ぼんとリンちゃん

劇場公開日

  • 予告編を見る
  • AmazonVideoで今すぐ見る
ぼんとリンちゃん
23%
54%
19%
4%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

監督デビュー作「ももいろそらを」でみずみずしい青春をモノクロの映像美で描き、第24回東京国際映画祭・日本映画「ある視点」部門で作品賞を受賞したほか、世界各国の映画祭で好評を博した小林啓一監督が、オタクたちの愛と正義をテーマに描いた監督第2作。地方都市に暮らし、年齢は16歳と42カ月と自称している四谷夏子(通称・ぼん)は、同棲中の彼氏から暴力を振るわれているという親友のみゆちゃんを連れ戻すため、ボーイズラブやアニメ、ゲームが大好きなオタクの幼なじみ・友田鱗太郎(通称・リン)とともに東京へやってくる。2人はネットゲームで知り合った友人に協力を仰ぎ、ロールプレイングゲームでボス戦に挑む勇者パーティのごとく、3人でみゆちゃんの家に突撃するが……。

2014年製作/91分/日本
配給:フルモテルモ

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11

(C)ぼんとリンちゃん

映画レビュー

4.0怒濤の会話劇

2017年10月4日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

萌える

ヲタク少年少女の会話から、行方不明の友人探し。
友人はデリヘル嬢になっていて、ぼんちゃんの理解を越える。
高杉真宙くんが大人しいりんちゃんを好演。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
藤井 凛

4.0怒涛のセリフ劇にのめり込む

lylycoさん
2015年9月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

まず、オタクの描き方がいかにもなステレオタイプに陥ってない感じがとても好い。環境にも容姿にもそれなりに恵まれた地方のオタクの屈託や、不細工な中年のキモオタが諦念と欲望と僅かな希望の間でふらふらしている感じなんかにもかなりの説得力がある。
この映画の最大の魅力は、なんといっても主人公ぼんちゃんの怒涛の語り。独特の早口で色々な引用を交えながら繰り出される会話の面白さは出色で、多用される長回しに頭がクラクラする。長回しの間にふと訪れる沈黙や、そこに流れる空気感もまた素晴らしい。
青春映画としても抑制が効いていて、綺麗事とも必要以上の悲劇とも無縁なのが好い。主人公2人の冒険の結果、なにかが劇的に変わったりはしないし、ビルドゥングスロマン的なわかりやすさもほとんどない。けれども、観終えてなぜか清々しい気分になれる不思議に魅力的な映画だった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
lylyco

4.518才を思い出させてくれた。

neonrgさん
2015年8月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

目標もわからず、やみくもに自分の欲しいものだけを消費していく。
日本の若年層の闇を面白おかしくわかりやすく見せてくれます。
小林啓一監督の次回作に超期待です!
87点。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
neonrg

3.0ヲタク・・腐女子・・見れてなんか満足

tomo55さん
2015年6月22日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

難しい

萌える

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
tomo55
すべての映画レビューを見る(全10件)

他のユーザーは「ぼんとリンちゃん」以外にこんな作品をCheck-inしています。