劇場公開日 2014年6月28日

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マダム・イン・ニューヨークのレビュー・感想・評価

全124件中、1~20件目を表示

4.0新しいことを学んでいく楽しさ

2014年12月18日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

新しいことを学んでいくということは楽しいことなんだよ、
ということをあらためて認識させてくれる映画。

・「May I」というフレーズを習うと、その帰り道に早速みんなでそれを使って楽しく会話。
・フランス人とインド人の主人公の「英語に不慣れな二人」が、“習った英語”を駆使してなんとかコミュニケーションをとろうとする。
・「entrepreneur (企業家)」「judgemental(決めつける)」など単語に興味を持つ。

などなど。。

劇中の言葉、
「快感と成長は、いつだって新しいことをした後に手に入る。」
それが画面からあふれ出していました。

月並みですが、私も一度は投げ出した英語を学んでみたくなりました。
もちろん今度はこのように“楽しく学ぶ”つもり。

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momokichi

4.5インドの女性社会を知る良い機会でした

2026年8月4日
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鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

幸せ

古風な女性が単身でニューヨークの英会話講座で様々な国の人と交流して新しい生き方に目覚める。インドの女性蔑視社会が強調され、ニューヨークの人々は皆親切だった。

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ヨシリン

5.0シャシはとても素敵な人でした。

Mさん
2026年7月4日
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この映画を見たら、ニューヨークへ行きたくなる。
(でも、きっと今のアメリカは少し違ってるんだろう・・・)
夫婦や家族で見てほしい映画でした。
「マイケル!」がチラッと登場して、先日映画を見たばかりだったので、ちょっとだけ嬉しかった。
アメリカがいつまでも多様性を受け入れる国でありますように。

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M

3.0人に優しくなれる映画

2026年6月3日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

幸せ

ニューヨークのカフェ辺りまでの前半部分は主人公シャシの心の痛みが分かりすぎて、観ているこちらが苦しくなるような内容です
しかし英会話教室に通う頃から自分自身を取り戻し、最後のスピーチは本当に素晴らしかった

あのスピーチを聞いた家族は心を入れ替え、インドに帰ってからまたいつもと違う日常になるのかな?と感じさせる内容でした

主人公シャシを演じるシュリデヴィさんの優しさと美しさが際立っている映画でしたが、この映画の数年後に亡くなられたんですね…

自分にはあの英会話教室で英語を話せるようになる自信が無いかなー
先生が全て英語のみだから何も理解できなさそう……

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あずあず

4.5🇮🇳映画

2026年5月3日
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鑑賞方法:VOD

これ観て首振り、真似してます🤣

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ポジー

5.0自分の人生との向き合い方を考えさせられる

2026年3月19日
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鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

幸せ

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吹雪まんじゅう

3.0家事に追われて自分を見失っていた専業主婦が、姪の結婚式のために渡米...

2026年2月20日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

難しい

幸せ

家事に追われて自分を見失っていた専業主婦が、姪の結婚式のために渡米し、英語を学ぶ中で自信を取り戻していくドラマ。
家族が冷たく嫌な感じですが、自ら道を切り開こうとする主人公は応援したくなりました。

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あつし

4.0マダムにフォーカス📷️

2026年1月11日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

楽しい

幸せ

ふつうの主婦がひょんな事から自ら英語を学ぶ事に…
初めは観ていてつらくなる場面が多いですが、シャシが英語教室で先生や仲間と一緒に学び、どんどん上達していく所に感情移入していき思わず応援していました。
トラブルがあり最後の試験には間に合いませんでしたが…結婚式のスピーチは素晴らしかったですね。
こんな素敵なハッピーエンド…心が温かくなりました。

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ピノキのこ

2.0つまんない1:06

2025年11月14日
PCから投稿

英会話教室に行き出してから、つまんなくなった。つまんなすぎて見てるのが苦痛になって耐えきれなくなった。みんなよく見ていられるな。映像はデジタル撮影で美しくなく大画面で見る価値もないし。美しいものは見る者を癒すが、これはその反対だ。よくこんなの映画館に見に行くなって感心した。

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KIDOLOHKEN

5.0見惚れる美しさ

2025年9月10日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

ドキドキ

シャシを演じるシュリデヴィさんが美しすぎて、それを見るだけでも価値のある作品です。
英語や勉強が出来ない、料理しか取り柄がないなどと家族から馬鹿にされる事も多い中、母親として健気につつましく家族を支える姿が素晴らしかったです。
あまりにも馬鹿にされるのでこんなにも美しいのにこんな扱いをする家族勿体無い!と腹立たしくなるほどでした。
育児家事を一生懸命頑張って家族の為に時間を割いて尽くしていても、その頑張りが認められなかったり、軽く見られる事って日本でも多いと思うんですよね。
その事が人間関係や主人公の心情とあわせてとても上手に表現されていました。
また母親として悩んだ時に見たいと思える作品でした。

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qq

5.0リスペクト、ですね。

2025年8月31日
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鑑賞方法:VOD

知的

幸せ

カワイイ

映画の醍醐味である非日常と気づきを教えてくれる素敵な作品でした。
劇場でトレーラーを見たけど鑑賞できていなかったところネトフリで観ることができました。
インドで古風な妻として生きる美しい女性がおそらくもともと持っていた行動力を発揮して新しい世界をみつけるところが刺激的でした。日常に飽きても、それを変えるのは自分だと教えてくれます。

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シロシロ

4.0「学び」のワクワク感が伝わってくる。

2025年7月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

王道のストーリー。でも飽きない。なぜなら、新しいことを身につけると、どんどん世界が広がっていくような気がする、あのワクワク感が呼び起こされる作品だったから。

「主人公のシャシは、恵まれた環境にいるから、あんな風にできるんだ」と思う人もいるかもしれない。けれど、例えば「あんのこと」で河合優実が演じた、これでもかというくらい恵まれてなかったあんだって、自分から漢字ドリルに向かう時、シャシと同じようなワクワク感を感じていたんじゃないだろうか。

「学び」は、「自分も捨てたもんじゃないよな」という自信を付け、更には、人と人とをつなげもする。そういう「学びのもつ力」の描き方が、「家族」や「偏見・差別」などの描き方同様に、とてもキチンとしている作品。

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sow_miya

4.0共感しかない

2025年7月13日
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鑑賞方法:VOD

楽しい

幸せ

癒される

英語が話せない惨めさ、ただ尊重されたい、改めて、いつからでも学ぶ事が出来ると思えた。

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とたすけ

4.0素敵なシャシ

2025年6月25日
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鑑賞方法:VOD
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猫しらんぷり

4.0尊重しあう心

2025年5月12日
PCから投稿

インドの社会情勢も例外なく
女性の立ち位置が内でも外でも
尊重されないでいる。

意思表明をしようにも場所や機会がなく
周りの決めつけで成り立ってしまっている。

主人公のシャシも自発的に
やりたいことを見つけても
家庭を守りなさい、
家族の為に尽くすことが幸せという
保守的な考えがいまだ根付いている。
失敗したり、挫折したりわざわざ
リスクを負って挑戦しなくてもという
意見もわかるけどね。
まあシャシのやりたいことは趣味の延長線上
だから大したことではないけど
娘の友達の母親から
「うちの娘がシャシの手料理を食べて
美味しいと。あたしへの当てつけかしら?」
みたいな描写があり、要らぬ火種を生むこともある。
こちらが善意でモノを言っても、モノをあげても
誤解を生むだけ。
知らず知らずのうちに人は傷つけているだと。

インドもこれから日本みたいな
閉鎖的な地域社会になっていくのかな。
インドはカースト制度があるからその影響が
色濃く出ているのかもしれないけど。

シャシの惹きつける魅力が凄い。
お母さん感もあるし、一人の女性としての
色気もある。よう見つけたな。
シャシの繊細な心理描写も丁寧に描かれていて
インド映画もこういうの作れるんやなと思った。
自己肯定感を取り戻す映画なので
イエスマンが好きな人は見てみては。
新興国の女性はぜひ見ていただきたい。

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to

5.0欲しいのは尊重されること

2025年4月1日
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鑑賞方法:TV地上波

シュリデヴィ扮するシャシは夫とふたりの子供と幸せに暮らしていた。ただ多少夫や娘との間に疎外感があったようだ。そんな折、シャシの姪の結婚式でニューヨークへ行く事になった。
英語もしゃべれなくてパニクっちゃってひとりでニューヨークは可哀想だね。でもやる気はあるんだ。大丈夫かな。欲しいのは尊重されること。
主演女優シュリデヴィは可愛らしい女優さんだが、2018年既にお亡くなりになっていた。

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重

3.5今後の幸運を祈る

2025年1月22日
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ouosou

3.5インド人男性の理想の女性像を表現?

2025年1月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

「良妻賢母で美しすぎる主人公」
家族の幸せを最優先する女性主人公シャシ。良妻賢母であり、夫に逆らうこともない。さらに、その美しさは群を抜いており、サリーをまとった姿は一層際立つ。男性観客は瞬く間にシャシに心を奪われるだろう。ただし、英語が苦手という欠点を抱えている。しかし、この欠点がなければ女性観客の嫉妬を招くだろう。そんなシャシが一人でニューヨークに行き、その苦手を克服するという設定は、やや強引さを感じさせる。姉の結婚準備を手伝うためという理由だが、家庭がある身で4週間も前から到着する必要があるとは思えない。

「サラダボウルの英語学校」
フランス人男性がシャシに一目惚れし、意欲はあるが疲れて寝てしまうヒスパニック女性、無口なアフリカ人のほか、中国人女性、そしておしゃべり好きでムードメーカーのパキスタン人男性が集う英語学校。さらに、担当教師はゲイというキャラクター設定も加わる。多様な背景を持つ彼らが同じ目標に向かい、次第に一体感を形成していく姿に観客は自然と共感し、応援したくなる。インドと対立するパキスタン人をしっかり含めたキャスティングには、平和を願う監督の思いが込められているように見える。

「お互いを尊重し合うことが平和の鍵」
家族、社会、国家間といったあらゆる関係において、違いを理解し、尊重し合うことが平和の鍵となる。主人公シャシはそれを体現する存在だ。しかし、英語習得を巡る展開は、笑えるほど無理矢理潰そうとし、はたまた大胆にその機会を創出する。インド映画の展開に馴染みがなくとも、大ヒット作『RRR』の強引さとどこか通じるものを感じる。英語を話せるようになる以前に、他者を認め尊重しようとする姿勢を持つ主人公は、すでに国際的な交流に必要な資質を備えている。彼女のような美しさと温かみを持つインド人女性が世界中を席巻すればたちまち世界中がインドの味方になってしまいそうだ。

「世界に存在感を高めるインド人にとっての新しい理想の女性像」
女性の人権問題が指摘されることの多いインドにおいて、若い人妻が一人で男性もいる英会話学校に通うという設定は、一見何気ないようで実は非常に進歩的な描写だ。保守的な価値観を守りつつ、これくらいの冒険を許容することが、女性の人権解放の第一歩になるとインド人男性に提案しているように映る。しかし、この理想像が依然として男性にとって都合の良いものであることは否めない。この矛盾に気づくのは筆者だけではないだろう。

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ブログ「地政学への知性」

4.5美しすぎるインド人ママの行動力、見習いたい。

2024年12月21日
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鑑賞方法:VOD

とても爽快な気分になる作品でした!
インドの生活や女性の置かれてる立場なども知ることが出来て、ああ、ちょっと前の日本でも同じような感じだったかもと思って観てました。
それにしてもママのNYでの行動力は素晴らしい!
勇気を出して一歩踏み出すだけで、全く新しい毎日になるということを教えてくれる。
最後まで気になったのは、料理上手のインド人ママが作ってたお菓子。どんな味がするのか最後まで気になって仕方なかった、、食べてみたいな

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TOMO

4.5インド社会の抱える問題が垣間見える作品

2024年10月17日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

私はインドに行ったことも、インドの友人がいるワケでもありません。
単に本作を見た範囲での印象です。

主人公は英語が出来ないことで、娘から「軽く」扱われる。
主人公の家というか夫は裕福そうだ。で、作中のセリフでも「一目惚れ」で主人公と結婚。つまり主人公は裕福な階級ではないのだろう。
で、子どもたちには高い教育を受けさせており、それは「英語」が基本なのだろう(だから教師はヒンディー語が苦手)
つまり、乱暴な区別をすれば、英語の可否で階級の上下の基準となっている、ということ。
富裕層の意識がある娘にとって、英語の出来ない、つまり「下級の」母親は「恥ずかしい」存在、と。

さらに夫からは、「お菓子を作っていればいい」という「褒め言葉」のつもりでも、「それしか取り柄のない女」扱いされ凹む。
(米国ヒラリー夫人が大統領選挙時に、「クッキーを焼いてる女じゃない」旨の発言をして顰蹙を買ったことを思い出す)

これは、単に英語を学ぶ機会が無かったのか、それとも(女子教育の軽視など)「あえて」その機会を作らなかった可能性もある。
(女子教育の軽視は、日本でもしばしば問題にされる)

本作は、英語を勉強し、自信を取り戻すロードムービーとも言える。

(複数の公用語があるインドならでは、とも思うが、例えば日本でも、方言のキツい地域では、標準語が使える子どもから見て、キツい方言しか使えない親、祖父母を恥ずかしく、疎ましく思えたりするのではないだろうか?)

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みっく