セルのレビュー・感想・評価

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セル

劇場公開日 2017年2月17日
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題名は「携帯電話」と「細胞」のダブルミーニング

原題「Cell」をカナにしただけ。思い切ったと評価すべきか、工夫がないと嘆くべきか。まあ、刊行済みの小説の邦題に倣うしかなかったのかもしれないが。

ともあれ、携帯からの怪音波で人間がゾンビ化するという点が新趣向。アンデッドになった彼らは自らの意志を失い、大いなる存在の一部、つまり細胞のようになってしまう。ロメロの「ゾンビ」が郊外ショッピングモールにたむろする人々に象徴される大量消費社会の風刺だったように、「セル」もスマホ依存症の現代人のカリカチュアだ。

エンディングには意表を突かれたが、「ミスト」のような圧倒的衝撃はない。S・キング原作映画の定番的な仕掛けではあるが。

「エスター」の怪演が忘れられない女優、イザベル・ファーマンが出演しているが、ごく真っ当な役で肩透かしを食わされた。先入観はいかんと反省。

AuVis
AuVisさん / 2017年2月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い 単純
  • 鑑賞方法:試写会
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. ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

自宅にて鑑賞。携帯電話で感染するゾンビものロードムービー。原作者S.キング自ら(共同)脚本を手掛け、『パラノーマル・アクティビティ2('10)』のT.ウィリアムズが監督を務める。開始早々、唐突に巻き込まれるカタストロフィが、テンポ良く展開・進行する。デジタルなゾンビと云う設定はユニークだが、何より女優陣が魅力的に描かれており、“トム・マッコート”のS.L.ジャクソンは相変わらず頼りになる。ただ画的に閑散とした荒れた街並みに群れで彷徨う感染者達と最近よく見掛けるものが多く、目新しさは無い。60/100点。

・携帯を介し、一旦感染してしまうと、一応に闘争心が増し残虐になるだけで、そこに何らかの感染者側の目的意識があればもっと良かったかもしれない。

・何かに操られ、意思を奪われた民衆が大挙する様、古くは何度もリメイクされ、S.キング自身が影響も受けたと云う『ボディ・スナッチャー/恐怖の街('56)』が挙げられるし、やはりリメイクを繰り返す『惑星アドベンチャー/スペース・モンスター襲来!('53)』等、枚挙に遑が無いが、他にもS.キングの商売敵ではD.R.クーンツの『ストレンジャーズ』辺りも類似作と呼べると思う。

・『1408号室('07)』の支配人“ジェラルド・オリン”役に次ぎS.キングとは二度目のタッグとなるS.L.ジャクソンが演じた“トム・マッコート”とJ.マイケルの"Raggedy Man(赤いフードを被った男)"、原作版のキャラクターとは白人と黒人が入れ替わっている。亦“クレイ・リデル ”のJ.キューザックは(共同)製作総指揮も兼ねたが、S.キングとは『スタンド・バイ・ミー('86)』の“デニー・ラチャンス”役、『1408号室('07)』の“マイク・エンズリン”役と三度目のコンビとなる。

・当初、E.ロスが名乗りを上げ、シナリオのリライトに着手したが、途中で辞退してしまった。これについて製作側は、考え方やアプローチの相違による為、やむなく袂を分かつに至ったとコメントした。

・冒頭、空港において、マンチェスター行3598便の搭乗口が"A6"ゲートに変更になったとのアナウンスが聴き取れる──"A6"は、S.キングの代表作『ザ・スタンド('94・TV用ムービー)』に登場する“スーパーフルー”や“チューブネック”とも呼ばれるウイルスのコードネームの一つである。亦ロザンジェルス行1408便は……との案内もあり、こちらもS.キング原作の『1408号室('07)』からの引用だと思われる。

・S.キングによると、'09年には本作の戯作化を書き上げており、この際に評判が悪かった原作版のラストを本作の様に変更したのだと云う。“TR-90”に在る“カシュワク(Kashwak)”はS.キング原作の『骨の袋('11・TV用ムービー)』にも登場する。

・エンドロール時のコピーライト表記では2014年になっており、製作は少なくとも'14年中には終了、本篇はその時点で完成していた。'15年12月に(共同)製作総指揮のJ.キューザックとS.キングが配給・配信会社についてトラブルがあり、リリースが暗礁に乗り上げているとTwitter上で明かした。その後、Saban Films社が配給権を買い取り、その約一箇月後の'16年4月26日、遂にトレーラー公開に至る迄漕ぎ着けた。

・鑑賞日:2017年10月28日(土)

瀬雨伊府 琴
瀬雨伊府 琴さん / 2019年4月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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はじまり10分が一番

最初の空港シーンが一番面白くあとはよくあるゾンビ映画。キングが好きな父子の絆や、空想の物が現実に現れたり、、、とか。あー、キングだね〜。。。
それだけかな。

猫柴
猫柴さん / 2018年12月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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携帯ゾンビ

携帯で電話していた人が突然狂暴化する。
主人公(ジョン・キューザック)は地下鉄の運転士(サミュエル・L・ジャクソン)と協力して、妻子を探しに行く。
携帯とゾンビが合体したのかな。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2018年12月6日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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キング初心者は観るべからず

結論から言います。キングの原作を知らない人、映画がおもしろいと思ったことのない人は絶対観てはいけません。そもそも誰にもおすすめはしませんが笑

キング原作の作品にはお決まりとなってますが、原作を台無しにした駄作です。
Cellのいいところは、ウィルスでもなんでもなく、携帯がひとをおかしくするというところ。電波が人体に及ぼす影響は現実世界でもわかっておらず、いやにリアルなことです。と、僕は思ってます。
だけど、映像化しちゃうとただのゾンビ映画。時期も悪かった。ゾンビものが出つくしたこの時期に観てると「ウォーキング・デッド」やら「ストレイン」やらがちらついて、パクりにしか見えなかった。
そしてあのラストはなんだったんだ。クソ映画じゃないか。

ちかし
ちかしさん / 2018年9月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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なんのこっちゃ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

よくあるゾンビ映画の設定にある「噛まれたら感染する」とかではない点に最初は新鮮さを感じた。
が、結局中盤から同じように感染行動に走り出す敵に失望。
理由も解らぬバッドエンドじゃあ消化不良も甚だしい。
名俳優2人を活用出来てない脚本にガッカリ。

ruwen
ruwenさん / 2018年8月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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時間が経つほどつまらなくなって行く

つまらなかった。
自分がもうゾンビ物はいいやと思ってるからかもしれないけど、それにしても驚きがなくゾンビより眠気に襲われた。
主要人物の主要性が見当たらず、何故こいつが仲間なんだ?って感じだし、無意味に死んで無意味に新しい仲間が増えたりして、だんだんどうでもよくなって来た。

サミュエルのサミュエルらしさもあまり出ずに別れるし、キャラクターに会いがないと感じた。

ラストのゾンビの行進にネバーウォークアローンを合わせて流すとか狂ってんな、と思った。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2018年7月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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出だしは良かった!!

スピード感のある出だしは良かったですが、中盤から怠くてラストは画面が暗すぎました。ラストの展開を中盤に持ってきて、それからサミュエルがどうする、という映画だったら面白かったかも知れません。電車内や歩きながらスマホをポチポチする人たちが皆ゾンビになったら面白いですが、それ以上の事はない映画でした。日本でも5Gが普及したら具合が悪くなる人は多くなると思います。

アンジェロ
アンジェロさん / 2018年7月6日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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キング祭その2 ネタバレ

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原作未読。
あの娘は『エスター』の人か。
細かいところは気にしないとしても、
エンディングの処理の仕方は歯切れが悪く感じる。
爆破心中エンドでも、ご都合ハッピーエンドでも、お仲間バッドエンドでも構わないが、そうするならそうするなりの描写が欲しいと思ってしまう。

なお
なおさん / 2018年6月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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よくわからない

ゾンビ的なのはいいとして、ラストは気持ちよく仲間になったということか?

JK
JKさん / 2018年5月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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終わりのない狂気

物語には起承転結があるとされている。しかし、キングには結末がないものが多々あるが、最近では欠点と批判もされていない。批判の範疇にない大物作家である証拠だが、真実だからかもしれない。キングが描く恐怖の中核には狂気があり、狂気には結末がない。結末がないなら、狂気は常に流れ続けている。この世界の何処か、私達の日常生活の何処かに、必ず。

ひろち
ひろちさん / 2018年4月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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原作の良さが出ていない

想像以上のB級だった。飛行機の墜落シーンは笑えるほどショボい。冒頭でそんな不安要素を感じ、嫌な予感はしたがやはり最後までこんな感じで残念だった。
これでは豪華キャスト陣も少々無駄遣いではないかと感じてしまう。
登場するゾンビについてだが原作では初め「携帯狂人」と呼ばれていたが、中盤から「携帯人」と呼ばれる様に変わる。なぜかと言うと彼らの知能が発達し、正常な人間を様々な方法で翻弄していく様になるからだが、本作のそのような描写はしっかりしていて唯一安心した。

私が原作ファンのためか、終盤~オチの展開が原作とかなり異なるのには不服だ。スティーヴン・キングらしい、オチの続きを読者の想像に任せる形で終わるエンディングのほうが100%良かったと思う。どちらにせよ衝撃のラストなのだが。2007年公開の「ミスト」も原作と異なる終わりかただったが、あちらはどちらも考えさせられる(劇場版の方は映画史に残る衝撃)もので、素晴らしかったと感じる。本作もB級でも良いからそういう衝撃を与えて欲しかった。
そういう点を踏まえると、原作を読んだ人には受け入れ難く、原作を未読の人には比較的受け入れられるだろうと推測される。

MASERATI
MASERATIさん / 2017年11月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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最初は ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

最初は良かったんだけどなぁー
ゾンビ化した理由も意味分からんし
ラストも意味不明
何であーなってしまった

かがみく
かがみくさん / 2017年10月21日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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意味不

まずテレビかラジオつけるやろ。
家族の安全より、まずは身の安全でしょ
しかも他人の家族やん
車は?
経済、世界はほぼ終わりやん、そんなゾンビになったら

アラキ
アラキさん / 2017年9月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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割にインパクトある

S・キング原作と言うのでどんなものかと思ったが、ゾンビ映画だった。
電波によるゾンビ化+感覚の共有化で人の神経を逆撫でする発言も可能になっている。
中々、凄いゾンビなのだが、だからと言ってゾンビ映画がそんなに素晴らしくなるはずもない。
お決まりの逃避行にラストのバトル?
スッキリはしない。

一昔前にあれほど電磁波について叫ばれた時期があったのに、あの頃作ればもっと売れたのではないだろか?
電磁波の影響はまだはっきりとしないが、昨今脳の病気が増え因果関係調べる学者の邪魔するやつは居ても、その学者にカネを渡すやつは少ないだろうな。
電気と原発
電磁波と携帯
売る側はその影響より、利点のみを推す。
その風刺を効かせるには公開されるのが遅かった(笑)

うにたん♪
うにたん♪さん / 2017年8月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ただのゾンビ映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

家族で暮らしていた家には『ママは感染した。僕は隣町へ行って見るよ。』と息子のメッセージが残されていた。
町には感染者が多く、仲間の生存者たちは反対したが、主人公の決意は固く、独りで向かうと言い、仲間と別れた。
大量の爆弾を積んだトレーラーで町へ向かう途中、感染者の群衆に遭遇する。
中央に感染者のリーダーのような男がいた。(なんどか過去のシーンにも登場している)主人公は、そのリーダーにトレーラーで突撃し、ショットガンで撃ち殺すが、感染者の群衆は動きを止めず、息子も見つからず、主人公は途方にくれる。すると突然、息子が目の前に現れたと思いきや、すでに感染しており、先ほど殺したはずのリーダーも立っていた。主人公はトレーラーに積んだ爆弾を作動され、感染者の群衆もろとも吹き飛ばした...ように思えた。
息子と仲良く歩いているシーンが流される。
先ほどのシーンに戻り、トレーラーの爆弾は作動しておらず、感染者の群衆には、感染した主人公の姿が...。
結局何もかも解決出来ず、物語の謎も全て明らかにされずバットエンドな内容。意味が分からなかった映画館で観なくてよかった。

Takashi
Takashiさん / 2017年7月5日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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キング好きには、まあよい映画

携帯電話を持ち出すところが「クリスティーン」と同期していいんだけど、これって映像的にむずかしいのかな。映画としてはふつー。最後まで観ることができるけど、途中からちょっとだれてきます。きっと小説だといろんなピースが合わさって「そっか」って結末だと思う。
キングって深いから、映画にすると表面的になってしまう。そこが小説tお小説を映画化したちがい。

そんぼ
そんぼさん / 2017年7月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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携帯依存症に捧ぐ啓発?映画

携帯電話から発生した怪電波によって人々がゾンビと化してしまった世界で、マンガ家のクレイトン、地下鉄車掌のトム、クレイの隣人で母を殺めてしまったアリスら3人がクレイの妻と子どもを探して旅路を進める様子を描いたパニックスリラー。

原作スティーブンキング、主演にジョンキューザック×サミュエル.L.ジャクソン。
まさしくあの迷作1408号室のキャストが集まったわけでもある今作品。
1408号室のわけのわからなさはいうまでも無しだが、やはりスティーブンキングのネームバリューには負けてしまうと鑑賞笑。

まず冒頭のスピード感が異常。
突然もの凄い音量の不協和音が流れ出し、携帯を使用していた人々は泡を吹く、奇声をあげる、頭を壁や床に打ち付けるなどもう大暴れ。終いには飛行機内でも異常事態発生したようで墜落した機体が空港に直撃し、開始10分そこらで空港大爆発。
多分そんなシーンじゃないだろうけど大真面目に空港が吹っ飛ぶシーンのシュールさに思わず爆笑した。隣の人も笑ってたから多分自分の感性はおかしくない。はず笑。

"ヤツラ"が音楽を聴かせるとほとんど動かなくなったり、黒幕にクレイが描いたマンガのキャラクターの赤フードの男を匂わせたりとキングお得意のミステリーホラー要素たっぷりだがやはり全部綺麗に解決しない笑。
正直後半は謎and謎。むしろこれ原作でどんな表現してるんだろうって気になるレベル笑。
しかし前にも言ったことあるかもしれないがジョンキューザックのアホ面、すごい好き笑。
ラストのわけわかんない暗闇の中での電波塔中心に回り続ける"ヤツラ"と化してしまったクレイ、めっちゃ似合う笑。

オレ
オレさん / 2017年3月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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スティーブン・キングっぽい(-.-)

最初に惹き付けて最後に落とす…みたいな(笑)
わざわざ携帯でなくても音を発する方法はいくつもあると思う。
最近の映画は、とりあえず無難に人間をゾンビ化する(..)
脚本に息詰まればゾンビ~‼ってか(  ̄▽ ̄)

くる
くるさん / 2017年3月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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よく分からないが恐ろしい。携帯依存社会の崩壊。

【賛否両論チェック】
賛:携帯電話がきっかけとなり、人々が徐々に凶暴化していく中で、家族を救うために生き抜こうとする主人公の姿が切ない。
否:最終的な謎解きはされないようなものなので、よく分からない感が半端ない。急に驚かせる演出もあるので、ホラーが苦手な人には向かない。

 人々が世界規模で凶暴化する映画といえば、「バイオハザード」シリーズを始め、最近では「レジデント」や「ヴァイラル」等、古今東西沢山ありますが、本作では“携帯電話での通話”という、非常に警鐘的な意味合いが深いツールが発端となるのが印象的です。
 やがて凶暴化する人々が増え、治安も都市機能も崩壊した社会で、それでも愛する家族を見つけるために生き延びようとする主人公の姿が、恐ろしさの中にも切なさを感じさせます。
 ラストも結構難解で、よく分からないといってしまえばそれまでですが、パニック映画好きには、観ておいて損はない作品かも知れません。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2017年3月2日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  怖い 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:-
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