「アメリカ=正義がナチス・ドイツ=悪に立ち向かうという図式で描かれて...」フューリー 省二さんの映画レビュー(感想・評価)
アメリカ=正義がナチス・ドイツ=悪に立ち向かうという図式で描かれて...
アメリカ=正義がナチス・ドイツ=悪に立ち向かうという図式で描かれている。
その割には無抵抗のドイツ兵を射殺したり、現地の女性を凌辱するなどやることは鬼畜。
反戦を謳っているわけでもなく、戦争を終わらせるためには多少の犠牲はやむを得ないというスタンス。
メインの1台の戦車で300人のドイツ軍に立ち向かうシーンも単なる無謀な行為で最善とは言えない。
隠れてやり過ごしていた方がよかっただろう。
私にはほとんど響いてこない映画だった。
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