ラ・ラ・ランドのレビュー・感想・評価

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ラ・ラ・ランド

劇場公開日 2017年2月24日
1264件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

そりゃあ、やっかみたくもなる。 ネタバレ

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冒頭のミュージカルシーンの「コレどうなってんの!?」的な興奮に魅力が凝縮されている。この贅沢な大サービスだけで30年先も語り継がれているだろう。

「いいものを観た」という満足感は確実に残るのだが、どことなく違和感を覚える人は自分を含めて結構数いるのではないか。この甘くてほろ苦い物語は、結局は才能あふれる美男美女のサクセスストーリーだからだ。

夢を追う葛藤を描いてはいても、それを克服するまでの地べたをはいずるような苦難は伝わってこない。一例を挙げると、一人芝居を打ったけど客が来ないなんてのはまだ超初級の挫折でしょうよ。そういう映画ではない、と言えばそれまでだが、2人がいくら切ない後悔を抱えたところで、いい人生だなオイとやっかみ心も頭をもたげてくる。

いい映画だし、共感もするが、人生がもっと苦いことを多くの大人は知っている。それを織り込み済みで、夢のような時間を楽しませてもらった。

バッハ。
バッハ。さん / 2017年2月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
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ささやきのような、ため息のような歌唱がいい

ミュージカルといえば朗々と歌い上げる歌唱法の印象だが、主役の2人はあまり声を張らず、ミュージカル場面以外の台詞とほぼ変わらないボイスで歌うシーンが多い。それがいい。甘さや幸福感だけでなく、切なさや悲しさも多分に含むテーマによく合う。

冒頭から圧巻。渋滞した高速道路の車のボンネットや屋根も活用する群舞も躍動感いっぱいだが、それを長回しで撮るカメラが動く動く。歌とダンスとシューティングの見事なコラボだ。

ゴズリングがジャズピアニストの設定で、当然ソロやバンドの演奏シーンも豊富。サウンドワークで面白いのは、楽器の音はおおむねハイファイ指向なのに対し、ボーカル録音には少々奥にこもったレトロ感のある処理がなされている。往年の名作ミュージカルへのオマージュは、物語のプロットやダンスシーンに数多く盛り込まれているが、そうした細やかな音作りにも新しさと懐かしさを感じさせる工夫が凝らされている。

AuVis
AuVisさん / 2017年2月23日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:試写会
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こんなにも説得力がある"たられば"なら受け容れたい!!

今更、往年のMGMミュージカルやジャック・ドゥミーの代表作を引き出しとして引用するのは、もうやめよう。来るアカデミー賞で史上最多のノミネーションを勝ち取ったことだって、言うなれば後付け。はっきり言おう。「ラ・ラ・ランド」の魅力は現代のL.A.、つまり太平洋を隔てて東京とも地続きの町で、東京、または日本の町々にもいるに違いない、いて欲しい、夢に向かって命を削っている若者の切なさが、ファンシーでジャジーなメロディとダンスの中に丹精込めて散りばめられていること。だから、ストーリーなんてあってないようなものという見方にも異議を唱えたい。人生で諦めるべきでないことと、諦めるしかないことが、映画だけに許される魔法の手法によって視覚化されるラストの10分は、恐らく、そんな時間をまさに生きようとする、また、生きて来たすべての観客のハートを鷲掴みにするはず。こんなにも説得力がある"たられば"なら、喜んで受け容れたい。そう感じるに違いない。

MP
MPさん / 2017年2月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:試写会
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懐かしく悲しい

観る度にそんな想いに包まれる。
好きな女の未来の為に 潔く身をひくけど ある時 再会したけど 何も出来ない。何も言えない。ただ微笑むことしか出来ない。
せつないです。
どうしたらいいのか。あの時 あれだけ苦しみ悶えた。
お互いに今の成功は でもあの時の別れに寄り得られたものだよね。

tatsy
tatsyさん / 2019年6月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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最初と最後が秀逸! オープニングの渋滞のシーンのミュージカルはそう... ネタバレ

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最初と最後が秀逸!
オープニングの渋滞のシーンのミュージカルはそうそうこういうのが見たかった!という感じ。
中盤はそこまでミュージカル調はなくストーリーが続く。

恋人同士になった主人公たちだが生活のすれ違いで別れることに。
そして映画の終盤、何年後かに別のパートナーと結婚した彼女が彼に再会し、彼の音楽を聴きながらもしあのとき結婚していれば…の別の未来図が映像として流れる。
人生は選択の連続。あのときこうしてればということってありますよね。
最後見つめ合いながらお店を後にしているしーんは切なかったなぁ。

cenriv
cenrivさん / 2019年6月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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エマかわいい〜♡ 話はそんなに面白くなかったけど、エマストーンの魅...

エマかわいい〜♡
話はそんなに面白くなかったけど、エマストーンの魅力はぎっしり詰まっていた!

tomo
tomoさん / 2019年6月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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開幕のダンスは良かった

開幕のダンスはめちゃくちゃ良かったが、
それから先の展開が微妙で、あまり心に響かなかった

vanilla
vanillaさん / 2019年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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^_^

それぞれの
幸せ掴む
ラララララ

.575
.575さん / 2019年5月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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主演2人の最後の表情の為の映画

ララランドは、全ての「夢を追った事のある人」への讃歌のような作品だ。

2017年の話題の中心作だったので、観てみたのだが、
前半の展開は余りにも拙かった。正直少し寝た。

特に前半の話なのだが、ミュージカル映画における「作中の物語の進行」と「歌」「音楽」「ダンス」が、映像の中で乖離している。
ミュージカル映画において、歌うシーンは「その場で本当に歌っている」か「現実を脚色し、心象風景を表している」の2択になるのだが、前半の歌唱シーンは、どちらとも捉えられない、曖昧なものになっているように感じた。
そのせいで、感情と表現が離れてしまい、観ている側はおいて行かれてしまう。
素直な気持ちで見れば感じないのだろうが、歳を重ねた天邪鬼なおっさんが見ると、そんな感想を持ってしまう。

ただ、後半からの盛り上がりは非常に素晴らしい。
この物語のテーマとも言える「夢を追う事」に対する考え方。
主演2人が、何を目指していたのかを言い合うシーンは、一度でも夢を追い、そして諦めた経験のある人には刺さる内容だ。
最期のifストーリーのような走馬灯とも言えるシーンは、まさにブロードウェイ的表現を映画に上手く落とし込んでいて、非常に気持ちが良い。

最後の主演2人の表情を見る為の映画なので、前半1時間弱は我慢の時が必要だ。
ただ、使われる音楽は質が高いので、中盤になれば気持ちよく物語を楽しめるだろう。

ラストのエンドロールの入り方が、セブのカウントと共に曲が入る演出があれば、ノスタルジーが高まったのに、そこは残念。
エンドテロップのthe Endの入れ方を、カウントありきの演出にしておけば、文句のないエンディングだっただけに歯がゆい。

後半だけなら☆4程だが、前半と併せると低めの点数となった。
ただ、観て損をするような類の映画ではない。

特に映画の世界に生きている人には、多分な共感を与えられるだろう。

s k
s kさん / 2019年5月13日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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本物の挫折を間近に見てる者には・・

映画の技法の話が最初に来るけれど、それって見る側にとってどう重要なのかが私には不明。
どう作ろうが、嘘でも本当でもそんな事はどうでもよく面白ければ面白いし面白くなければ面白くない。ので、
カメラの長回しとか一発録りとか私には意味がないのである。
そしてこういう類の話は苦手。

asica
asicaさん / 2019年5月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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心地いいバッドエンド

それぞれの夢を目指すカップルの行く末をミュージカルにした映画。ドキュメンタリー的なところもあり、映画的な展開を期待した人はがっかりしたかもしれないが、僕は心底楽しかった。登場人物に感情移入出来るか否かで評価は大きく割れそう。

レオメシ
レオメシさん / 2019年5月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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大人のほろ苦ラブストーリー

音楽とカラフルな映像good!
遠くでお互いに見つめ合うラスト切なく秀逸😭
(バーグマンの壁紙👍)

kimi
kimiさん / 2019年5月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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せつねー ネタバレ

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やっと見た。オチが切なすぎてびっくりしたーけど、おもしろかった。ミュージカル感はちょっと弱かったなー

たね
たねさん / 2019年5月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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好きじゃないのか?

大ヒット映画という事ですが、人には好き嫌いがあるから、誰もが素晴らしいと思うかは分からない。私はこの手の映画が好きでは無いみたい。

おのもん
おのもんさん / 2019年4月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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圧巻

言葉だけじゃ伝わらないから"歌"という技法を使う=ミュージカル映画、という本来のミュージカルや音楽の意味を感じることができた。
黄昏てる音楽も素敵。1人で涙を流しながらみる映画にピッタリ。

今の私には、切ない、人生ってこういうものなんだ、、悲しい悲しい。とばかり思ってしまうので、もう少し大人になったらまた鑑賞したいと思った。

夏生
夏生さん / 2019年4月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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賛否両論あるのも分かるが ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

前半は正直、「え?こんなもん?」感がすごかった。
期待して見ただけに、演技と歌が合っていない部分などに目がいってしまい「この映画ハズレなのかな…」と思っていた。
でも中盤から一気に惹き込まれた。

自分を貫き夢を追うか、自分を捨てて成功するか。
結局どちらもハッピーエンドかよ!ってなる人の気持ちも分かるが、実際はどうなのか分からない。
もしかしたらお互いに夢を叶えずにあのまま一緒に居た方が幸せだったかもしれない。
最後のもしも2人だったら…の映像に胸が締め付けられた。
何が1番大事なのか。
二兎を追う者は一兎をも得ず って事なのかな…。

序盤の歌のシーンは、なんだか物語を軽く見せる原因になっている気がしたので無くてもいいような?(^^;
主演2人の表情がとても良かった。

myu
myuさん / 2019年3月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:VOD
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夢の勝ち ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ざっくりネタバレも見つつ今更ながら視聴。
シンデレラストーリーと言うほど受け身ではなく、ミアは努力していたし、愛する人と添い遂げるよりも夢を選んだ。叔母を慕い、自分の描いた夢追い人を貫いたと思う。ガッツあるね。
最後の『もしも』の世界にふたりが飛び込むシーンは思わず泣けました。もしもふたりの時間がもう少し違っていたら、存在したかもしれないささやかな未来。オーディション落ちてたらこうなってたかな。オーディション落ちてもミアは一旦底まで沈んでまた這い上がってたかな。
空白の5年間、きっと何処歩いてもミアの広告があって、セブは忘れることは出来なかったよね。結婚も妊娠もニュースが勝手に入ってくるよね。でもお互いに夢を叶えて再開して、笑顔で終止符を打てたことは充分ハッピーエンドだと思う。すごい爽やかでした。

mmk
mmkさん / 2019年3月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 幸せ 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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愛とはなにか

人は誰でも愛されたい、認められたい

人生を幸せにするには、前向きに夢や目標に向かって進んでいくことだと
自ら行動することが大切だと
二人の人生を見ていて感じる、とても良い映画でした。

平田歩美
平田歩美さん / 2019年3月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
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内容、音楽ともに最高👍 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

この映画は誰が見てもいい作品と言えるのではないか。その理由として、内容、音楽、ハリウッドによって作成されたことによってのキャストの豪華さ、演技、全て良かったと思う。

音楽が心が弾むものが多く、見てて楽しかった。
ミア役のエマ・ストーン、セブ役のライアン・ゴズリング二人の恋愛の話であり、夢の上手くいくいかないの食い違いなどで色々なことがあったにもかかわらずお互いの夢をしっかり歩んでいて感動した。

ラストのシーンでミアがまたセブにくっつくのかなあと思ったが今の夫にいったのはよかったと思う。

2人が出会い、別れた時の音楽は今も頭の中に響き渡っている。

rrr.
rrr.さん / 2019年3月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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「夢みていたあの頃」を揺さぶられる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

文字におこすと凄く陳腐になってしまいそう。この映画のレビューは難しい。

映画館で鑑賞した日。終演して隣の友達を見ると、俯いて黙りこくっていた。期待しすぎてつまらなかったのかな?と思ったら、コインロッカーまで戻ってきたときに突然、「いじわるー!!」と泣き出した。そして「こんなのやだよー!」と人目を憚らず号泣。
びっくりして大笑いしつつも、それまで、胸にたまったはち切れんばかりの切なさを一生懸命こらえていたのが瓦解して、結局私も涙が溢れて止まらなかった。
友達がいうように、カサブランカやロミジュリのような「どうしようもない状況で別れざるを得ない二人」ではないからこそ、こんな結末を用意したチャゼル監督はまさに「いじわる」なのかもしれない。

そういう私は、失恋の切なさよりも、封印していた「夢見ていたあの頃」を揺さぶられて苦しくなった。

どこかの机の引き出しや物入れにそっと眠っている、捨て切れなかった高校時代の書きかけの小説やへたくそなイラストたち。日々のなかで、それらがうっかり目に入ったときに、かさぶたをめくられたような痛みを感じる。
自分へのふがいなさと、「夢が叶う人は少ない」という言い訳をしてきた人生に。

夢を抱いた結果がどうしようもないお粗末なものでも、夢といえるものを追ったことのある人なら、彼らの姿に自分を重ねるんじゃないだろうか。特にミアのオーディションでのシーンには。

だからこそ、夢を叶えた代償に失った二人の「時間」が、見終わった後にじわじわ胸を締め付けるのである。

セブが見上げた天井の染み、不本意なバンド参加、ジャズバーの名前、そしてラスト怒濤の「タラレバ」。 どうしようもない感情を鍵盤にのせて奏でるセブ。

夢は叶えたのに、隣にいるのはあなたじゃない。

書きながら切なくなってきたぞ…!

貧しくても一生夢を追っている方が幸せなのか、一緒に夢を追った人がいなくても成功することがいいのかなんて、比べられない。
それこそが恋という熱病に似た「夢」というものを見させてくれるハリウッド(ラ・ラ・ランド)の甘さと辛さなのだろう。

振り返ると、二人の破局の予兆は色々な台詞や描写で表されていた。初キスをした映画館は閉鎖し、昼間見る展望台はミアの目には色褪せて見えた。

女は現実的で、男は女との思い出を糧に生きる。

きっと旦那はパリに行ったときのプロデューサーに違いない。安定な生活と堅実な男を選んだな!などと勝手に妄想しミアに悪態をつきつつ、よせばいいのにサントラを聴いてまた切なさに浸る。

溜め息が出るほどズルい映画である。

REX
REXさん / 2019年3月11日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 楽しい 泣ける
  • 鑑賞方法:映画館
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