「日本映画界の最たるカイサク!」シン・ゴジラ showさんの映画レビュー(感想・評価)
日本映画界の最たるカイサク!
映画好き界隈で話題沸騰の和製ゴジラの最新作を、TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞。
一番大きなスクリーンなのに、お客さんはパンパン。
4800円のプレミア席も完売してて、この作品が一般的にも話題になっているのが伺えました。
内容は、もう満点!
日本映画史に残るくらいの、ずば抜けたパワーを持った快作であり、怪作でした!
密室会話劇の抑圧と、ゴジラの縦横無尽さのコントラストは、
観てて呼吸を忘れるほどの濃厚さで、終始緊張しっぱなし。
鑑賞後の疲労感は「ゼロ・グラビティ」以来かもしれません。
本編後、膨大な数の企業や団体や個人の載ったエンドクレジットを観て、
本作のスタッフ・キャストがこの映画を創るということ自体が、巨大なゴジラに立ち向かうことと同義だったんだろうな、と
携わった人全員に拍手を送りたくなりました。
母国語で観られることを誇りに思える、全国民必見の映画です!
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