ガルム・ウォーズ

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ガルム・ウォーズ

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解説

押井守監督が全編をカナダで撮影した異世界ファンタジー作品。「エイリアン2」のランス・ヘンリクセンら出演は全て外国人俳優で、全編英語で撮影されたが、日本公開にあたり、押井監督の「イノセンス」も手がけたスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが参加し、日本語吹き替え版が制作された。遥か古代、戦いの星アンヌンには、創造主ダナンが作ったクローン戦士「ガルム」が生息していた。ガルムはたとえ命を落としても、その個体の記憶をクローンの脳に転写することで、何世代も生き延びることができる。ダナンが星を去り、3つの部族が覇権を争う日々が続くアンヌン。ある日、それぞれ異なる部族のカラ、スケリグ、ウィドが戦場で出会い、ふとしたきっかけで3人は「ガルムの真実」を探る旅に出る。

2014年製作/92分/G/日本・カナダ合作
原題:Garm Wars: The Last Druid
配給:東宝映像事業部

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(C)I.G Films

映画レビュー

1.5このアニメーションの鬼才は実写に不向きなのか…?

近大さん
2018年9月22日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

寝られる

THE押井映画だった。悪い意味で。

映像や世界観や設定は悪くない。
が、話そのものや純粋に映画としての面白味に全く欠ける。

一応設定は理解出来たが、とにかく飛び交う用語が複雑過ぎる。
別に細かく設けるのは悪い訳ではないが、あまりやり過ぎると観る側はついていけない。
ある惑星と創造主が居て、8つの種族とキャラ名があって…。
それらを理解し、追い付こうと必死になる余り、気が付けば話の方には置いてきぼり。
その典型例。
いや、単に自分に理解能力が無いだけかもしれないが。

押井の映画はどれも難しい。深淵で哲学的で。
でも、『攻殻機動隊』は斬新なビジュアルと共にSFアクションとしてのエンタメ性もあったし、『機動警察パトレイバー2 the Movie』は圧倒的なリアリズムが衝撃的だった。
だけど本作は、この小難しい世界観をただダラダラと説明してるに過ぎないのだ。
ようやく入り込めたか、結局入り込めないまま、映画は終わってしまった。

本来なら話の中身やテーマやキャラの心情などについてどう感じたか述べなければいけないのだろうが、それは無理。だって、全然分かんなかったんだもん。
相当巨費を投じたらしいが、押井や鈴木Pはヒットすると思ってたのだろうか。
結果、あらゆる意味で大コケ。
アニメ映画…いや、アニメ・シリーズにしてじっくり描いた方が、作品の世界観や魅力を見せる事が出来たと思う。

実写を手掛けると途端に才能が鈍ってしまう押井。
彼にとって実写に挑む事は、我々がこの作品を理解出来ないほど難しい事なのか…?

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近大

2.0やってもた

2018年3月31日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

WOWOWで鑑賞。またもや押井監督のやってもた映画。アニメは素晴らしい作品を作るのになんで実写映画はダメなんだろう。結構金も掛かっていそうなのに、押井守の趣味映画で終わってしまった感じ。

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kouhei1813

2.5予算見合い

2018年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

押井守監督の実写ファンタジーだが、題材と予算のバランスが悪い。
ある惑星の民族間の権力紛争が描かれるが、最後までアニメの方がよかったのに、という思いが消えなかった。

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いやよセブン

4.0押井ファンなら。

2017年5月20日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

難しい

いつもの押井映画だけどいつもの押井映画じゃない!って感じの映画です。
お金のかかり方や手間と時間の掛け方が尋常じゃありません。

押井ファンじゃない人が見たら首をかしげる映画だけど、押井ファンなら絶対に見るべき映画です!

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ハワイアン映画道の弟子
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