劇場公開日 2016年9月17日

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怒りのレビュー・感想・評価

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全678件中、1~20件目を表示

0.5クソ

ごん太さん
2019年10月21日
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笑える

単純

寝られる

よくこれで公開する気になったもんだ。
監督恥ずかしくないの?

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ごん太

1.0豪華出演陣を活かしきれず、ストーリーを回収しきれず・・・

2019年10月14日
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鑑賞方法:DVD/BD
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ぽんすけ

4.0「大切な物が多すぎる」

2019年10月6日
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鑑賞方法:映画館

出演者が豪華すぎ!

ハートフルな部分もあって泣きそうにもなった・・
見た直後は重くてなにも考えにくかった・・

理由があるのかと思えば猟奇的で悲しかった。
犯人を知って見るときっとドキドキしない!

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llHappy Worldll

3.0社会の凝縮

ミカさん
2019年10月2日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

昨今、日本の社会全体が怒りに支配されて余裕をなくしていると感じているのですが、そんな日本社会を凝縮した様な作品でした。この日本人の怒りの感情は、所謂勝ち組負け組という言葉が出だした小泉政権あたりから、大きくなってきたのかなと感じています。生まれ落ちた家柄や環境、時代でポジティブな感情を持つかネガティブな感情を持つかという心そのものの差も拡がっている。そんな事を思いました。

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ミカ

2.0ぐいぐい引き込まれるけど、嫌な気持ちになる映画。

にんさん
2019年10月1日
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鑑賞方法:DVD/BD

まったく交差しない3つの世界があって、最初はそのいくつもある世界感が紛らわしく、わからなかった。いやいや登場人物多くない?主演が多くない?
え、これがだれだったっけ。ってなる。

最後まで犯人がわからないからハラハラ、ドキドキがある。
事件がちょいちょいあるので、飽きずに引き込まれる。

ただ、あんまりいい気分にはならない。
冒頭も途中の事件もラストも、全部、嫌な気持ちになる。
人によってはトラウマになったりするかも。
良いシーンだなという箇所が無かった。
そういう映画なんだけど、後味がとても悪い。
もう見ないと思う。

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にん

3.5原作を読んでいたので

asicaさん
2019年9月23日
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もともと吉田修一作品が好きなので、これは映像化を楽しみにしていた。原作者の吉田さんも映像化ありきで書いたらしく、書いてすぐに、監督に読んでもらったとあった。

一番思った事は、意外と宮崎あおいの演技が今ひとつだったなあと。知的障害が「演技」に見えた事。
難しいのかもしれないが宮崎さんには、もっと期待していたので。

逆に妻夫木さんの演技は マジで「演技」を超えて見えたほどの圧巻ぶり。

前作の「悪人」の樹木希林の九州弁が素晴らしくて驚いたのを思い出した。

楽しみにし過ぎたかも。

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asica

3.5有名な役者さんが多々出演の作品。

2019年9月7日
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鑑賞方法:映画館

有名な役者さんが多々出演の作品。

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yasuharu tezuka

5.0タイトルとは違う、美しさも感じる作品

MAYYさん
2019年8月20日
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泣ける

怖い

脚本の良さと演技派の俳優さんたちが演じるからこそ、キャラクター1人1人が丁寧に映し出されている印象。

後半のスピード感はたまらなく興奮しました。
なんとも言えない、切なさと、重たさはありましたけど、私は見終わった後、ほっこり心が温かくなりました。

エンタメ生の高い作品ではなく、ガツンと文学的なモノを欲する時に鑑賞することをオススメします!

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MAYY

3.5人を信じるって大切、だけど難しい。

hiroさん
2019年7月11日
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人を信じるとは何かということを深く考えさせられた。

一旦信じられなくなると、その人が何を言っても、どんなに信ぴょう性のあることを言っても、信じられなくなる。言葉を受け取った人次第。時には、間違って裏切ってしまう。
一方で、深く信じた人に裏切られた時。それは深い怒りになる。本気の怒り。これは目に見えないから伝わらない。

信じるって難しい。信じていたのに時には裏切りたくもなり、裏切られることもある。信じてた人に裏切られたら本気の怒りに変わる。信じることと裏切ることは表裏一体。ただし、その表裏を間違えると大きな怒りに変わる。

※沖縄基地問題が大きな怒りにつながることは理解できるが、本映画でこの問題が扱われることには違和感を感じた。その被害者役としての女優の選出も違和感があった。女優の演技はいいのだが、個人的にはあまり名前の知られていない人の方が、映画自体にもっと引き込まれていたと思う。

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hiro

4.5残酷。それでも生きる時、湧き上がる感情。

makoさん
2019年5月27日
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泣ける

悲しい

怖い

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mako

5.0^_^

.575さん
2019年5月17日
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鑑賞方法:映画館

枯れるほど
流した涙
悔し泣き

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.575

0.5もしかしたら、このコメントをたたく人がいるかもしれませんが仕方ない...

Rayさん
2019年5月6日
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もしかしたら、このコメントをたたく人がいるかもしれませんが仕方ないです。一言で言わせてもらうと、「糞作品」。はっきり言いましょう。見る価値ないと思います。悪い作品とは言いませんが、映画にする必要はあったのでしょうか?この作品が好きな人、面白かったと思った人には申し訳ないですが、鑑賞後の後味の悪さったら。見ようか悩んでる人は見ない方がいいです。何が悪いかって言われると、作品のストーリーがあんまりで、何を伝えたいのかがわかりませんでした。

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Ray

4.5心揺さぶられる

桜3さん
2019年5月3日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

怖い

思いがけず、面白かった。

深く感情を揺さぶられた。

沖縄の田中、二人が気になって付けてたのかな~!?人格が別れてて、それに苦しんでるようにみれた。

千葉、お父さんが泣いた所は私も泣けた。共鳴したって感じで。

人の心の奥深いところまでみせる、出させる。

それは、この監督の作品作りの姿勢からだろう。

だから俳優の表情が心に残る。

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桜3

4.5面白い!

おれさん
2019年5月2日
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久々に面白かった!
凄い作品でした。

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おれ

3.5信じたいから

posaさん
2019年3月3日
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posa

3.5原作が良いのか監督が有能なのか分からないけどとにかくこのコンビの映...

ハルさん
2019年2月24日
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鑑賞方法:VOD

原作が良いのか監督が有能なのか分からないけどとにかくこのコンビの映画には感情を揺さぶられ、考えさせられる

色んな怒りがあるなんて事はタイトルを観れば分かる
ただこれはタイトルなんてどうでもいい、悲しみや喜びや幸せなど、色んな感情がある、感動もある

あ、でも妻夫木と綾野の所は生理的にまじで気持ち悪かった
所謂同性愛
なんか最近同性愛を受け入れるのが寛大、もしくは普通
むしろ受け入れないとかその考えどうなのみたいな風潮があるけど
気持ち悪いものは気持ち悪い

そこをのぞけば妻夫木ラストは全然よかったし、結局なんだかんだで感動した
一番良かったのは松山ラストだった

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ハル

3.0普通におすすめ。タイトルが合わない。

友蔵さん
2019年2月20日
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友蔵

5.0怒りだけど、私は号泣

Rinkoさん
2019年2月10日
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邦画でこんなに、すげぇーって思ったの初めてじゃないかな??

森山未來さん、綾野剛さん、松山ケンイチさん、同年代で切れ長の目の演技派俳優さん、この3人が同じ時代にいてくれたことにまず感謝。凶悪殺人事件の犯人が、この中の誰かなんだけど、誰もが善人の顔をもつ悪人に見えて、最後の最後まで真相が全くわからん!!

この3人の中、1人が犯人、 2人がフェイクなんだけど、犯人を信じてしまった自分への怒りとか、愛する人を信じきれなかった自分への怒りとか、この3人に関わる周りの人たちの演技がまた圧巻。

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Rinko

5.0新しい形のホラーだと思う。

2019年2月9日
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とにかく怖かった。何が起こるのか早く見たい反面、その裏に隠された真意を見たくない、見たら信じていたものがすべて崩れ去ってしまうかのような、そんな恐怖を感じた。

犯人当てミステリーのような軽い気持ちで見始めましたが、大事なのはそんなことじゃないと気付かされました。愛する人を信じること。言葉では簡単に言えるでしょう。だけどこの映画は改めて語りかけます。本当に心の底から、信じられますか。それを裏切ってしまったとき、あなたはどう感じますか、と。

作品のタイトル通り、あらゆる形の『怒り』がこの作品には現れます。他人に対して、形にできない何かに対して、そして自分に対して。でも見ていて自分に湧き上がった感情は『怒り』という一言では片付けられないほどの強烈な激情でした。恐怖、感動、絶望、希望。分類できないような衝撃を、この作品はきっとあなたに与えるはずです。

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たにひろ

4.0高畑充希

きりんさん
2019年2月8日
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鑑賞方法:DVD/BD

高畑充希・・・
上半身だけの、ほんのわずかの出演で、
話の流れをぐいっと曲げた。
すごい女優だと思った。

どん詰まりのストーリーがあそこで向きを変える。
まるで巨大な客船が航路を変えたような迫力を感じた。

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きりん
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