娚(おとこ)の一生のレビュー・感想・評価
全98件中、1~20件目を表示
うちの家にもトヨエツ転がり込んで来んかなー
トヨエツの色気で成立している作品
雰囲気は良いけど残念
原作を読んでから映画を鑑賞した。
映画でのつぐみ(主人公)の住まい、古民家の雰囲気や街の情景は素晴らしい。
原作よりも、染色のシーンが多く追加されていたと思う。
ただ、せっかくなら原作のモデル地域でロケをして欲しかった…。その土地ならではの物が色々と出てくるし、そもそもつぐみの設定が成り立たない。
原作ではつぐみはバリキャリだったし、在宅ワークをする傍ら、地元の資源を活かして、地域復興に取り組むのだが、それも無かった。
よって、キャリアを捨てて田舎に帰ってきたが、仕事は出来て、自立している女性(だから余計ごじらせている)の雰囲気が映画だけでは伝わらない。
ただ、何となく暗い女が大きな田舎の家に住んでいる、という感じになる。
海江田との絡みも、日々の出来事、2人暮らしの様子やつぐみの心情の描写が少ない為、唐突感が否めない。
また、海江田を好きな女性秘書との絡みも無い為、なおさら分かりにくい。
つぐみが全体的に暗いし、冷たい割に、良くわからない男を家に上げるのは、何故?そしていつの間にか仲良くなっているのは?となってしまう。
豊川悦司は、イメージ通りで、演技が素晴らしいだけに、残念だった。
全体的に、漫画のワンシーンを切り貼りして構成しているので、良く分からない感じになったのは、否めない。
時間の制限もあるし、全ての設定を盛り込むのは難しいが、もう少しそれぞれの感情描写や、人物の背景をしっかり描けると良かった。
3回目くらい 恋愛も適材適所。 自分を大切にできないオトナの恋愛。...
3回目くらい
恋愛も適材適所。
自分を大切にできないオトナの恋愛。
持ちつ持たれつ、ゆっくり不器用に愛を育てる。
枯れ専モノにはトヨエツしか勝たんな。
なんか見る度に気恥ずかしくなるのはなぜだろう?笑
セリフのクサさに気がついたり、主人公の諦めた表情に自分を重ねてしまうからか…?
昔はいいな~~程度の感想だったのに、どんどん世界観がリアルに近づいてきたんだな。
田舎のだだっぴろい余白だらけな生活に、あんな男と暮らしえてたら
芽生えんもんも発芽するって。
男の子との出会いで大人の心が一歩成長するのがいい。
足のシーンいいのよおおおおおおおおおおお!!!!
榮倉奈々ちゃんのスルッと白い足がまた‥…
恋愛映画嫌いな私が今後も何度か見るであろう作品です。
20代の枯れ専好きにはたまらん(はず)
若い頃には全く分からなかった枯れ専の良さが分かるようになって来たのはある。
でも、トヨエツは好みではないのか、海江田にはキュンも萌えもなかった。
私は世話を焼いてくれる、ドラマ「私の家政婦ナギサさん」みたいな母性が強い人がいい。
とは言え、枯れ専というか、寂しさを抱える独身女性に寄り添ってくれる男性ブームの先駆けな気がする。
海江田と私の歳の差が一回り程なので、大人の魅力を感じないのが残念。
自分のテリトリー(母屋)に入ってくるし、雄を感じて気持ち悪いし、人に家事させるし、子供に怒鳴るし…マイナスの方が正直でかい。
例の男も大人の余裕見せて、口で精神フルボッコにして欲しかった。
つぐみにとっては、ずっと側にいて自分を分かってくれてビシッと言ってくれる存在がいいんだろな…と。
自分と重なる事は全く出来なくて、他人の恋愛を聞いた気分になった映画でした。
当事者気分を味わうのが好きなので、少し残念。
大阪弁の豊川悦司
自分の未熟なところを怒ってくれたり、大切なものを雨の中探してきてく...
トヨエツはセクシー
中年男のメルヘン。
腹抱えて笑った。向井理くんとの決闘シーンとか。
法事での挨拶とか。
父親のように、あるいは教師のように、若い娘を見つめていたわるトヨエツ。
頭に浮かんだ言葉をそのまま遠慮会釈なしに突っ込むこの関西男に、巧くボケる器量もない榮倉奈々。彼女の身の強ばり(こわばり)は当然ですよね。
不躾・無神経に見える海江田教授のセリフなのだが、教授の生きざまと口から飛び出す爆弾発言が一致していること。相手に忖度せず裏表も、そして嘘もないことが新鮮に思えてくる。
マンガが原作だから、ここまで人の言動を縦横無尽にコミカルに描ける良い見本。
結婚未経験だったこの男、
早晩若い妻に振り回されるのは、目に見えているが、ま、それは後々の話(笑)
・・・・・・・・・・・・・
枯れ知らず壁ドン要らず がぶり寄り
・・・・・・・・・・・・・
「一枚のハガキ」(新藤兼人監督)で戦争未亡人のシリアスな情夫となり、
「蚤取り侍」でニヤッと笑う床上手な清兵衛となり、
今作ではマンガの主人公にも豹変し、
豊川悦司という役者はなかなかの人です。
「榮倉奈々の足の指を豊川悦司が舐める」というのが見どころの、というか、それ以外は何もない映画です。 舐めたから何……って感じ。
足の指を舐める豊川悦司という、まぁ一種のフェチ映画ではあるのですが、ぜんぜん色気がなく、期待を大きく裏切られます。
ストーリーは破綻しているし、共感もしませんが、強いて注目点を挙げるなら、榮倉奈々のプロ根性でしょうか。
彼女の身長は公称170cmと言われていますが、その身長は中学時代に計ったもの。
それ以降の伸びは未計測だという噂です。
雰囲気から言って、実身長は178cmぐらいありそうに思えます。
(追記・美脚大賞2019の受賞者集合写真から割り出すと、やはり177cmぐらいあるように見えました)
そういう高い身長を支えるために、足も大きくなるはずなのですが、モデルという仕事を選んだ彼女は、常にスタイリストが用意した靴に足を合わせなければなりません。
いつも飛びっきりの笑顔を浮かべている裏側で、サイズの小さ過ぎる靴を履き続け、痛みに耐え、笑顔で誤魔化してきたのだろうなと思える、彼女のプロ根性の原点のような、変形しきった足と、足の指。
ある意味では纏足みたいなものなのですが、これを見ておくだけでも、榮倉奈々の次回作に期待が持てるというものです。
トヨエツさまーっ!
やっと観れました。
ストーリーにおいては、いやいや、そんなあほな。
な事があるので、ちょいちょい突っ込みをいれましたが、そんな事はポーイッてなるくらい、トヨエツさまの色気と艶とフェロモンにどハマりしてしばらく放心状態。スタイルの良さヤバすぎて、とりあえずあんなおじさんこの世に存在することの不思議にひたすら悩む。笑
榮倉奈々ちゃんは、隣に立っても全く違和感なし。
そこへきて、元彼役の向井理さん。3人ともスタイル超人なおかげで画が美しい。
映画の内容については、まぁ、大人のラブストーリーと言われてますが、主人公のつぐみが自分の気持ちをしっかり表さないあたりが終始モヤモヤさせます。
その対照的に、海江田さんがハッキリ言っちゃうからより好きになる。困るわ〜、男前の関西弁とかほんま最高!
それぞれに過去の経験に縛られてる的なところはありますが、最終的にはそれを乗り越えたように思えて、ハッピーエンドでよかったよかった。
それにしても床ドンはわろた。
でも相手がトヨエツ様やから、もーなんでもいい!笑
豊川悦司の大人の色気にノックアウト寸前。
男の色気を味わいたい人に(大人向け)
全体的には女心を、話の核は男心を。
祖母が他界寸前で田舎に帰ってきたOLつぐみが、かつて祖母が愛した男とひょんな事から同棲を始めるお話。
生真面目で何事にも要領が良いが、男関係だけは要領が悪いつぐみ役に榮倉奈々。田舎に居座る理由も性格あるあるだけに面白い。
祖母が愛した男:海江田役に豊川悦二を起用。
彼が大学教授だからなのか分からないが、前半からの行動が何故か作家の様な文学的行動にも見え、男として何故か不思議な魅力を覚えた。(まぁ、普通なら通報され退去だがw)
つぐみが海江田に惹かれる理由は、同じ祖母の血が流れているという一因があるかも知れない。
それにプラスとして自分を引き出してくれる男だからなのか、支えたくなる男性なのか、彼女の性格が妙にしっくり来るし、「若い女性との年の差婚ってこんな感じ?」と男としては思っちゃう訳で、フェチ部分も踏まえ私には羨ましくもあったw
あっそうそう、つぐみの元カレ役に向井理。
容姿でつぐみと釣り合う元カレに妙に納得&顔ちっちゃいw
この作品は全体的に女心を掴む様な内容だが、話の核は逆に男心ではなかろうか。後半の男心が妙に突き刺さる。
だからこのタイトルなのかな?と。
観終わった私としては、色々な設定が絡み合い、中々内容詰まった大人の恋愛話を読んだ気分になりました
物語が進むにつれて引き込まれる
終始、つぐみの気持ちに共感しながら
ストーリーが進んでいく感じでした。
なので序盤は海江田のことを嫌な人だとしか
思えなかったけど、だんだん良さが
伝わってきて2人が一緒になるラストは
とても心がほっこりしました。
海江田は口が悪くて、ドSな感じがするけど
つぐみのダメなところと良いところ全て
分かっていて、それを包み込んでくれる感じが素敵。
あと、まことくんや台風のエピソードで
困っている人を全力で守る優しさも。
年の差恋愛なんて考えたことないけど
通称、枯れ専にはそういう良さもあるのかと思いました。
足舐めのシーンは必要だったのかな?
意外と面白い?!
きゅん
トヨエツの色気がやばいですね。
ちょっとSっ気のある京都人入っためんどくさそうなオッサンなんですが相変わらずのあの風貌スタイルのよさ、クラッといっちゃいますね。
いい感じに歳を重ねてらっしゃる。
まだまだ夢を見させてくれます。
奈々ちゃんと並んだときの2人の立ち姿もお似合いでした。
自転車2人乗りもツボです。
少女漫画っぽい話ですがわたし的にはすごくよかったです。
きゅんきゅんしました。
頼りがいのある大人の男いいなぁ。
最近ああいう男性は少なくなったから余計にきゅんきゅんきますね。
絵もきれいだったし久々に優しさにあふれたよい恋愛映画を観れてよかったです。
世の中に希望をもらいました。
さすが廣木さん。
全98件中、1~20件目を表示















