僕だけがいない街のレビュー・感想・評価
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努力は買う、でも仕上げが雑過ぎる。
なんと言うか「うんともすんとも言えなくなった」一本。
遠い昔、wikiにも詳しくないエロ漫画時代から「一味違う人だな」と感じていた原作者の一般作での評価作。
しかも大好物のタイムリープモノだという期待値が高かったということもあるけれど…
過程は良いのに、仕上げが非常に乱暴だという印象だった。
犯人がすぐにわかるのが、一番説明としてわかりやすいのか。
だったら心理攻防をからめて、「リバイバル」とやらを何度も繰り返して魅せれば良いのにな…と。
伏線らしきものも回収されきらずモヤモヤ、本当に乱暴に言えば「一本調子」なのが非常にもったいなかった。
あとは子役たちの演技が邦画にしては非常に珍しく、素晴らしかった。
それに反して、やはり藤原竜也氏の主演は厳しいな…と思ったところが印象に残る。
演技力を問うことはしないが(個人的にはそこも疑っているのだけれど)、「眉間にしわ寄せ&絶叫」がテンプレの人が2時間の主演ってのは観ていて飽きるよ、本当に。
同じ様な市原氏をサッパリ見なくなったでしょう。。
ともあれ原作の宣伝としてはアリの一本。
本当に読んでみたくなった。
演技が達者だわ
SF要素を取り入れた傑作サイコサスペンス
鈴木梨央さんの演技に注目
アニメがまだ放送が終わっていないときに試写会に行きました。
アニメとは少しちがうシーンも多々ありましたが、藤原さん、鈴木梨央さんの演技に圧倒され納得いく作品だったと思います。
とにかく、鈴木梨央さんの演技が素晴らしかったです。悲しい感情がじわじわと気持ちが伝わってくる感じがしました。
作品全体を通しても悟の助けたい気持ちが周りを良い意味で巻き込んで、物語が展開していくところが見所です。
原作もアニメも未読未見で映画を鑑賞しましたが、ラストが駆け足だった...
ストーリーが面白い
子役に圧倒
昨夜、観てきました。
子役あっぱれ
ストーリー部分ではないところに違和感
味のある俳優、藤原さんが出ているので見に行きました。やっぱりいい演技されるし、内容に入り込んでいたところに、藤原さんのお母さん役が、石田ゆり子さんなのに驚きました。藤原さんは、古いアパートに住む、アルバイトしながら漫画家を目指す青年役です。しかも、子供の頃に両親は離婚したそう。しかし石田さんは、全く悲壮感のない、とても美しい母親役なのです。面白く見ていたのに、「実年齢的に藤原さんの母親役にふさわしくないのでは?何か事務所の圧力で、この配役になったの?」などと、余計な事を考えてしまいました。
それにこの映画、過去と現在を往来するのですが、及川光博さんは特殊メイクでシワ感出してましたが、石田さんは、ただただ綺麗なままです。そんな事を考えながら見てしまった私も私ですが、観客にそんな事を考えさせないで構成してほしかったな、と思いました。
ですが、内容は悪くないし、子役ちゃん達も演技上手だし、可愛くて見ながら癒されました。
藤原さんの子供時代に橋から落ちたはずなところが、腑に落ちなかった。
難癖付けてしまいますが、石田さんにもっと役を作り込んでほしかった。訛りも違和感ありすぎです。
楽しめました
面白かったが・・・
予備知識なし。タイトルに惹かれて観賞。
面白い!冒頭から引き込まれる。どういう展開になるのか読みにくい。これは面白い。設定が良いのだろうね。
時折あれれ?というシーンに遭遇するが、それでも面白い。だけど、あれれなシーンが多い。そんなシーンに引っ掛かりながらも見進めていく。
かなり良い感じになったところで佳境に突入。ところがこれまでの良かったところをすべて台無しにするかの展開。あれれどころじゃない。
せっかくの面白い設定というか題材が、実に勿体ない。上手にまとめればとても切ない作品にもなり得たのに、結局この題名って何だったんだろう。
あとで原作漫画があることを知った。ノイタミナでも放映していたのね。この疑問だらけな消化不良は漫画とテレビのDVD化で解決したい。それだけ題材の良い作品だと思うから。
本当に勿体ないけど、過去シーンを中心に楽しめました!だから星四つ☆
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