ワイルド・スピード SKY MISSIONのレビュー・感想・評価
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See You Again
初ワイスピな僕ですら、
ラストのSee You Againは反則級に良いシーンだなと
思えました。
シリーズ物だし、カーアクション、車の映画にあまり
興味なかったけど、ジェームス・ワンという事で
観たら、アクションが多彩で面白かった。
何でもありだけど、それが良かった。
飛行機から車を落とす、
銃で撃たれても損傷しない車、
車で崖から落ちてもヘルメットさえ被ってりゃ無傷
ビルからビルへの車でのダイブ、
ロンダ・ラムジー対ミシェル・ロドリゲス、
小物を使った対人アクション、
キャラクター全員に見せ場もあるし、
楽しい映画だった。
ワイスピファンじゃないので偉そうな事は
言えないけど、ポール・ウォーカーの青春が詰まった
作品のように思えて、
ラスト悲しみと何か清々しさもあった。
これぞチームって映画だった。
スーパーコンボ後
前とは違ってきたbyローマン
ドミニクと仲間たち、ファミリーがそれぞれの道を歩みだすかのようなシリーズ7作目。ブライアン役のポール・ウォーカーがこの作品公開前に亡くなっていたので、これが最後だろうなとしみじみ鑑賞。あらためて“チーム”、“ファミリー”というテーマが重くのしかかってくる遺作となりました。SEE YOU AGAIN
ドミニクたちのもとへ生きていたレティが記憶喪失のまま戻ってきた。ドミニクは焦らずに記憶を取り戻せばいいと、“レースウォー”といったイベントにも連れていったりする。そんな中、前作で瀕死の重傷を負ったオーウェン・ショウの兄デッカード・ショウが彼らの前に立ちはだかる。元英国特殊部隊だった男だが、政府も手を焼いて、やがて見放すようになったいわくつき。そして政府が“神の目”という特殊装置を開発したラムジーという人物をテロリストから救出するようドミニクたちのチームに依頼するのだった。その神の目を使えばショウの居所も2時間以内に見つかるという全世界監視型システムなのだ。
車ごとパラシュートで降下し、アゼルバイジャンの山道で激しいカーアクションの末ラムジーを救出、しかし、彼女は装置のチップを友人に預けたという。そこでアブダビの高層ビルに保管されている王子のスポーツカーでまた空中作戦。もうあり得ない映像の連発。見事に神の目を奪うものの、デッカードとの乱闘の最中にテロリストが漁夫の利とばかりに神の目を奪う。
ロサンゼルスに戻ってからは市街地でのハッキング合戦。この時点ですでに政府、テロリスト、殺し屋、ストリートレーサーという派手なアクション映画になってきた。最後にローマンが漏らす「前とは違ってきた」という言葉は自虐的な皮肉だったのか!?とも感じた。そして、ドミニクは引退を決意したのか、一人去ろうとするものの、そこに現れるブライアン・オコナー。また会えるという意味がポール・ウォーカーの死に重なり、号泣してしまった。
ラストは号泣
ポール・ウォーカーがいないと寂しい私
観ているのに何故かレビューしてなかった作品をチョイス。
ドミニク達に前作悪役オーウェンの兄デッカードが敵討ちに来て、民間会社軍事組織を交えて三つ巴のド派手な戦いをする話。最低前作を観ていなければ、少し話の流れは分かりづらい。
この作品のシリーズはチョクチョク観ていて作品によっては好き嫌いが激しい私。東京が舞台にもなった外伝的「TOKYO DRIFT」は苦い思い出w
シリーズが進むに連れ、仲間も増え、車を使った題材としてはかなり変わって来てしまったシリーズではあるが、私的にはこの作品が1番好きかなぁとは思う。
空から車が降ってくるなんて、ありえねぇ事をしてますが、以前の映画「特攻野郎Aチーム」では戦車が降ってくる訳だし、この後作品の「ICE BREAK」の氷上走行の方がありえね〜と思ってます。
この作品にてポール・ウォーカーの見納めとなってます。やはり彼がいないとつまらない。
彼が居てこそのワイルド・スピードだと思ってますから。
また、この作品までがギリ車としての面白さがあるかな。
今後はド派手な車以外のアクション、VFXよりも車重視で頑張っては貰いたいな。(ド派手アクション金儲け主義にシリーズが向かっている為)
お馬鹿映画に大金投入で質感向上 ダイハード以上の不死身ぶり
総合:80点 ( ストーリー:10点|キャスト:85点|演出:85点|ビジュアル:85点|音楽:75点 )
物語はもう無茶苦茶を通り越してとことんお馬鹿なほどに突き抜けてきた。今回は車が陸を走ることだけでは飽き足らず、飛行機から崖の上から高層建築物から駐車場から空を飛ぶ飛ぶ、飛んで飛びまくる。それでいて『ダイハード』のブルース・ウィリスも真っ青なほどに主要人物みんなが不死身になった。くだらない少年漫画みたいでほとほと呆れたけれど、その分は激しい迫力のある活劇と映像で補ってくれた。お馬鹿映画にここまで金をかけて質を高めるハリウッドは凄い。敵役のジェイソン・ステイタムも格闘場面を盛り上げてくれた。
第一作と同じドミニクのチャージャーとブライアンのスープラが登場する最後はちょっとしんみり、もうブライアンには会えない。やはりブライアン役のポール・ウォーカーの死が惜しまれる。事故死した時に乗っていたカレラGTのような超高級車もいいが、彼にはGT-Rとスープラのような日本車が良く似合う。
彼の死によってもう次回作はないのかと思いきや、作品中でドミニクがブライアンの家族と別れたことでブライアン無しの次回作が制作された。人気が出たから継続なのだろうが、ここでお終いでも良かったのではないかと思う。第一作から続いた一時代がとりあえず終わった感じ。
この作品は特別!みんなの思いが詰まってる!
ドミニクとブライアンの友情は永遠に…
ラスボスのショウ(ステイサム)。ハッカーのラムジーを助けだし無敵検索エンジンの神の目を手にいれショウを倒せ。
ハンの死、ミアが第二子妊娠、救世主ホブスのガトリングガン乱射、レティの総合格闘技ばりのキャットファイト、ブライアンと対決する刺青いっぱいのトニージヤーの動きのキレ、ブライアンと妻ミアの最後を決意した電話、今回何かと車ごとジャンプしまくるドミニク、レティが思い出すドミニクとの記憶、ショウVSドミニクの衝突対決勝因は足ドンの落とし穴。
空から車ごと5台がパラシュート落下、山岳道路の大チェイス、崖から落ちる装甲バスからブライアンの大ジャンプ、3つのビルからビルの大ジャンプ、NY最終鬼ごっこ、巨大駐車場大崩落。
浜辺でドミニク「また会える」、二人が車越しに並んで別れていく~エンディングのSeeyouagainの流れで涙。
あまりの面白さに連続鑑賞。なんか出演者にも愛着が出て来た。加えて今...
ヴィンとジェイソンの共演はファンにとってはたまらない。 ヴィンにジ...
ヴィンとジェイソンの共演はファンにとってはたまらない。
ヴィンにジェイソンにドウェインとかマッスルスター勢揃いやん。
まずジェイソンさすが強い。
ヴィンと対峙した時に言うセリフが、これまで色んな作品で殺しをしてきたジェイソンに似合っていて本当に住む世界が違うと感じる貫録っぷり。
いきなり暗視サングラスで両手で銃をぶっ放銃をだすノーバディ急にかっこよすぎ。
カーアクションもド派手なのが多くて良かった。
やはり小難しい話じゃなく、簡単で分かりやすい派手なカーアクションってのがワイルドスピード。
敵のボスがサミュエルだったらもっとハマり役だったけどさすがに豪華すぎか。
ヴィンも相変わらずかっこいいし、シリーズ物はどんどん悪くなっていく風潮があるけどこれは相変わらず面白い。
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