太陽のレビュー・感想・評価

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太陽

劇場公開日 2016年4月23日
76件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

映画としての派手さはないものの、 舞台が原作と知り、なるほど〜〜と...

映画としての派手さはないものの、
舞台が原作と知り、なるほど〜〜と腑に落ちる

こな
こなさん / 2018年12月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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直接的にグロいシーンはないけど、見たくないようなシーンが多くて苦手...

直接的にグロいシーンはないけど、見たくないようなシーンが多くて苦手だった。

みた後に、イキウメの舞台作品と知ったけど、なるほど、舞台だったらいいかも。

tomo
tomoさん / 2018年12月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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君たちはどう生きるか、的な。

KBS京都の「ウィークエンド指定席」での放送を鑑賞。
太陽の光を浴びると死んでしまう新人類“ノクス”と、私たちと同じ人類である“キュリオ”。ふたつの人間が存在する世界で、マジョリティであるノクスが経済と文明を支配し、キュリオは山間の居住区に押し込められて、文化程度が退化した暮らしを送っていました。
そこから生まれる差別と偏見、貧富の差、優劣の意味、種族を越えた相互理解が、とても生々しく描かれていて、観る者に突き付けるような作品でした。現在社会の抱える問題の縮図だな、と。
SFですが、日本映画らしい、何かのガジェットが出て来るわけでも無く、ただただ重苦しい近未来設定のみで引っ張るディストピア物。

映画を観ているというよりも、舞台を観劇しているような感覚でした。俳優たちの演技も若干過剰だな、と。原作が舞台劇だと知って納得です。山間の村、境界のゲート、ノクスの住む街、という3つのシチュエーションのみで進行して行くのも、舞台っぽいなぁと思いました。多用される長回し、全体を俯瞰し続けるような画面づくりが特徴的な作品だな、と感じました。これもやっぱり舞台っぽいなぁ…。では、映画にした意味は? という疑問が頭をもたげました…。

鉄彦、結、森繁のトライアングルが織り成すドラマが絶妙だな、と。
ノクスというよりも、“文明”に対する憧れが強い鉄彦。自分たちだけの力で、世界を変えることができると信じる結。ノクスでありながら、どこかしら虚無感を抱いている森繁。
どう生きていけばいいのかを探りながら、現状を打破したいという強い想いを持っていて、それぞれに感情移入できるところがありました。
彼らの関係が波乱をもたらし、一筋縄では行かない問題が浮き彫りにされ、壮絶さを伴いながらも、希望あるフィナーレへと突き進む様に惹き込まれました。

syu-32
syu-32さん / 2018年12月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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どうあるべきかが正しいのかは難しい

閉鎖的で貧困なキュリオと、文化的で豊かな生活を送るノクス。

ノクスになりたいと願い希望を持つ鉄彦と、自分の力でキュリオのままみんなを幸せにしたいと考える優。
ノクスでありながら自身に空虚さを感じている森繁。

それぞれが持つコンプレックスや憧れ、幸せのあり方は強くなるほど一方向的になり周りが見えなくなる。いざ側面を目にすると築き上げてきた思いとのギャップに愕然とせざるを得なくなる。

鉄彦と森繁が一緒に旅に出て、異なる二人が共に知らないものを見に行くことで、未来への希望に繋がっていくのだろう。

門脇さんの結がノクスになった演技は流石。お父さんの古舘さんも。
ノクスになった結をなにも言わず見つめる鉄彦と森繁も印象的でした。

気になる点としては、ノクスになり明るいのだけれど人間的な感情が見えなくなった結を見ると、同じノクスでも森繁とは随分違うなという点。元からノクスとして生まれたからなのか、ノクスの中の個人差か、もしくは門番というキュリオと接する職業であるからなのか、そこで鉄彦と交流が生まれたからなのか疑問が残る。
森繁のようなノクスの存在があるのであれば、もう少しいい関係は保たれなかったのだろうか。しかしそれも、生まれたときからの適正で弾かれてしまうのか。

色々考えさせられる点が多い映画でした。映像の地味さや動きのなさを指摘する方もいますが、閉鎖的で変化の無いキュリオの村のなかでの心情を表すにはよいと思いました。

くっく
くっくさん / 2018年12月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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つまんない

面白くない

@Jankichi@
@Jankichi@さん / 2018年2月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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設定は良いんだけど

原作が演劇的なので、映画化しても演劇のような。
ノクスとキュリオの設定は貧富の差だけでなく色々な格差を連想させる。
お互いに相容れない存在。
キュリオからノクスへの転換の憧れ。

神木隆之介くんの演技が良いが、物語に発展性があまり感じられない。

凛
さん / 2017年11月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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PG12は隠れてるけどレイプされるから

ノクスとキュリオの構図は色んなものを想像させる。
ロケーションがいい感じ。秩父市近郊が多いみたい。滝沢ダムとか横瀬町とか。
神木君のテンションが妙に高いのがちょっと。
ノクスの青白さが何か良かった。

個人的下書き
個人的下書きさん / 2017年9月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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原作ファン的にどうなのか気になる。

入江監督、日々ロックは好きなのですが。これ原作ファン的にどうなのでしょう、気になります。全体的に、個々の行動の意図がわかりづらいです。教育や日々の暮らしぶりまで、これほどの格差がうまれた歴史的な背景をイメージさせる材料が少ないので、現在の苦悩とか迷いが伝わってこないからなのかな。この村の人たち、まるで洗脳されているかのように思考回路まで原始的な気がします。レイプ犯も放置だし。これってウィルスのせいなのでしょうか?神木くんは頑張ってたように感じましたが、門脇さんは演劇部の学生さんみたいでしたね。抗体のある人たちが感情を失くしたように変化する中で濱田くんは人間的で、その違いは何なのかよくわかりませんでした。本来人間的であるべきたまたま感染しなかった人たちが知性を失って野生化してしまっていることが何となく切なく感じました。本能なんでしょうね。

non
nonさん / 2017年9月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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吸血鬼ではない

ウイルスにより多くの人間が死亡、残った人類は抗体を持っている人と、たまたま接触しなかった人にわけられた。
抗体を持っていなくても、血液の移植で抗体が手に入るのだが、唯一の欠点である太陽の光で死ぬことになった。
差別や格差を象徴しているのかもしれないが、設定が面倒くさい。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年8月27日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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可もなく不可もない

神木隆之介の演技がものすごく良かった。
設定だけで完結しているようで、ストーリーが見えてこなかった。

演者さんがみんな演技がうまくて感情がビシビシと伝わってきた分、なおさらストーリーの無さが際立ち残念でした。

ブロッコリーミー
ブロッコリーミーさん / 2017年8月8日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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演劇は演劇

神木隆之介が好きなので観てみたのですが、世界の描き方がとても狭く映画としては残念な感じでした。
また人々の反応も演劇チックな部分も多く、そこが逆に映画としてはシラケる部分でした。
とは言えそれぞれの役者さんは素晴らしかったです。

ただ、これを演劇で観ればすごく面白かっただろうなと思いましたから、脚本にはそれぞれ表現する場所があるんだなと思いました。

red
redさん / 2017年7月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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つまらなかった

アバンギャルド? メッセージ? 何が描きたかったのかさっぱり分かりませんでした。

のほほん君
のほほん君さん / 2017年5月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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太陽 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

何かを得れば何かを失う、ということなんだろうな。最後の門脇麦ちゃんの変わりようが、ロボット的に見えて悲しくなった。私だったら太陽の下で生きる方を選びたい。

海(カイ)
海(カイ)さん / 2017年4月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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森繁と叔父さんが争うシーンからドタバタが長くてうるさくて萎えてしま...

森繁と叔父さんが争うシーンからドタバタが長くてうるさくて萎えてしまった
あと微妙にグロいのがちょっと、、笑
最初と最後は良かった
確かにこれは舞台の方が面白そう

す
さん / 2017年3月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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通好み?

角川シネマ新宿、初見参。TCGグループだったのね。

真面目。めちゃくちゃ重たい。ラストは一応、希望だが。
2時間9分の長編だが、眠ることはなかった。
差別は、必ずしも悪意の元に生まれるものではない。しかし、ひとたび生まれてしまえば、同じ種ではないかのような悪意なき誤解までを生み出し、差別側、被差別側の両方に、悪意なく傲慢や卑屈を生む。そしてそれらは急速に常識となり、悪意ですらなくなり、残るのは言いようのない不満や不安のみとなる。

特撮を全くといっていいほど使わないSFでした。おそらく、セットすらなし。

神木龍之介と門脇麦ははまりとして、父親役()は、別の人でも見てみたかったな。

無関心••3••好 SF
並••3••凄 低予算
無•2•••涙/無•••4•固ゆで
無••••5社会派/大衆••3••狂信
満喫/沈黙
俺の満足度 70点
作品賞可能性 80%

CB
CBさん / 2017年2月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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舞台

まるで舞台を観ているよう。後から説明見て納得。もともと舞台でやってるのを映画化したものだった。というのも周りの人間(主要キャスト以外の人達)が少し仰々しく騒ぎすぎてる感じがするから。
そこは映画なりの落ち着きがあっても良かったのでは…

近未来、人々はウィルスに感染し太陽の光に弱い人間ノクスと従来の人間キュリオに分割されて生活している。ウィルスに感染してるノクスの方が富裕層で、そうでないキュリオが貧困層。

富裕層と貧困層、他作品でもみかけるよくある設定。面白いのだけれども貧困層キュリオが学がなくて多くが粗暴で暴力的という描写が大袈裟すぎてあまり好きになれない。

どちらが幸せなのか…
ラストは良かった。

豆
さん / 2017年1月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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家庭用ゲームのようなシナリオ!!

悪い意味で家庭用ゲームか学生演劇のようなシナリオで、それでもテンポが良ければ良いのですが尺も長すぎて終始退屈でした。日本の寒村を舞台にしているのに種族の固有名詞(キュリオ、ノクス)が野村FFっぽくて気持ち悪く、対立構造も空想の域を出ず最後まで馴染めませんでした。役作りした事がないと言う神木君の喚き散らす一辺倒な演技は飽きました。

アンジェロ
アンジェロさん / 2017年1月18日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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暗い

太陽と言うタイトルが皮肉。
近未来の裕福と貧困に分かれた世界の設定は珍しくないけれど、ハリウッド映画と違ってSFアクションじゃないからただただ暗い!!

花形右京
花形右京さん / 2016年11月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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太陽

この先の人間の在り方を
問いかけているような映画でした。

太陽の下で貧しい生活を
余儀なくされている旧人類、
太陽の下では生きれないが
ハイテクで裕福な生活をしている新人類。

旧人類は
笑ったり泣いたり怒ったり
私利私欲に走ったり
人間味があったように感じました。

新人類は感情というものが薄く、
どちらかというとロボットのような
かんじで人間味がなかったように感じます。
最後新人類になった麦ちゃんが
その悲しい変わりようを表していた
のではないかと思いました。

そんな悲しい現実の中、
古川くんの役は希望でした。

人間というのは汚い部分も
ありますが、人間味がなくなって
ロボットのようになってしまうのは
悲しい。

この先ますます世界がハイテク化し、
人間が人間でなくなっていってしまう
のではないか、そんな危機感を覚えました。

さあああん
さあああんさん / 2016年11月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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重い・・・ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

神木くんのファンなので観ました
内容も全く知らずの鑑賞でしたので
まさかこんな内容とは思わず驚きでした

人間は貧しさに弱く人間の恐ろしさを描いているなと
思った作品でした

最後は希望が持てる終わり方なのですが
途中経過が殺人やら レイプやら
人間があのような状況に置かれたら
ありえそうで とても怖くて 観ていて
心が疲れました

ともちん
ともちんさん / 2016年10月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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