ。

配役について↓
ゼラ◎
ニコ◎
雷蔵◎
カネダ○
デンタク○
ダフ◎
タミヤ◎
ヤコブ○
ジャイボ△
カノン◎
ライチの声◎

間宮君は好き。彼は頑張った。彼は美しい。ドキッとするシーンもある。でも、原作読み過ぎたせいで間宮ジャイボに違和感を覚えてしまう。ジャイボ→美少年。間宮君→美男子。この違い。でももう一回言わせて。彼は美しい。

原作未読だとついていけないかもだし、原作ファンには少し物足りなさがあるかも。でも池田純矢演じるキレッキレのニコと、古川雄輝のイキリ散らかしてからのヘタレっぷりの怪演は下手したら原作より好きかも。

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どすこいたろう

1.0役者さん達の黒歴史になってなきゃいいな

2022年6月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

当時全盛期の中条あやみを以ってしてもこの評価。
古屋兎丸は大好きなんだけどこの評価。
こんな豪華なキャスティング(皆さんご活躍ですよね)なのにこの評価。
いったい何なんでしょう。
大仰な演技はいらないと思うんだけど、演技指導したのかな?

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SUZ

1.0チープなB級スプラッター映画

2021年9月4日
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ルル

3.0ライチ、ラライチ、ララライチ、殺人兵器ララライチ

2020年6月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

怖い

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唐揚げ
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