ガルム・ウォーズ
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ガルム・ウォーズ

劇場公開日

解説

押井守監督が全編をカナダで撮影した異世界ファンタジー作品。「エイリアン2」のランス・ヘンリクセンら出演は全て外国人俳優で、全編英語で撮影されたが、日本公開にあたり、押井監督の「イノセンス」も手がけたスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが参加し、日本語吹き替え版が制作された。遥か古代、戦いの星アンヌンには、創造主ダナンが作ったクローン戦士「ガルム」が生息していた。ガルムはたとえ命を落としても、その個体の記憶をクローンの脳に転写することで、何世代も生き延びることができる。ダナンが星を去り、3つの部族が覇権を争う日々が続くアンヌン。ある日、それぞれ異なる部族のカラ、スケリグ、ウィドが戦場で出会い、ふとしたきっかけで3人は「ガルムの真実」を探る旅に出る。

スタッフ

監督
原作
押井守
脚本
ジェフリー・ガン
押井守
音楽
川井憲次
音響
トム・マイヤー
監督補
佐藤敦紀
衣装
竹田団吾
協力
スタジオジブリ
制作
Production I.G
日本語版プロデューサー
鈴木敏夫
日本語版演出
打越領一
日本語翻訳
原口真由美
宣伝コピー
虚淵玄

作品データ

原題 Garm Wars: The Last Druid
製作年 2014年
製作国 日本・カナダ合作
配給 東宝映像事業部
上映時間 92分
映倫区分 G
備考 ODS
オフィシャルサイト  

インタビュー

押井守監督&鈴木敏夫プロデューサー、両雄並び立っての大放談
インタビュー

構想から15年以上を費やした「ガルム・ウォーズ」が、ついに日本で公開を迎える押井守監督。日本語版のプロデューサーとして作品に新たな息吹を宿したスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー。出会いから30年余。気が置けない2人の対話は、互いに...インタビュー

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映画レビュー

平均評価
2.6 2.6 (全29件)
  • このアニメーションの鬼才は実写に不向きなのか…? THE押井映画だった。悪い意味で。 映像や世界観や設定は悪くない。 が、話そのものや純粋に映画としての面白味に全く欠ける。 一応設定は理解出来たが、とにかく飛び交う用語が複雑過ぎる。 別に細かく... ...続きを読む

    近大 近大さん  2018年9月22日  評価:1.5
    このレビューに共感した/0人
  • やってもた WOWOWで鑑賞。またもや押井監督のやってもた映画。アニメは素晴らしい作品を作るのになんで実写映画はダメなんだろう。結構金も掛かっていそうなのに、押井守の趣味映画で終わってしまった感じ。 ...続きを読む

    kouhei1813 kouhei1813さん  2018年3月31日  評価:2.0
    このレビューに共感した/0人
  • 予算見合い 押井守監督の実写ファンタジーだが、題材と予算のバランスが悪い。 ある惑星の民族間の権力紛争が描かれるが、最後までアニメの方がよかったのに、という思いが消えなかった。 ...続きを読む

    いやよセブン いやよセブンさん  2018年3月29日  評価:2.5
    このレビューに共感した/0人
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