ラ・ラ・ランドのレビュー・感想・評価
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ハリウッド版 タラレバ娘
レディースデーを利用して観に行ってきました(・∀・)
演技や演奏、ダンス、歌唱力は素晴らしいと思います。
でも脚本内容としては普通でした。
それがミュージカル映画だ!と言われればそれまでなのかも知れません。
ですが同じミュージカル映画『レ・ミゼラブル』を観た時は
とても感動し心に残ったのですが、
この作品に関してはあまり心に響かなかったかな。。
ほんと予告に騙された感ハンパないです。。
最初のノリノリダンスでは、なんか楽しそ~♡やったのに
エンドロールの時には(゚Д゚)ハァ??ってなってる自分がいましたww
LA舞台の素敵なミュージカル
冒頭からのLAの街柄を表す多様な人種の歌とダンスで興奮。
ストーリー自体はシンプルなラブストーリーだけれど、見応えある演出が多々ありました。
IMAXのせいか映画の世界に引き込まれ、自分もLAにいるような感覚になりました。グリフィスパーク、ワッツタワー、セントラルマーケット、メルローズなどLAを象徴する建物や場所が出ておりよかったです。
セバは最初はムサイ感じの男性でしたが、映画の終わる頃にはもうFall in Love。素敵な男性に成長してました。
人間、自信持つとこんなに変わるんだ!って事をセバ、エマをみて思い知らされました。
個人的な思い出や感情をいれつつ鑑賞できた映画なので、また観たいと思いました。
さすがだな
切なくてキラキラした物語
しょっぱなのAnother day of sunから物語がキラキラと始まって感動しっぱなしでした!
2人の関係がとても好きです。夢を追う2人だからこそお互いを尊敬し、支え合うことができたのでしょう。しかしだからこその切なさもあるわけで…
ポスターの「夢をみていた」という言葉がとても身にしみます…最後の夢が泣けました。あそこは反則だと思います!思い出すだけで泣きたくなります…。2人が見つめ合い少し微笑むところ、少しの切なさとお互いを誇りに思う気持ちを感じました。そして切なくて仕方がない!!
この作品では昔のミュージカル映画のような雰囲気が取り入れられ、この映画の切なさはその夢を見ているような雰囲気があったからこそなんだなと思います。またライアンゴズリングさんは自らピアノを弾いていたと聞きました。自ら弾いているからこそのあの自然さが当たり前のものでないと気づき、今更ながら感動しております。
ただのハッピーエンドでは終わらせない素晴らしい映画です。これから、間違いなく後世に伝わっていく作品だと思います。
豊かな表現で飽きさせない
忘れてしまった、何かを思い出させてくれる、、、素敵な映画
予告を見て期待しすぎた、、
サクセスストーリー、ラブストーリー、そしてミュージカル。期待していましたがどれも物足りなさを感じました。見終わって数週間経つ今も物足りなさでモヤモヤします。
まずミュージカル映画というには曲数が少ない&何曲か使い回しすぎ。女優として成功した後の一曲ぐらいは欲しかったです。
ストーリーはとにかく"切なさ"ばかり押し出されていてしっくりきませんでした。
もうちょっと挫折や前を向く姿、2人の恋愛についても踏み込んだ所が見たかったです。
オーディション終わって2人が別れる方向性で決まった時点でこの映画は終わったと思いました。
何より予告のあのキスシーン、、、妄想かよ!っていう。驚きました。
興奮、感動、喜びを期待してiMAXで見ましたがとにかく切なさばかりで(笑)比較してないのでなんとも言えませんが普通に見ても変わらないと思います。
よかったところは2人の演技と舞台セット、衣装です。
ちなみに妄想するシーンとかが大好きな彼氏は大満足してました。
苦いんだけど幸せだ
思ったより歌わないミュージカル映画
ミュージカル映画と聞いて久々に見たくなり、予告編でオープニングやダンスシーンを見て期待して臨んだ。
オープニングシーンは凄く盛り上がりがあって歌もダンスも上質で素晴らしかった。画面も衣装が鮮やかで見ていて楽しい。一瞬最初に歌い出した女性(歌声が透明感あって素敵だった)が主人公だったらいいな、と思ったがやはり違った。
ミラ役の方は声がちょっと物足りない感じがした。セブ役の方も本人がピアノを猛練習してひいてるだけあって、なかなかにうまいけれど職業ピアニストと考えるとぎこちないなあと感じるところもある。
だが歌もダンスも本人達で演じているのは凄いことだ。フィクションだし。
総じて思ったより歌わなかったのでビックリした。ミュージカルなら歌っても良いのではと感じる男女のやり取りがわりとある。台詞多めで普通の海外の恋愛映画見てる感覚。恋愛映画興味ない同伴者(ミュージカルは好き)は途中寝てた様だった。
5年後...とかの手法は良くアニメやドラマの最終回な感覚で慣れてたせいか普通に見れたし、一瞬タイムリープで逆行したかと思ったけど(アニメに毒されてる)単なる妄想だったし、でオチについてはまあまあ良かったんじゃないかなエンドに感じた。両方の夢が順調に進んでタイミングが合わないなら仕方ないってもんだよね。
えっ、なんでこれがノミネート?
期待はずれかなぁ…
セッションの監督の2作目と言うことで公開前からずっと期待していた映画。
ミュージカル、エマ・ストーン共に大好きなのでそちらでも期待が高まりすぎたのか、イマイチ…。
確かにアカデミーには相応しくないとも思えた。
冒頭から公園までがピーク。そこからは中弛みし、映画中滅多に眠くならないのに眠気とたたかうこと1時間半…という状態で鑑賞した。
果たしてこれはミュージカル映画なのか?とすら。
感性は人それぞれだと思いますが、あまり期待して観ない方が楽しめたかなぁとは思います。
前作の様なスピード感や、激しさはありません。
しっとりと、穏やかに、納まるところに納まったとでも言うべきでしょうか。
あそこまでやるなら、くっついてくれた方がまだマシだったのかもしれない。
唯一の良かったなぁと思うのは、エマ・ストーンが可愛かったところ。惜しみなく観れて楽しかった。
セッションが面白かっただけに本当に残念な作品だった。
な、な、なんと!
余韻
夢を追いかけることの素敵さや辛さ、夢と現実、夢と恋など夢にまつわる色々な事を考えさせられた。
ミアとセブが最後までくっついてたらなーーー。ラストのセブの寂しそうだけどミアの成功を喜んでるような笑顔、忘れられない。お客さんが全然入らなかったミアの1人舞台を映画関係者が観に行っていて、それでミアにオーディションの話が舞い込む場面、無駄だと思うようなことや失敗だと思ったことでも、その努力は誰かが見ていてくれるんだなと思った。ミアとセブ、夢を追う者同士惹かれあったけど、結局自分たちの夢を追う事を決めて離れ、お互いの夢が叶って再会した時の気持ちは並々ないものだったと思う。一生懸命に夢を追う者は輝いてる。
ミュージカル映画は初めてで、急に歌いだしたりするのかなと思っていたけど、全然気にならずにスッと入ってきた感じ。ライゴズ全編ピアノは本人が弾いてるなんてすごすぎる。やっぱエマとライゴズのカップリング最高すぎる!私の夢って何だったっけ、
ミュージカル映画
陽気なだけじゃなかった
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