エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方のレビュー・感想・評価

エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方

劇場公開日 2017年3月4日
21件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

下世話だけど沁み入る部分も多く、思わぬ拾い物をした気分

ジャド・アパトーといえばハリウッドでの認知度とは抜群ながら日本では監督作が未公開になることも多く、未だ代表作が『40歳の童貞男』といった具合である。そんな彼が、今をときめくエイミー・シューマーと強力タッグを組んで放つのが『Trainwreck』(原題)。「大混乱」、「しっちゃかめっちゃか」といった意味だが、大混乱が巻き起こるのは物語ではなく、むしろヒロインの胸中だ。これまで実践してきた「誰とでも寝る。深追いはしない」という生き方が根底から突き崩された時、ひとりの男を愛することで彼女の内面はどんどん変化を遂げていく。

フィクションではあっても主演のエイミーは同じエイミーという名のヒロインを演じ、実話ではないが赤裸々な自分をぶちまけようとする意欲が伝わってくる。また、彼女の独壇場かと思いきや、アパトー作品らしく下世話なのになぜか胸を打つ場面もあるし、何よりも豪華な脇役たちが楽しい。思いがけない拾いものをした気持ちになれる良作だ。

ぐうたら
ぐうたらさん / 2017年3月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ダメ〜な人に優しいアパトー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原題の“Trainwreck”は、列車事故が起こった時のような混乱した、脱線した様を表現していて、主人公のエイミーの人となりを良く表している。脚本も書いているエイミー・シューマーが演じているが、ぽっちゃりタイプであまり美人ではないのその「フツー感」が、女性としては自然に感情移入できる。また、ギャグも冴えているし、映画レフェレンスも多いので、邦訳でもかなり笑えるのではないか。アパトー監督は、こういうダメ〜な人たちに対する描写が鋭く、また優しさも感じられるところがいい。最後、アーロンのためにチアリーダーに混ざって踊るエイミーと、自分のために殻を破って踊ってくれているエイミーを愛おしく思うアーロンがなんかいい感じで泣ける。

GreenT
GreenTさん / 2018年12月17日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

おさらばシングルライフ

エズラ・ミラー目的で鑑賞。何とも気持ち悪い役だった。笑

ゆき
ゆきさん / 2018年9月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

どんどんエイミーに惹かれていく ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

みんなレビューで“意外と良かった!”と言っているとおり、意外と良かった作品。

主人公エイミーは、大酒飲み、ドラッグ…男を手玉にとり誰とでも寝てしまう…けれど本当の恋愛はしたことがなかった。

寝るときに抱きつかれたり、息を感じたりするのを嫌で、もちろん男の人を家に泊まらせるのも嫌だし、頑なに“マイルール”を貫く人だった。

でも、仕事の取材でスポーツドクターのアーロンと出会う。初対面で何かすごく惹かれてしまうけれど、自分の気持ちに気づきつつも“そんなわけない”といつも通りもてあそぼうとするけれど…どんどん今まで許せなかったことが自然と許せるようになり“アーロンじゃないといけない”と薄々気づき始めるけれど、彼の為に深酒、ドラッグをやめることはまだできず。というかやめるつもりなどなく。

今まで何をしても、優しく許してくれたアーロン。
でもあることで今回ばかりはと、許せないことがありふたりは離れ離れに。

お互いが傷つき、寂しい想いを抱えて過ごす毎日。

変わったのはエイミーだった。
いつもの調子で職場の男子に手を出そうとしてしまい…それはなんとまだ未成年。次期編集長の噂もあったにも関わらず解雇。今までの自分の行いを後悔し、再出発を目指すエイミー。お酒もドラッグもやめた。

下世話な記事ではなく、まともな素敵な雑誌社に再就職し、アーロンのことも改めて書く。

アーロンの患者さんのバスケの試合のチアリーダーにエイミーが交ざりそこでサプライズの再会。

あんなにバカにしていたチアリーディングだったのに。

最後には好きな人の為に尽くすエイミー。とても愛らしく素敵な作品だった。

yupppiii
yupppiiiさん / 2018年8月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

コメディが面白かった(^^)意外と豪華なサブキャスト達。 ただイケ...

コメディが面白かった(^^)意外と豪華なサブキャスト達。
ただイケメンがでてこなかった…笑
主演女優さんも、ちょっと醜くくしすぎたかな

aco
acoさん / 2018年2月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

愛おしい恋下手ガール

エイミー全然かわいくないし、お下品なのに気づいたら恋してしまった。だめだめな女だけど、共感できる部分もあって、自分に正直に生きているエイミーがかわいかった。
ハッピーになれる、大好きなラブコメのひとつになった。

yccn
yccnさん / 2018年1月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

Awesome!!

久しぶりに爆笑しました。そしてジワっと泣けたり。ゴリゴリの日本人が果たして理解できるか謎ですが〜アメリカンジョーク炸裂で終始ゲラってしまいました。最後はグッときて笑顔が多い映画でした!!

ANNE56
ANNE56さん / 2018年1月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

主演女優がセガールにしか見えない

スティーブンセガールにしか見えない主演女優の性交シーンが多大にあるが、誰も得はしない。息子はピクリとも反応しない。
なのにラストシーンは何故だかセガールが愛おしくなっている。なぜだか愛に溢れてしまう不思議な映画でした。

ya sa
ya saさん / 2017年10月9日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

王道のコメディー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

母親を捨て離婚した父親に「一夫一婦は悪だ」と幼い頃から教えられたエイミー。父の影響から恋愛ができず、男性とは一夜限りと割り切って、奔放な日々を送っていたエイミーは、仕事で知り合ったスポーツ外科医のアーロンとの出会いから、自らの恋愛観や人生を見つめ直す決心するが、これまでの自分が邪魔をして、アーロンとの関係にも亀裂ができてしまう。自分を変えることを諦めかけていたエイミーは、ある行動に出る。チアリーディングの参加してアーロンとは仲直りでエンディング。

Takashi
Takashiさん / 2017年9月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

観終わった後に楽しい幸せな笑顔になれる!

恋愛・結婚の障害に悩んでいる人は、これを見ると前向きな気持ちになれると思う。

ところどこに散りばめられた笑いのエッセンスがまたいい、シモネタも多いけど、冒頭から笑わせてくれる。

女性向けの映画というわけではなく、男性でも十分楽しめる、いい映画だった。

みゃん
みゃんさん / 2017年8月12日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

すごくよかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 主人公のひどい性格に、彼のお医者さんははやく目が覚めるべきであるとずっと思っていたのだが、彼にしか分らない魅力があったのかもしれない。それを示すと陳腐になるから敢えて示さなかっただけかもしれない。ずっとつきあっていた筋肉男がピュアでかわいらしかった。頑固で性格の悪いお父さんもよかった。口汚い会話が特にとても楽しくて、あれで成立する人間関係はうらやましい。

 最後、主人公のチアダンスは素晴らしくて感動した。あのままの気持ちでずっといられたらと願わずにいられない。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2017年8月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

下ネタがとにかく笑える

幼い頃、父から「一夫多妻制は悪だ」と復唱させられ、本気の恋愛はせず、男性と一夜限りの関係を続けるエイミー。そんな個性的すぎる主人公と、それを取り巻く人々をコミカルに描いた本作。

真面目なところで、いわゆるKYな言動を取ってしまう主人公のイタさは「スウィート17モンスター」と通ずるものがあるが、こちらは年齢や、住んでる環境、セックスに対する見方など、我々には共感し難いものがあった。
しかし、そんな主人公の性格で笑わせてくれるシーンもあり、むしろ取り巻く人々が面白すぎる!
ゲイのくだりでのある人物のセリフは面白すぎる。劇中映画の内容がくだらなすぎる。しかも世界的に有名な俳優が少しだけ登場する。なんか、贅沢をした気分。

ただ、このような題材でコミカルな演出はいいのだが、やはりなにかを伝えてほしかったのは事実。ラストはかなり爽快になっているのだが、少し物足りないと感じてしまった。

ジョーカー
ジョーカーさん / 2017年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

艶笑

タガの外れた下ネタで時間いっぱい笑いました。連綿と繋がるエロエピソードで紡がれ落ちでじわっと来るストーリー。落語の味わいです。幸せな気持ちになれました。

労働4号
労働4号さん / 2017年5月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

女子会突っ込み映画!

笑える映画なので女子会突っ込み用映画としてはお勧めです!!

主演女優さんがアメリカでは有名なコメディエンヌとの事ですが
何の知識も無く、予告編だけ観て、本編を観賞。
いきなりのベッドシーンに、何?このデブで不細工な女は!!
とちょっと引き気味。
で、前半のドタバタなドラマ運びを観ているうちに
ヤバい!!
これは「ブリジット・ジョーンズの日記」の三作目以上の
超駄作では~~と不穏な雰囲気。

実力派のブリー・ラーソンや、
本物のNBAの選手レブロン・ジェームズが本人役で出ていたり
ルックは豪華なんだけど、
何だか低俗なゴシップ雑誌の記者のエイミーは
いつも大酒飲んでマリファナにラリってるし、実の妹に毒舌吐くし、
フォーマルな場で電話で大声出してスピーチを邪魔するし、
30過ぎてこんな事やってるのは、可愛いドジでは無く
単なるバカ女にしか見えないのに、
何故か、将来有望なお医者さんに愛されてて、
何だよ!何の努力も無しで結局上手くいく話かよ!!
プンプン!!
てな感じで、途中、寝ちゃいました。

が、最後の方に、主人公が全てを考え直して
努力を始めて成長するシーンが出て来たので
何とか少しモヤモヤが晴れて笑えました。

そう、お下劣なルックでもなんでもいいのです。
主人公がなんらかの成長をしてくれる映画が好きなので
それが感じられれば、悪くないよ!言えるのですわ。

星のナターシャ
星のナターシャさん / 2017年4月18日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

笑った笑ったそして泣いた

大好きなティルダ・スウィントンが出るので行ってみた。
下品な言葉連発とベッドシーンに少々目を覆うがそれがなんだか笑いを誘う。
面白かった!

rukese
rukeseさん / 2017年4月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ラブシーンはかなり多め。笑えて切ないアラサー女子の実情。

【賛否両論チェック】
賛:なかなか本当の恋に巡り逢えない主人公が、家庭や仕事での大騒動に振り回されながらも、新しい愛を見つけていくまでが、ケレン味たっぷりに描かれていくのが印象的。
否:ラブシーンがかなり多いので、デート等での鑑賞は不向き。

 なんだかんだでR-15なので、ラブシーンはかなり過激。ですので、デートでの鑑賞は不向きかと。どちらかというと、独りや同性同士での鑑賞で、クスッと笑ってしまう作品です。
 一途な恋と縁がなく、なかなか落ち着くことの出来ないアラサー女子の主人公が、周囲のドタバタに振り回されながらも、次第に本当の愛への道しるべを見つけていく姿が、シュールな笑いと共に描かれていきます。
 ちょっぴり切ない後味が残るのもイイですね。気になった方は是非。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2017年3月26日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  笑える 幸せ 寝られる
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

終わり良ければ

39本目。
途中、イラッと来るのもありがちだけど終わり良ければでしょ。
こう言うテイストの作品好きだし、キャスティグがね贅沢。

ひで
ひでさん / 2017年3月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

米国のスタンダップ・コメディとジャド・アパトウがお好きなら ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ジャド・アパトウの映画が長いことはもう分かっているし、ひとつひとつのギャグやジョークも長くて若干しつこいのにも慣れた。この内容で125分ならアパトウ映画にしては短い方。大作映画でもないのにいっつも映画が2時間超えしちゃうのはご愛敬。

浮気癖のある父親から言われた「一夫一妻制なんてありえない」の言葉を鵜呑みに生きてきた、セックスに奔放なトンデモ女エイミーを主人公に、彼女が巻き込まれる(巻き起こす)「TRAINWRECK(大惨事)」の物語。脚本も手掛けたスタンダップ・コメディエンヌのエイミー・シュマーが、下ネタもクスリネタも人種ネタもお構いなしにやってのける。乗りに乗ってるコメディエンヌだけに、怖いものなんか何もないってくらいの弾けっぷりで、なかなか痛快。太ましい健康的なミニスカートにも好感が持てちゃう。これをサンドラ・ブロックみたいな「面白いけど結局は美人女優」が演じてしまったら意味がなくって、エイミー・シュマーみたいなキャラクターの人がやることに意義がある。美男美女の清廉潔白なロマンティック・コメディに殴り込みを挑むような内容に笑うやら引くやらやっぱり笑うやら。ティルダ・スウィントンやらエズラ・ミラーやらダニエル・ラドクリフやらマリサ・トメイやらマシュー・ブロドリックやら、大物からクセ者たちも、アパトウ印に気を大きくしてヘンテコなことをしてくれます。信用と信頼のアパトウ印。

笑い飛ばしながらも、父親との関係や死についてを割と丁寧に時間を割いて描いたところをみると、この映画って、「屈折した愛情」が物語の根幹なんだなって思う。父からの屈折した愛情と、父への屈折した愛情、姉妹間の嫉妬を孕んだ屈折した愛情と、転じて男への屈折した愛情、そして男からのストレートな愛情を屈折させてしまうエイミーの悪い癖。エイミーは問題だらけの女だけど、最初から最後までエイミーのこと憎めなくて好きでしたよ。

でも結局、映画の世界では、エイミーみたいな女性にもちゃんとマトモな男性が寄ってきてくれて(美男子でも王子さまでもないけど)、エイミーが問題だらけの行動を起こしても、ちゃんとそれを正してくれたりするんだよなぁ、現実でそれは無理だよなぁ、と思うと、やっぱりこの映画も鍵括弧つきの所謂「ロマンティック・コメディ」と変わらないんだなってそれが残念だった。どうせなら、エイミーはエイミーらしくエイミーのまま、変に改心しないで貫いてもらった方が痛快で清々しかったと、エイミーに親しみを覚えたからこそ、そんなことを思った。

日本ではこういう映画を「現代女性のリアルなホンネを描いたコメディ」って宣伝しがちなんだけど、別に過去の映画史で男性コメディアンが普通にやっていたことをたまたまエイミー・シューマーがやっているだけのこと。あんまり「女性」を強調すると、それはそれで性差別的に感じるから、ちょっとやめてほしい。

天秤座ルネッサンス
天秤座ルネッサンスさん / 2017年3月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

あの犬散歩の写真はこの映画だったのか! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

コメディ内に納まるお下劣?下ネタが沢山あり、
家族で観るのはしんどいだろうけど、一人でも、友達と観ても笑える映画。
(付き合いたての本音をあまり出し合ってないカップルには向かない)

特に海外セレブニュースとかゴシップ誌観ている人は、
「あ。この人!」とか「そのネタwww」みたいなことが散りばめられています。

特に劇中で観ている映画がダニエル・ラドグリフ主演の犬の散歩の映画。
2014年に髭面で大量の犬を散歩させてる衝撃写真の映画がこの映画だった!
原題でしか見ていなかったので、まさかこの映画だったとは!
犬の散歩の映画はダニエル・ラドグリフ主演で本当に実在し、
この映画内で流したのかと思っていたので、上映後に調べて本当びっくりした。

ちょくちょく笑えるシーンが散りばめられていて、
飽きることはありません。

恋愛映画と認識する方も多い印象ですが、
コメディ映画に恋愛要素が入っているという見方が良いかも。
(出てる人たちコメディアンメインだし)
でも恋愛のキュンも、ほんの一部共感できるところもあります。

本気の恋愛をしないと決めても、自分に合う人が現れたら人は変わるなぁとじんわりする。

(以下ネタバレです)

マッチョ彼氏の言葉攻めシーンが極端で笑う。
インターン男子の性癖に笑う。
同僚の笑顔が脳裏に焼き付く。
エイミーのチアダンスが踊れていないところは笑っちゃいながらも凄くキュンとする。
ただラストのダンクは笑う。とても。

まえじー
まえじーさん / 2017年3月10日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

邦題考えるの面倒だったの??

SNL好きな人は好きかもしれない。
後味はなし!
単純なロマコメ。
映画を見ると、私も恋するぞー!って気分になるけどそういう気分はくれないかな。

nanana51
nanana51さん / 2017年2月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

21件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報