ラ・ラ・ランドのレビュー・感想・評価
全1468件中、841~860件目を表示
出来るならIMAXでの鑑賞を。
アカデミー賞効果とファーストデイの恩恵か、IMAXの平日日中にも関わらず席の2/3が埋まっていたのには正直驚いた。
作品の内容は割と王道のラヴストーリーで共に芽の出ないジャズピアニストと女優の卵の二人が主人公。途中中弛み的な感覚もあったが、ライアン・ゴズリングのとても3か月でマスターしたとは思えないピアノテクニックとエマ・ストーンの伸びやかな歌声は十分な迫力があった。
特筆すべきは掴みとも言えるオープニングの高速渋滞でのミュージカルらしいシーン。鮮やかな色彩と華麗なダンスで見応えがあった。
あとは音楽。アカデミー賞を獲った「シティ・オブ・スター」を始めとして上質なナンバーと適材適所と言った感じの使い方はディミアン・チャゼル監督の前作「セッション」同様お見事だった。
ストーリー展開とか色々と突っ込み所はあったが、それを補ってあまりある映像美と音楽のお陰で幅広い層に楽しめる作品だと思うので、これから鑑賞するならIMAX等の音響設備が整った環境で観る事をお勧めしたい。
絵が綺麗!エマちゃん可愛い
ミュージカルは
レミゼラブル以来久しぶりに見た。
泣けるほどの、映画ではなく、
ただ、ひたすら絵やダンス、エマストーンの綺麗さに圧倒される映画でした
ストーリーもシンプルで、
見た後に爽快な気持ちになれる映画ですね
非日常を味わうにはちょうどいい映画
だと思う
一緒にみた奥さんは
となりで寝てた(笑)
吹き替えがよかったんだとさ。
まぁ、たしかに、字幕を追うことの
ストレスはあるんだろうけど、、、
既視感と既聴感
既視感と既聴感によって評価は伸びないものの、それらはわかりやすい装置であってうまく散りばめながらこの舞台に相応しい作り手と観客、貧富、男女、伝統と迎合、そして夢と現実といったものの対比を見せて問いかけることに成功している。
多くの部分で過去の名作をオマージュしている本作は絵作りの上でイメージの共有が比較的楽だったはずで、それらをいかに美しくブラッシュアップしていくかに腐心したのだと想像する。ミュージカル映画として捉えるなら主演二人の歌唱とダンスは物足りなさを感じるだろう。そこでやりきっていないのはこの作家の音楽センスに起因しているのかもしれないし、単純に狙いや嗜好と合致しているからかもだ。
やはり若い作家ということで『セッション』同様に一本調子な印象を受けるのだけど、またしてもラストで面白いアイデアを繰り出してくる。
果たしてセブ=チャゼルなのかどうかは彼のこれからで示されそうだが、劇中でミアがポカンとする「START A FIRE」は結構いい曲だったのが逆に効果的で上手いなと思う。
そして特筆なのは【ライアン・ゴスリング】の演技プランだろう。良い意味で彼らしく無い素直な演技であの「ちょっと残念な」セブを作り上げていたと思う。主演二人は以前から好きな俳優だったからこの作品は嬉しいね。
面白かった点
初めに、劇場で観る前の予告編の段階での印象としては、派手な演出とラブストーリーメインの真っ直ぐな内容と思っていた。
ミュージカル映画の好きな俺としては、それは美術的観点から見ても美しいモノでないと許容できない。
少し横暴で一方的な意見ですいません。
【レビュー】
とにかくバランスが良かったと思います。
一つは現代的な要素を極力排除して、子供からジジババまで楽しめる内容にしていること。でてきた物はiphoneとプリウスくらい。そこに対比として、彼の趣向であったり、彼女のルーツなどを際立たせてたね。
もう一つ良かったのは、ミュージカルパートとジャズパートの振り分け。これは視覚効果も含め、ミュージカルでは派手な色合いで印象持たせて、ジャズではクラシックな服装や店の雰囲気など。イメージとして、フラッシュバックして一枚の写真のように思い出しやすい!
ストーリーは普通。ラブストーリーとして宣伝していたが、そんなんじゃない。
配役として、例のセッションのハゲが出てきたトコロでニヤリw
ジョンレジェンドめっちゃ微妙な役…歌声だけ披露して可哀想
【最後に】
この映画はどんな人にも楽しめる内容になっていると思います。
普遍的ではないけど、多角的に見てどんな層も楽しめる!
自称映画通も、女の子も、オヤジも、ジジババも。
見たらきっと、好きなシーンを人に話したくなる!そんな素敵な映画でした!
俺の好きなシーンはエンディング前のミュージカルパートです
DVD買うべきかな〜?
人の夢は後悔なしには語れない
__最初に
ミュージカルが持つ特有のノリを受け入れられない人には見づらい作品である可能性があります。そこだけ留意していただけると幸いです。
__印象
映画の随所に音楽映画の先駆けたちに対する尊敬が見え、でもユニークであり革新的な音楽映画でした。特に「ONCEダブリンの街角で」が作り方は全く違うのですが、それを見たときと近い印象を本作で受けました。そういった映画が好きだった方にはぜひ劇場に足を運んでもらいたいです。
__ここを見てほしい
ストーリー、脚本に対する不満が出てますね。これはもはや音楽映画の宿命なのでしょうか。まぁ否定する気はないのですが、これは見方によって印象が変わるものです。
「言葉を信じるな、言葉の持つ意味を信じるんだ」とはよく言ったものですね。さらに加えれば、彼ら彼女らの表情によく注目して欲しいです。本作は一音一音が丁寧に練られていて、しかも役者さんの演技力も恐ろしく高いです。セリフ、歌詞、仕草、背景、そしてキャラクターたちの感情。それらは音楽に乗って、時に唐突に勢いよく訪れます。ですが、ラ・ラ・ランドは常に何かを伝えてきていて、それを受け取れるかが本作を楽しめるかどうかなのだと思います。
__最後に
長くなりましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございます。自分が持った感想はこの題名の一言に詰めておきます。というかネタバレしないように感想を述べるとこれが限界で……(ギリでアウトかなぁ)。
最後に、ライアン・ゴズリングとラ・ラ・ランドに関わった方々に感謝を。最高の映画体験でした。
あの人を思い出すあの曲、、、、。
本当に音楽ってのはとんでもない力を持っているんだなと感じた。
冒頭のシーンでのフラッシュモブの様な演出と目くるめくカメラワーク。
そうこの作品は非常にワンカットが長いシーンが多い。本当にそれがすごくて、そして構成やカメラワークが考えられていてとても面白い。
もちろん出ているキャストの歌唱力もしっかりとしたものだから満足感が非常に高かった。
とはいえ、いわゆるミュージカルの様な突然歌いだしたり、踊りだしたりといったシーンはさほど多くない。そういうミュージカル、ミュージカルした物を見たい人には少し物足りない内容なのかもしれない。
しかし、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの2人に目が離せない。どちらも夢を追う2人、特殊な夢を追っているわけでもなく感情移入できる設定だけに恋の行方も非常に気になるw
そして作品の中でも色々な色が非常に綺麗に鮮やかに配置されている。それは衣装であったり、花や車であったり色々だが見ていてそれだけで楽しめる。
エマ・ストーンは非常にキュートでいて表情豊かでなによりもべっぴんだったw衣装も次々とデザインや色が変わっていて見ていて飽きない。
ライアン・ゴズリングのピアノの演奏も素晴らしい物だった、監督の前作『セッション』でもジャズを主に扱っていたが、今作でもそのジャズ愛はかわらず。
特にジャズに詳しくはないが、説明を聞きながら今以上にジャズが好きになったw
劇中で奏でられる曲もどれも良くて本当にポップな曲やムーディーな曲等どれもこれも印象深かった。
ミュージカルはあんまり好きでは無かったが、『レ・ミゼラブル』や今作を見て食わず嫌いだったな、と思ったw
やはり映画でしか作れない一体感や計算しつくされた表現は見ていてまさにエンターテイメントそのものだし、素直に感動に結びついた。
予告編を見た時に雰囲気の良さとタイトルのバカっぽさのギャップに度肝を抜かれたw
だって『ラ・ラ・ランド』だもんw
田舎の遊園地でももっとまともな名前つけるぞってw
でも調べてみると『ラ・ラ・ランド』の意味は
1カリフォルニア州ロサンゼルス
2現実離れした世界、おとぎの国
3現実から遊離した精神状態
と意味があるらしい。
舞台はロサンゼルスだったかは忘れたけど、確かにおとぎの国に迷いこんじゃったわw良い意味で。
同じ様な内容の映画は死ぬほどあると思うけど、こんなにも音楽の楽しさ、悲しさ、そしてあの人を思い出す事はどんな映画でもないのかもしれない。
それゆえにラストの悲しさや何とも言えないモヤモヤは、今は結婚もしてかわいい子供もいる自分にはたまらなく心にかかってしまった。
人生にもしもがあったのなら、そう感じさせる作品だった。
女性にオススメ!
自分は夢を追えていないから、「夢追い人」という言葉に弱いのですが、この映画は本当に夢を見させてくれます。音楽も本当に素敵で役者もみんな素敵。映画だからこそ、いい意味で非現実であるべきだと思うから、ストーリーもすごく良かったです。普段からみんな現実を見て生きざるおえないのだから。映画の中だけは夢を見ようじゃないの。
ただ、最後はくっついてほしかったぁ〜〜!!!笑
セバスチャン切なすぎる…ここまで来たのなら、2人で幸せな人生を歩んでほしかったです…。
なんでーーーー!!!!と心の中で叫んでしまいました(笑)
ま、最後に現実を見せてくる感じが、ますます夢を見たくなる所以なのかもしれません。
終わった瞬間、皆さんはサントラをGETするはずです。
どうか乾杯を 夢追い人に
夢を変えて大人になっても、夢の国への扉は、あってほしいものです。そして、その扉の鍵とは…。いつも心にラ・ラ・ランドです。歌って踊っちゃいましょう。
観て良かったです。本作に関しては、賞を捕った捕らないは、関係なく、映画と人生を、如何に愛しているかで、評価が決まると思います。
とは言うものの、話題になりましたね。アカデミーのおかげで。作品賞、ぬか喜びでしたけど、結果、観たい作品が、またひとつ、増えちゃった。やるなぁ、アカデミー。晴れ舞台で、誤報飛ばすなんて、映画観るきっかけとしては、絶好の話題になりましたね。
追記。びしっと決めたライアン ゴズリングに魅了されたら、「ブルー バレンタイン」に挑戦を。ぐだぐだ親父な彼に酔いしれてね。ラストで唄う彼の姿は、映画史に残る切なさだと、思いますけど。ぜひお試しあれ。
タラレバミュージカル!
気がつか無かった!
2回見てやっと気がつきました。最後のピアノを弾きながらこうすれば良かったのかもと回想していくシーンで、最初に二人が出会ったとき素っ気ない態度を取らずキスしていれば結婚して子供ができてたかも。しかし、もう一ヶ所5年後に飛ぶ前のシーンで二人の会話で「私たちはどこにいるの?」「公園だよ」「違うわ私たちの事よ」「パリに行ったら…… 」このシーンで彼女が欲しかった言葉は「結婚しよう」だったのでしょうか?このときの彼女の顔が実に複雑でこの後結婚しない選択は、ここから始まっていたのですか?
なんということでしょう。色鮮やか
動きのあるダンスと、鮮やかな画面、それぞれの服装、車、街が可愛く、おしゃれで思わず見てしまう。字幕と映像を見るのが大変だった 笑
最初は主人公の視点が交互なので【よくわからないなぁ?】というところから入りこの映画の流れを理解するのは、どんどん後になってから。
男の人がひたすらミアに一途で、喧嘩しても何してもずっとずーっと愛しているのがわかり、とても胸が痛かった。、自分の好きではないバンドをミアの為にと契約したけれど、彼女には真意は伝わらない。偏屈者の彼が頑張ってるところも何かよかった。
最後のピアノの部分で2人の想いがつながった!これは嘘だったんだ!と思いきや現実に戻り、また号泣した。夢を追いかけら仕事についてるので、本当に感情移入してしまった。
夢追い人をどうか、の歌も泣いた。
涙腺弱い方ではないけれど、明るい感じのミュージカルと勝手に思っててハッピーエンドと思らっていたが、まさかだった。
辛い。が、夢が叶った2人に乾杯!
どうか2人に幸せを^_^
残念
アカデミーでいろいろあったけど、最高にいい映画! 最後にガツンと、...
期待値よりかは下でした
映画.コムの評価だと4
期待してたよりは?でした。
ミュージカル苦手なもので。
エマストーンの美脚、ドレスは素敵、
でもエマストーンて正面より横顔が良いんですね。
美男美女カップルはくっつかず、でも夢を叶えられて良かったですねー、というアメリカンドリームな映画でした。
個人的にはセッションズの方が好き。
青春!
観終わって、素直に「あー、面白かったー」と言える映画でした。
でも、まぁあの終わりは、、、w
しょうがないのかなぁ〜っ
2人でハッピーエンドだとあまりも出来すぎてるのか?
でも、ちゃんと2人とも夢を叶えて成功してるってのは、、出来すぎだw
それが映画であり、ミュージカルなのか。
そんな陳腐さも引っくるめて、これぞ!と思えるいい映画でした
全1468件中、841~860件目を表示






