はなちゃんのみそ汁のレビュー・感想・評価

はなちゃんのみそ汁

劇場公開日 2015年12月19日
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先が丸分かりのお涙頂戴映画。が、登場人物が奇妙に明るく全く泣けて来...

先が丸分かりのお涙頂戴映画。が、登場人物が奇妙に明るく全く泣けて来ない。
主人公(広末涼子)の行動も全くもって不可解。
・どうして一度治った代替医療に頼らない?
・医者からの検査の勧めをなぜ無視する?これでは自業自得ではないか?
おそらく現実の話では様々な理由があるのでしょう。しかし、この映画では奇怪な印象しか残らない。
子役もパンチ不足。幼すぎて無理もない。わたしは未見だがTVドラマでは芦田愛菜だったそう。この話、ある意味主役は子役、勝てるはずもなし。
旦那役と赤井英和に代表されるおちゃらけ、このての話にはつくづく無用です。

はむひろみ
はむひろみさん / 2018年5月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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広末涼子の歌…

滝藤賢一の好演力演♡
4歳で本当にみそ汁を作れたのかがちょっと…
乳がんの娘に「死ぬ気で産め!」と言ったお父さん…娘に本当の幸せをと願ってのことだろぅな

mamagamasako
mamagamasakoさん / 2018年5月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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実話から・・

1年前に観たのをネットの記事を読んで思い出した。確か実話でご主人は西日本新聞社の記者で、奥さんは乳癌を患って30代で不幸にも亡くなったが、小さな娘にみそ汁の作り方だけを伝えた。口癖は「私はついている」で、映画では広末涼子が演じた。上映会の会場ですごく感動したのを覚えている。急に思い出した(笑)

亮一君
亮一君さん / 2018年2月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:試写会
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みそ汁は母の残した最高の味!

「わたしはツイている」という言葉を残して旅立っていった妻。

何度もガン摘出の手術を受けながら妊娠出産して、一人娘の花ちゃんを育てたことに拍手を送りたいです。

常に死と隣り合わせでありながらも、今の生活に幸せを感じることができたのは、夫と娘の存在のおかげ…。

全身にガンが転移してしまっても、自分が死んだ後のことを考え、花ちゃんが一人で生きて行けるようにみそ汁の作り方を教えます。

母の残した最高のみそ汁は、これから先もずっと受け継がれていくのでしょう。

父と娘二人三脚で、幸せな最高にツイている生活を送って欲しいですね!

ガーコ
ガーコさん / 2018年1月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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自宅でよかった…

世はそれぞれ、どお思うか、損得ではないではない。

志津川たぬき
志津川たぬきさん / 2017年11月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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あらすじ以上の物語が作品になかった。 重い話かと思ったら、そうでも...

あらすじ以上の物語が作品になかった。
重い話かと思ったら、そうでもなかったが、それがリアリティを欠いていると思う。
ガンの全身転移ってもっと痛くて苦しいものな気がする。

へまち
へまちさん / 2017年11月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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重い話でも程好いユーモアに救われた

いわゆる難病物と呼ばれるジャンルの映画であろうことから、ある程度涙腺崩壊の覚悟を持って鑑賞した映画でしたが、思いのほか重すぎず、かと言って軽すぎることもなく、程好いユーモアが散りばめられた作風になっていた辺り、単純に一つの映画として見る分にはちょうどいい軽さ、且つちょうどいい感動要素で、とても好感の持てた作品でした。
限りある時間の中で、明るく前向きに生きた千恵さんの、いや家族全員の生き様は、見ているこちらがむしろ勇気をもらえるようで、思わずグッと来てしまいました。
私はツイていた・・・と思えるような人生を送れたら、ホント幸せなことなのかもしれませんね、ただ生きる為にダラダラと生存している私なんかは、見ていてホント申し訳ないような気持ちになってしまいましたよ(苦笑)

まあ勿論、実際の闘病生活はこんな生易しいものではなかったことでしょう。
苦しいのは見ているこっちも想像できるだけに、逆にあの明るさに救われました、癌もあんな名前に変えたら少しは楽になるかもね。
旦那さんも素晴らしい方でしたねぇ、精神的にも金銭的にも支える側は相当大変だったと思いますが、明るさを失わずよく頑張った、演じた滝藤賢一の演技も素晴らしかったなぁ、そして周辺の方々のサポートぶりも物凄く印象深かったです、旦那さんの親友役の赤井英和がまたいい味出していてグッと来たなぁ~、ホント確かにツイてましたよね、でもそのツキを呼んだのはこの夫婦の生き様あってのもの、あまりにも良く描かれ過ぎていてちょっとむず痒くなった部分もありはしたのですが、でも素直にいい作品だったと思えたのは、やっぱり安武一家の明るさ、前向きさがあればこそだったかな。

娘のはなちゃんを演じた赤松えみなちゃんの自然体な演技も、作品をより良いものに引き上げた印象です。
あまりに自然体過ぎて、みそ汁を作っている時、運んでいる時、本気で心配してしまいました。
生きることは食べること、まあ賛否両論あるとは思いますが、はなちゃんにはお母さんとの約束を守って長く生きてほしいなと、そう思わずにはいられませんでした、そしておふくろの味はやっぱりみそ汁ですね、はなちゃんは絶対いいお嫁さんになるよ!

しかし改めて考えさせられたのは、やはりがん検診の大事さですね。
劇中の千恵さんの行動でも何度か気になる行動がありましたが、やはりおろそかにしてはいけないってことでしょうか、それと古谷一行が演じたあの方は、冷静に考えると・・・どうなんでしょう・・・。
まあ何にしても、作品自体は生きることについて考えさせられるとてもいい作品だったと思いました、主役の広末涼子も素晴らしかった、何か癒されたなぁ、悲しいだけじゃない、生きる喜びが伝わってくる演技でしたね。

スペランカー
スペランカーさん / 2017年7月28日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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はなちゃんの財産・・

福岡が舞台だったので身近に感じた。「私はついている」と語る主人公は33年の立派な女の一生を生きた。みそ汁作りを覚えたはなちゃん。お母さんが残した大切な財産だ。涙する場面が多かったこの映画は間違いなく名作だ。

Ryoichi
Ryoichiさん / 2017年2月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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最近の実話

乳がんで若くしてこの世を去った人気ブロガー(広末涼子)の実話で、夫(滝藤賢一)と娘も加わったエッセイが原作。
死を悟った主人公は奇跡的に授かった娘にみそ汁の作り方を教える。
主人公家族へのリスペクトが感じられ、悲劇ではあるが前向きに見ることができた。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年10月17日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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発症のリスク。

食の大切さを改めて感じる温かい作品だったが、
若くして病に侵されるという運命は本当に辛い。
最近取り沙汰されている乳がん発症のリスクを
よく考え早期発見のため必ず検診は受けなきゃ
いけないと思う若い女性が増えればいいのだが。
早期発見早期治療であれば助かる確率は高いの
だそうだ。本作ではそのリスクを圧して妊娠と
出産をするのだがその後の検査も食物に任せる
だけではなく受けておくべきだったと私は思う。
幼い我が子を遺してこの世を去ることの辛さは
亡くなった千恵さんが一番感じたことだろうが、
最期まで明るく家族と過ごせたことは何よりだ。
はなちゃんは、今でもちゃんとみそ汁を作って
元気に過ごしていると願いたい。お父さんもね。

ハチコ
ハチコさん / 2016年7月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 怖い 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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ちゃんと食べるには、ちゃんと作る ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「はなちゃんのみそ汁」(阿久根知昭監督)から。
乳がんの再発で33歳の若さで他界した、
広末涼子さん演じる母親・千恵さんが、
「娘が一人でも、強く逞しく生きていけるように、
一人できちんと生きていけるように、
その手助けだけは、してあげたい」という願いで始めた、
料理や家事の大切さを伝授する。
当時4歳の娘「はなちゃん」は、それをちゃんと理解して、
父親と2人になってしまっても、みそ汁を作り続ける姿は、
実在する話として、道徳の教科書にも取り上げられている。
4歳の子に、これからの生き方をどうやって教えるのだろう、
そんな不安を持ちながら観ていたが、母親が娘に教えたことは、
鰹節を削ったり、味噌の作り方だけではなく、
食・生き方に対する基本的な考え方を、徹底的に教え込んだ。
その根底に流れている考え方が
「ちゃんと食べるには、ちゃんと作る。
食べることも、作ることも、いい加減にせん」だった。
「しっかり食べなさい」とともに「しっかり作りなさい」と
教えた母親は、なかなかいないからこそ、私たちの心を打った。
体にいい食材を自分の目で選んで、料理を作る。
それこそが、本当の意味の「食育」なんだろうなぁ。

shimo
shimoさん / 2016年7月1日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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悲しい話だったけど…。

色々考えさせられる話だった。
子供は逞しく生きていくんだろけど、母親の不在が、その子の性格にどのような影響を及ぼすのか…。そうやって考えると悲しくなる話だった。

kawauso
kawausoさん / 2016年4月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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泣きました

ある意味、後味の良い映画でした。
主人公の明るさが影響しているのでしょうかね。
笑える箇所もありますしね。

残念なのは、上映映画館が少ないこと
TOHOシネマズで、なぜ上映しない。(”あん”も同じ)

今日観た映画館は、サイズが小さくてびっくりポン。
それを、差し引いても、感動が残る映画ですよ。

tkdysms
tkdysmsさん / 2016年3月3日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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「闘病記」は苦手なんだけど、これは。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

#はなちゃんのみそ汁
「今、生きている」人のための映画だ。
「生きる」って具体的にはどんなこと?
味噌汁や洗濯物、窓から見える風景、家族や友人との出会いや別れ。「歌うこと」
ひとつひとつ、すべてが生きる源に繋がっている。
泣かされた。だけど、不思議なことに「あなたにとって生きるって何?」と問われたようで。俄然やる気が湧いてくる。

Toshiko
Toshikoさん / 2016年2月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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泣ける

泣くために見てみました。
予定通り泣けましたが、号泣はしない。
悲しい話になってないのは良かったかも。

ライトオ
ライトオさん / 2016年1月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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滝藤の演技の幅、すごいです。

病魔におかされていく広末の演技はさすが。安心して観られた。そこに、滝藤の軽めのキャラが、暗くなりがちなテーマを柔らかくしてくれる。それでいてチャラくなく、広末を懸命に支えている姿がいじらしい。最後、滝藤はやれることはやった達成感から取り乱すことなく新しい日常を迎える。その姿が悲しくも頼もしかった。

栗太郎
栗太郎さん / 2016年1月21日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 笑える 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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本当のガンはもっと壮絶です

人間いつかはみんな死ぬ。それを如実に感じる今日この頃。なら、今をどう生きるか?何のための人生だったのか・・。

masashi
masashiさん / 2016年1月20日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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鑑賞オススメ作の文句なしの満点作!!

なんて暖かい家族愛、夫婦愛に包まれた映画なのだろうか。

ガン闘病記というシリアスな厳しい現実を踏まえつつも、ほんわかムードの演出と出演者のナチュラルな演技のバランスが素晴らしい。
夫のコントのようなキャラぶりが、いいアクセントになっていた。

しかし、なんといっても、友人の熱い薦めと、はなちゃんのリクエストに応えたクライマックスのふれあいコンサートのシーンが印象に残る。
完治むなしく再発、ガンが全身に転移した千恵の体は、おそらく立っているのがやっとであったに違いない。
本人も夫も関係者、皆、死期が近いことも悟っていたのではないかと思う。

ステージ壇上の語りかけてくる千恵の心優しいスピーチ、そして主題歌の合唱と、サプライズな演出。

駆け足ではあるが、この夫婦の出逢い、結婚、はなちゃんの誕生と見守ってきた、その積み重なる想いが、走馬灯のように、甦ってくる。

なんて想いのこもったシーンなのだろうか。

はなちゃんが、こんなときでも、千恵にみそ汁をつくってきたシーンから、私の涙腺は、ウルウル気味ではあったが、
画面がボヤけてしまうくらい、
もう、溢れる涙が止まらなかった。

エンドロール中も一青窈が歌う主題歌を聴きながら、余韻に浸っていたが、

この映画の余韻を大切にしたかったので、はしご映画の予定をキャンセルさせた、文句なしの満点作!!
この映画は、きっと忘れないだろう。

最後に、はなちゃんのみそ汁は、食育でもある。食を通じて、物の考え方、捉え方に、子育てのヒントにもなるのではないかとも思う。

ななまがり
ななまがりさん / 2016年1月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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お味噌汁のちから

保育士をしています。
先日はなちゃんのみそ汁を友だちと観に行きました。
ドラマでは観たことがあり、ストーリーは知っていましたが、やはり改めて映画のスクリーンで観ると
感動。映画版は、すごくライトに話をすすめていますが、それはやはり今、同じ病気と闘う人へのエールを
込めているのだと解釈しました。
私も昨年末、乳がん検診をして結果は良かったけど、
これは検診の重要さを改めて知り、毎日を大切に生きることの重要さを伝えてくれました。
なかなか上映してる映画館が少ないのが残念ですが、
観に行って良かったです。

めろちゃん
めろちゃんさん / 2016年1月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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良かった

地元福岡は先行上映されていて、なかなか観に行けず上映時間も減り観に行くのを辞めようかと思っていたが、観に行ってやっぱり良かった。24時間TVでも同じドラマがあったけど…24時間TVはどうしてもお涙ちょうだい的なシーンが多かったイメージ(と言いながらはっきり覚えない)映画は千恵さんや家族が過ごしたのんびりした時間の流れが最後まで続いていたと思う。時々涙がこぼれるシーンもあったけど、それ以上に千恵さんの生きた証が沢山詰まっていたと思う。
心にジ~ンとくる映画だった。福岡が舞台とあって見慣れた景色が沢山だったのも嬉しい。けど…残念なイントネーションの方言が時々気になったけど…それはもう仕方ない。

ninoharu-chan
ninoharu-chanさん / 2016年1月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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