ズートピアのレビュー・感想・評価
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肉食と草食の共存
2に向けてディズニープラスで改めて観ました。
動物を題材にしながらも、私たちと同じ現代社会で暮らしているアイデアがディズニーらしかったです。大小異なる建物や乗り物が立ち並ぶ街並みは独特で、エリアごとに環境が区分されている所も良かったです。
そして何といっても、肉食動物と草食動物で人種差別を表現していることに感銘を受けました。異なる肌色だけで偏見を持たれがちですが、お互いの違いや価値観を大事にしていくことが今の社会を生きる上で大切だと改めて痛感しました。
今回は哺乳類に焦点が当てられていましたが、次回は爬虫類も登場するとのことでワクワクしています!
人種や女性差別
グローバル社会風刺映画
グローバル社会の風刺的な世界観で社会派映画という点が非常に興味深い。強者と弱者、多数派と少数派、多様性、ステレオタイプ。The2010年代の作品といったところなのだろうか。善意の塊のようなジュディが悪気なく肉食動物のニックを否定する感じがかなりムズムズする。女性初の警察官として偏見と戦ってきたジュディが、記者会見で少数派である肉食動物は危険という構造を想起させるシーンは、結局二項対立のステレオタイプ社会構造の「型」をニック本人に当てはめるように映り、観ていて辛かった。目の前の相手を何かの「型」に落とし込んだとき、それは相手にとって心地のいいものなんだろうか?ただの風刺映画だったら面白くなかったと思うが、ストーリー展開も飽きないし、最後の展開は面白かった。
寓話じゃない多様性の理想郷
ディズニーの中ではトップクラスには好き。
なにが好きかと言えば、まず「ズートピア」の日常。小さい/大きい/陸上/水中、様々な動物たち専用のドア、専用の施設、専用のインフラ。
どういう仕組みならこの動物たちが一緒に暮らせるのか?というギミックの数々は見ていて飽きない。すごく楽しい。
物語は王道バディムービーで、流石のディズニークオリティ。
余計な枝道などない潔い作りで、ウサギ警官ジュディとキツネ詐欺師ニックの凸凹コンビが絆を深めていく構成は一部の隙も無い。喧嘩後の仲直りシーンは本当に大好き。
でも一番好きなのは、どのキャラクターも自由なこと。
テーマを背負わされているように感じるキャラはいなくて、逆に言えばどのキャラもテーマを象徴している。
敢えて言うなら、テーマを担っているのはズートピアそのものではなかろうか。だからどの動物達も自由で、個性的で、そしてみんながより良いズートピアを作ろうとして生きている。
この作品は多様性を礼讃する寓話ではないし、都合のいいユートピアを描いたりもしていない。
「めでたしめでたし」ではなく、めでたくない事もあるがみんな一緒に生きている、という着地で物話は幕を閉じる。
多様性の大きな可能性をメッセージとして語りつつも、善きこと/悪しきこと、どちらも内包したとてもフェアな作品だった。
字幕で観た方がいい
2が映画館でやってたが1を観ないことには、と1を視聴。
ズートピア2はどこもかしこも日本語吹き替えしか上映してなく、田舎だからなのか、なんでやねんとは思ったが
もちろん字幕で視聴。
ズートピア2も英語で観たいからDVDを借りるしかないなこりゃ。
結論、字幕じゃないとニックの色気やかっこよさが伝わらん。
最後まで観た後に日本語だとどうなのか試しに聞いてみたら10秒くらいですぐに画面を閉じた。
声優がひどい。特にうさぎ警官など聞いてられん。
ニックの声優はまぁプロだと思うが雰囲気がちょっと変わる。英語の方が断然ニックがかっこいい。
声は置いといて、ストーリーはまぁまぁ楽しい。
夢があるし勇気づけられる。
Try everything. たしかに。
ナマケモノの動きが好き
有名な映画なので期待して観てしまったせいか普通だなって思ってたが
やっぱりすごい
うさぎのジョディが小さい草食動物でありながら警察官として奮闘する姿は感動するし
狐のニックもずる賢い狐というレッテルを貼られケチな軽犯罪者になってしまったが心をひらいていく様は観ていて気持ちがいい
動物の世界を通して社会をみつめる。 時に理性を失う動物達は、そのま...
分断、コミカルに
吹き替えで見たから、ジュディの感情がこもってなくて結構うーんって感...
社会問題と絡めた良質なエンタメ
ポップに描く多様化社会
ズートピアの住人たちは動物の姿をしているが、その行動や思考、社会構造は限りなく人間的だ。多様化社会の課題と希望を、動物化によってデフォルメし、ポップに描いている。
全体的な物語構成が巧みで、自然と感情移入ができ、無駄なシーンが無い。
キャラクターの魅力も際立つ。主人公としての強さと、ウサギとしての可愛らしさが両立するジュディ。余裕のある振る舞いと、人間的な仕草が魅力的なニック。基本的には皮肉めいた視線を向ける彼が、物語後半に見せる優しい眼差しは強く心を掴む。
洗練された脚本とハイクオリティな映像に満たされつつも、ニックというキャラクターがあまりに良過ぎてまずは天を仰ぐ。そんな作品だった。
フラッシュ大好き!
ディズニーの中でも好きなアニメです。上映当時2回観に行った記憶があり。
なんといっても動物たちが服を着て仕事をしている世界観がとてもユニークで、しかも肉食動物も草食動物が逆転してしまうストーリーが面白かった。
物語は、偏見や差別といった社会的なテーマも含んでいるのですよね。何気に考えさせられるのです。
また、主人公のジュディと相棒となるニックとの掛け合いもとても面白く、ふたりの友情が少しずつ深まっていく過程に心が温かくなります。
そして特に印象的だったのは、ナマケモノのフラッシュ!運転免許センターのシーンは面白すぎです。なのに、スピード狂というギャプが面白すぎです。思わずフラッシュのディズニーオフィシャルのぬいぐるみを当時購入した程好きでした!
色鮮やかな映像とユニークなキャラクター達の魅力たっぷりな名作アニメでした!
動物はハダカだ
2016年公開作品
Disney+で鑑賞
初鑑賞
吹替版で鑑賞
上戸彩は40歳なのに可愛いね
10年近くのブランクを経て続編が公開されるので観ることに
監督は『ボルト』『塔の上のラプンツェル』『ラプンツェルのウェディング』『ミラベルと魔法だらけの家』『ズートピア2』のバイロン・ハワード
監督は他に『シュガー・ラッシュ』『シュガー・ラッシュ オンライン』のリッチ・ムーア
脚本は『モアナの伝説の海(2016)』『ミラベルと魔法だらけの家』『モアナと伝説の海2』のジャレッド・ブッシュ
脚本は他に『バッドトリップ! 消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張』『シュガー・ラッシュ』『ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡』『シュガー・ラッシュ オンライン』『The Twits アッホ夫婦』のフィル・ジョンストン
ディズニー風の鳥獣戯画
またはディズニー的なシルバニアファミリー
大きな違いはリアルにサイズがバラバラなこと
それなのに副市長羊と兎が同じサイズってどういうことかしら
動物たちが人間のように暮らす世界
田舎町バニーバロウから大都会ズートピアに上京し警察官になったジュディ
ずうとるびとは全く関係ない
なんやかんやで詐欺師ニックとコンビを組み行方不明になった花屋経営者エミットらを捜索することに
笑いどころはナマケモノの職員たち
こいつらだけある意味リアル
ナマケモノは英語でsloth
そのまま
発想はほぼ万国共通
裸の動物に驚くジュディ
動物が裸なんてむしろ当たり前では
そういう設定ですから
恥を知ることで文化は生まれる
恥知らずに文化はない
ってことかな
トガリネズミの街の追いかけっこもスリリングで良い
終盤の電車アクションもコナンっぽくて良い
エンディングテーマの歌唱担当は吹替版もシャキーラ?
アミちゃんも歌います
アイドルとして上手いほうですがアイドルではないらしい
子供から大人まで楽しめる
まあそれに関しても賛否ありますがどちらもわからなくはないです幼稚なおじさんですから
楽しめるかどうかなんて人それぞれですから子供も大人も
どちらかといえばディズニーは嫌い
フルCG3Dアニメもどちらかといえば嫌い
それでも星3
声の配役
新米ウサギ警官のジュディ・ホップスに上戸彩
幼いホップスに稲葉菜月
詐欺師キツネのニック・ワイルドに森川智之
幼いニックに長谷川斗輝
ズートピア警察署の署長を務める水牛のボゴに三宅健太
ズートピア警察の警察官でクロサイのマクホーンに遠藤純一
ズートピア警察署の受付を担当するチーターのベンジャミン・クロウハウザーに高橋茂雄
市長のレオドラ・ライオンハートに玄田哲章
ズートピア副市長を務める羊のドーン・ベルウェザーに竹内順子
ジュディの母親のボニー・ホップスに佐々木優子
ジュディの父親のスチュー・ホップスに大川透
ジュディが幼い頃のガキ大将で大人になった今ではパティシエになっているキツネのギデオン・グレイに武田幸史
フィットネスクラブ「ミスティック・スプリング・オアシス」の経営者でヤクのヤックスに丸山壮史
花屋を営むも行方不明になるエミット・オッタートンに徳本英一郎
オッタートン夫人に根本圭子
海賊版DVDで生計を立てているイイズナのデューク・ウィーゼルトンに多田野曜平
ポップスターのガゼルにDream Ami
陸運局の職員として働いているナマケモノのフラッシュに村治学
フラッシュが片思いしている免許施設女性職員でナマケモノのプリシラに近藤唯
裏社会の黒幕っぽいトガリネズミのMr.ビッグに山路和弘
ビッグの娘のフルー・フルーに近藤唯
ズートピア警察学校の教官でホッキョクグマのメジャー・フリードキンに田村聖子
アイスクリーム屋「ジャンボーズ」の経営者で象のジェリー・ジャンボウJr.に遠藤純一
精神病院の女性医師のマッジ・ハニー・バジャーに槇原千夏
ヨガのインストラクターで象のナンギに込山順子
リムジン運転手で黒豹のマンチャスに河本邦弘
ニックの詐欺の相棒のフィニックに白熊寛嗣
化学者で羊のダグに岩城泰司
ニュースキャスターのマイケル・狸山に芋洗坂係長
ジュディが住むオンボロアパート『グランド・センザンコウ』の大家のダーマ・アルマジロに込山順子
ジュディが住むアパートの隣人のバッキー・オリックス=アントラーソン: バイロン・ハワードに河合みのる
ジュディが住むアパートの隣人のプロンク・オリックス=アントラーソンに河合みのる
ジュディの故郷バニーバロウに住むジュディの姪のコットンに近藤結良
ジャガーの男の子に河城英之介
ウサギの女の子に小林由美子
いじめっ子の動物に里村洋
ヒツジのいじめられっ子に新田早規
バニーバロウに住む黒羊の女の子のシャーラに宇山玲加
ジュディが幼い頃のギデオンの子分でいじめっ子だったイタチのトラヴィスに高坂宙
オオカミのゲーリーに藤井隼
オオカミのウィリスに森田了介
メタルファンのサイに祐仙勇
羊のウーリーに増元拓也
男ムースに厚切りジェイソン
女性ジャガーに大津愛理
女キャスターに入江純
女ウサギ記者に種市桃子
ヒツジ記者に安村直樹
ブタ記者に齋藤慧祐
花屋さんのブタにあべそういち
納得のおもしろさ
遅ればせながら、初めて拝見。
当たり前だが、2につながるあれこれが盛りだくさん。2から1にさかのぼる変則的な鑑賞の仕方もおもしろいんだなとわかった。
物語の主たるテーマは、いわゆる「アンコンシャスバイアス」や「マイクロアグレッション」。
だが、動物で描くので、子どもから大人まで、みんなに伝わりやすい。
ジュディのように、最新の知見を知っている訳でも何でもないのに、何の気なしに「生物学的に」とか「DNAが」なんて言葉を使ってしまったり、他人のそうした言説を無批判に了解してしまったりすることはなかったか…。
そんな問い返しを、鑑賞者自らに感じさせて、「ちゃんと自覚しないと遠くはナチスのジェノサイドとかにまでつながる話だよ」という深みあるメッセージを、娯楽的な場面もふんだんに取り入れて、伝えてくる見事な作品だった。
2から観た者としては、2人の間のニンジンペンのいわくの深さが一層わかったところがよかった。
それから、名画オマージュという点では、「ゴッドファーザーか!」ときっとみんなツッこんだと思われるMr.ビッグの登場シーンに大笑いしつつ、2で助けてくれた理由もわかって納得した。
あと、ナマケモノのスピード狂が、免許センターで働いているのもおもしろかった。(免許の書き換えの混雑のイライラを思い出し、思わず「うまい」と膝を叩きたくなった)
偏見か?経験か?
ジュディが故郷からズートピアへ列車で向かうシーンはほんとうに素晴らしかった!映画館で観ればよかったと後悔した。
偏見からくる思考なのか?それとも経験からくる思考なのか?
そこの線引はとても難しい。
物語の中では、肉食動物のみがDNAを起因として野生化する(推測)ということで社会が分断していく。
ズートピア市民の多数は草食動物で構成されており、世論は「偏見」ともいえる思考で草食動物たちを中心に形成されていく。
あくまで推測でしかないが、その根拠は科学的なものであるようにみえるのが厄介なのだ。
しかも、主人公のジュディは幼少期に、乱暴者の肉食動物の幼なじみに一方的な暴力によって傷つけられている。
「肉食動物=乱暴者」という経験をしている。
この経験が、世論に巻き起こる偏見と交わってここまでに築いてきたニックとの友情も揺らぐことになる。
偏見と言われるものには、経験を基にしている場合が多い。
いや、逆に経験が積み重なり、それらが凝り固まったものが偏見と言えるかもしれない。
偏見を持つのは良くない
と同時に
偏見を持たれるような行動を取るのも良くない
そう考えると、ニックが警官になったのは非常に感慨深いものがある。
“ちょっとした偏見”が壊すもの
『ズートピア』1作目を、2を観る前にあらためて字幕で鑑賞した。
何度観ても思うけれど、この作品は「可愛いディズニー映画」の顔をしながら、かなり露骨に“差別”や“暴力”を描いている。
序盤、幼少期のジュディのエピソードで描かれるギデオンの行動は、正直かなり不快だ。
脅し、暴力、突き飛ばし、爪で頬を傷つける行為――これは「ちょっとしたいじめ」などではなく、完全に暴力であり犯罪だと思う。それを軽く扱っているように見える演出には、どうしても引っかかってしまう。
警官になりたいという夢を持っているだけのジュディに対して、あそこまで悪意を向ける理由がわからないし、だからこそ現実の理不尽さを突きつけられる。
だからこそ、その後の警察学校のシーンは本当に胸がすく。
努力を重ね、ウサギとして初めて首席(クラス総代的な立場?)で卒業するジュディは文句なしにすごい。努力だけでなく、才能もあったのだと思う。
ズートピアへ向かう電車のシーンは、何度観てもワクワクする。
動物ごとにサイズの違う扉や通路、ハムスター専用の道など、世界観の作り込みが細かくて楽しい。
一方で、警察署に入ってからも差別は続く。
クロウハウザーの「思ってたより可愛い」という第一声は、悪意がないからこそリアルで、見た目で判断すること自体が差別であると数秒で示してくるのがうまい。すぐに謝る描写があるのも良かった。
しかしボゴ署長の態度にはがっかりさせられる。部下の誕生日を祝う良い上司かと思わせてからの、ジュディへのぞんざいな扱い。首席卒業なのに違反切符係に回される展開は、あまりにも露骨だ。
ニックは初登場からとにかく可愛い。
特に耳の動き。感情に合わせて下がったり立ったりする耳が、演技として完成されすぎている。
アイス屋のシーンでは、差別を受けたときの耳の垂れ方が切なくも可愛いし、フィニックとの詐欺コンビはギャップの塊で何度観ても笑ってしまう。
ジュディがニックを脅して捜査に協力させる流れはテンポが良く、会話も小ネタも全部面白い。
陸運局のフラッシュ、ミスター・ビッグの結婚式、マンチャスの暴走シーンなど、コメディとしても完成度が高い。
中盤以降、ニックの過去や本音が見え始めると、この作品の切なさが一気に増す。
「世間が信用しないなら、そういうキツネでいる」というニックの言葉と、ジュディが腕に手を添える場面の距離感がたまらない。
ベルウェザー副市長(後の市長)は、単なる悪役として片付けたくない存在だ。
ライオンハート市長からのぞんざいな扱い、使い古しのマグカップのプレゼント――彼女が積み重ねてきた屈辱は、理解できてしまう。
やったことは許されないが、「救いがあってほしい」と思ってしまうのは、このキャラクターが丁寧に描かれている証拠だと思う。
中盤、ジュディがニックに「相棒が欲しい」と警察の申込書を差し出すシーンは、この映画屈指の名場面だと思う。
最初は脱税の証拠を録音するために使ったペンを、今度は申込書を書くために渡す――その対比があまりにも美しい。
脅しから始まった関係が、「一緒に働きたい」という信頼に変わる瞬間で、思わずうるっとくる。
正直、このシーンで終わってもいいと思えるほど完成されている。
だからこそ、その直後のインタビューでのジュディの失言が、より一層胸に刺さる。
ニックが申込書を返し、二人が喧嘩別れしてしまう展開は何度観てもつらい。
築きかけた信頼が、無意識の偏見によって壊れてしまう描写があまりにもリアルで、心が痛む。
街全体に差別と恐怖が広がっていく描写も容赦がない。
電車の中で、ウサギの親が子どもを肉食動物から遠ざける仕草は、現実そのものだ。
守りたい気持ちも理解できるからこそ、見る側はどちらの立場にも感情移入してしまい、切なさが残る。
それでも物語は、最後にきちんと希望を残してくれる。
事件が解決し、ニックが正式に警官となり、ジュディが胸にバッジを付けるラストシーンは本当に美しい。
一度は壊れた関係が、同じ場所には戻らなくても、より強い「相棒」として結び直される。
だからこの物語は、ただ仲直りする話では終わらない。
そして最後まで、ズートピアはズートピアのまま終わる。
世界は完全には変わらないし、ボゴ署長も相変わらず。でも、確かに前に進んだ。
この作品は、
子どもには「面白くて可愛い映画」であり、
大人には「面白くて可愛くて、考えさせられる映画」だと思う。
現実に存在する人種差別や性差別を重ねながら観てしまう、忘れがたい一本だった。
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