パズル(2014)のレビュー・感想・評価

メニュー

パズル(2014)

劇場公開日 2014年3月8日
18件を表示 映画レビューを書く

自慰行為描写うまい 原作とはだいぶ違っていたが、とにかく自慰行為描...

自慰行為描写うまい
原作とはだいぶ違っていたが、とにかく自慰行為描写うまい、うまいうまい

パピコ
パピコさん / 2018年8月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ただただ酷い

自主制作レベルのチープな映像音楽演出
無駄に不愉快なシーンてんこ盛り。
き○がいが作ったんだなこれ。

夏帆と野村周作も、納得して出演してるんだろうか・・・
出演者がかわいそう。

なと
なとさん / 2018年5月12日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

流れる赤き涙にピースなし

パズルを完成させたことがない。元よりパズルに挑戦したことがない。若い10代はやはり欲に走りやすく人を傷つけやすい。学校教育に体罰がなくなり、殴られる痛みを知らない。痛みを知らないから恐怖もなく人に心身とも傷をつけやすくなってるように思う。学校教育を語るつもりはない。ただ人の弱さにつけ込み、嫌がり助けを求める人に自分の欲を発する人は、最低だと私は思ってる。「必殺仕事人」はいつの時代にも存在しなければいけないと思う。
パズルはピースの集まりピースなしでは完成しない。
ピースはピースでしかないのだがピースであることを忘れピースの枠を超えてしまったら、やはりピースでしかないので結局は元鞘におさまる。群れを嫌い孤独に強い孤高な精神力を身に纏いたい。パズルを完成させることはやはり無意味なように思え、これから先も
パズルをすることはないだろう。
ストーリーは難しくない。観たあとに何を思い何を考えるか、間違えなく必見ムービー📽。
夏帆が可愛いいだけの映画じゃないが
夏帆さんの魅力に引き込まれてしまった。

G・・HT3
G・・HT3さん / 2017年12月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

物凄く不快なんだけど、どこか納得できる部分もある映画

序盤から物凄く不快な気分にはさせられつつも、何だかんだで見入ってしまうような、他の作品にはない独特な空気感が漂っていた映画でしたね。
とにかく残忍で容赦のない映画でしたけど、それでもどこか儚く美しいとさえ思わされるような、ちょっぴりファンタジックな雰囲気がとても印象的でした。
しかしグロイともまた違うような、残酷描写があまりにも直球すぎてビックリ・・・ただやり過ぎの感も、直球過ぎるが故に目を背けたくなるような感情に駆られることもなく、まあとにかく不思議な感覚に陥ってしまった映画でしたよ。
逆にホラーファンにはこれだと物足りないと言われてしまいそう、そして普通の映画ファンからはとにかく不快と言われてしまいそう(苦笑)

それにしても、湯浅を演じた野村周平のサイコなキャラが不気味な怖さを醸し出していて何か恐ろしかったなぁ。
オーラのないどこにでもいそうな少年の雰囲気が漂っていましたから、尚更何考えているか分からないリアルさも感じられて、その後の行動にただただビックリでした。
突っ込みどころとしては、どうやってそんな準備をしたのか、さすがに無理がありすぎでしょ。
それと全体的に仕掛けがチープ感漂いすぎて、正直冷める部分はありましたね。
でも野村周平と八木さおりお母さんの醸し出す雰囲気は良かったです!

結局湯浅が夏帆演じる中村さんに拘る理由は何だったのか、映画を見ただけではもう一つ伝わってこなかったのはちょっと残念でした。
純愛?同情?自分の生きる価値を見出した?終わってみると壊れ方が何だか切なかったなぁ。
しかし夏帆はまた物凄い演技見せてくれましたねぇ。
昔の清純派だった夏帆はどこへ、最近の壊れっぷりはホント凄い、今後もいろんな顔を見せてくれそうで楽しみですね、個人的には美しかったけど制服姿に若干の違和感を感じました(さすがに女子高生には見えなかったかな)

まあしかし冒頭で中村さんがあんなことになったのは何故なのか、それを少しづつプレイバックしながら見せていく手法はなかなか見応えがありましたね。
さすがに佐々木心音先生は可哀相だったけど、他に関してはやりすぎでも何でもこうし返すのは心の中で少し納得、でもやっぱり佐々木心音先生は・・・。
まあとにかく不快、でも何故か見入ってしまう魅力に、内藤監督の今後への期待が高まります。

スペランカー
スペランカーさん / 2016年11月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

原作がある映画は原作読まないと何とも言えん!!のはいつものことなの... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作がある映画は原作読まないと何とも言えん!!のはいつものことなので、この作品だけを見た感想。

いろんな意味で謎を帯びてるというか、不気味な雰囲気を最後までまとってて、夢の中に出てきそうな雰囲気の映画。どこか現実的じゃなくて、ファンタジーのような……ダークファンタジー??

設定が分からない所が多く、やっぱ1番気になったのは、あんなに猟奇的で見境の無いように見える野村周平がなぜ夏帆にそれほどこだわってるのか。何かエピソード出てくるかなと思ったけど最後までなかった。自殺を図った夏帆に同情しただけ……じゃないよねきっと。そこは欲しかったなあと。

山田悠介らしくグロ全開で映像にするとやっぱり最初の方はああああ見てられないってなったんだけど、徐々に夏帆の過去が明かされていって分かってからはそのグロも痛快。特に理事長が自分の娘を犯すシーンがざまあみろって感じで単に殺すよりもスッキリしたよね。

これは復讐のお話で、最初の復讐からどんどんどんどん復讐が連鎖していく。でも各々その末路はいいものではない。復讐の、目的以外にはなりふり構わない捨て身の怖さが凄まじかった。あの刑事さんとかも、刑事としても人としても完全に理性が飛んでっちゃってるもんねえ……。復讐が復讐を産む、負の連鎖。復讐は良くないです、うん。

そして最後の映像がとても良い。あのラストの為の映画かと思うくらい。夏帆がその華奢な体を振り回して踊るのがとっても綺麗で。足がふらふらなのに狂った人形みたいに踊り続ける、踊らされているのか踊っているのか踊らなければいけないのか。1番印象的なシーンだった。音楽も映像も良かった。あの音楽が耳に残っている。

ただ分からなかったのはあのカウントダウン。
何のカウントダウンだったのか……

これは夏帆の映画ですね。

ますん
ますんさん / 2016年10月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

なかなか

難しい。全部がすごくチープ。装置も安っちいし、高校のグランドに雑草ボーボーだし、俳優の演技も安っちい。監督が塚本晋也が好きなんだと思うけど、音楽が鉄男っぽかったり、急に鉄男みたいなカットが出てくるし。

kj
kjさん / 2016年9月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

美しい残酷劇

とても、美しい残酷描写と映像美で
作品全体を表現していました。

れんれんあっきー
れんれんあっきーさん / 2016年8月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

秀逸の狂気

夏帆の代表作といっても過言ではないくらいの映画に感じました。

映像レベルはあまり高くありませんが、ストーリーはなかなか!

残酷なシーンがあるので、観る方は注意してください。

映像レベルは高いシーンと低いシーンとありアンバランスさを感じますが、それが独特の雰囲気を出している様に感じます。
作り物という気配をわざと出しているように感じますが、実際はどうなのでしょうか。

五月雨
五月雨さん / 2016年3月20日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

イマイチ

イマイチだったな~。

こば
こばさん / 2015年9月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

狂っていやがる

殺人の動機、方法、それぞれの心理、全てにおいて狂っているといえる作品。
全員が被害者であり加害者であり、誰にも共感できないですね。
後味はとても良くないのでそれ覚悟で見るべきです。

ありたまい(ひろたん)
ありたまい(ひろたん)さん / 2015年5月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

不快すぎて付いていけない

夏帆と野村周平が出演しているっていうだけで、他に何も予備知識なく見てしまったが、内容知らずに観るべきもんではなかった。
何よりも、終始、不快な映像表現の連続で、ホラーだとかサスペンスだとかの域を超えて、こんなものを見せる意味が分からない。
いまどき肉片を見せられたくらいで動じる事はないとはいえ、犯罪の犯し方が不快すぎるし、あまりにも空虚なそれを映像表現で見せる理由がよくわからない。

原作は知らないが、そもそも最初に主人公の少年(野村周平)がパズルのようなオブジェを完成させられる件もよくわからないので、その後の連続事件への繋がりも不明だった。
そういう意味で、仮に不快な表現がなかったとしても、(再見してみないと断定できないが)ストーリー的に成立しているのか微妙なところ。

CRAFT BOX
CRAFT BOXさん / 2014年11月27日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

山田悠介原作映画。数少ない成功作品

山田悠介原作の映画は基本、原作との違いを愚痴りながら見るのですが、これはかなり楽しい映画でした。
BGMのセンスが良いです。

スン
スンさん / 2014年9月15日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

いまいち

主演の夏帆さんが好きで観てきましたが、映画の内容はイマイチでした。
グロいですし、リアル血が嫌でした。
ただ、夏帆さんが最後体育館で踊っているのは良かったです。
みとれました。

やっすー
やっすーさん / 2014年9月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

あの作品以降、、、、

夏帆さんが半端なく魅力的です。
夏帆さんの魅力は五つ星ですが、映画としてはとにかくだるいです。

あの有名なジグソウって人が出て来る作品をかなりチープにした感じがなんかなんだかなって感じがたまりません。

かなぶんさん
かなぶんさんさん / 2014年8月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

傑作

『先生を流産させる会』の内藤監督。
原作は『リアル鬼ごっこ』などで知られる山田悠介。

この映画はとにかく残酷描写は容赦ないです。
妙にリアルなナイフ音や血しぶきの音。
肉体破損のシーンは特にグロテスクかつ痛々しいです。

それ以上に残酷なのは、主人公をこの殺人の動機に至った理由ですかね。

以下ネタバレになってしまうのでここでは記載しませんが…。

主演の夏帆さんはとてもいい味を出してます。

僕が1番素晴らしいと思ったのが、エンドクレジットの暗い体育館で踊り狂う彼女の姿です。

このシーンを観て、貴方がどう思うのか。
是非自分の目で確かめてみてください。

なお残酷描写が苦手な方にはお勧めできません。

Lenely
Lenelyさん / 2014年8月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

残酷な世界

誰だって残酷な世界の犠牲者になる。オオトカゲだと思っていた自分がオオトカゲのエサになる瞬間。初めて世界の現実を知る。

人間性を試す。助ける勇気。大人への不信感。原作の主題をそのままストーリーを改変した映画化。復讐と救出を同時に描くラストの美しさは必見。

映画館で観れるのも後わずか?
傑作だと思います。是非映画館で。

oi
oiさん / 2014年4月6日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

夏帆の魅力が超濃縮、最高でした。

山田悠介 原作。
思い浮かぶのは『奇抜な設定。若い男女が生を、死を、弄ぶ』。
どの作品も判で押したが如く同じような話というイメージ。
当然これだけでは観る気は微塵も湧かないのですが。

主演が夏帆。
監督が「先生を流産させる会」の内藤瑛亮。
これは観ざるを得ない、という事で行ってきました。
…最高でした。

話全体は然程面白くないのですが。
話の構成、異なる時間軸の組み合わせが良かった。
また描いている時間軸を示す殴り書きの文字。
エンドロール、スタッフロールも含めて画面に示される手書き文字が印象的でした。

何より主演の夏帆。
序盤の影を持ち現実を受け入れられない面持ちから、中盤以降の狂気の顔。
所々で息を呑む表情、仕草。
非常に良かったです。

夏帆という女優の魅力は何か。
個人的には一種の諦観が滲んだ表情、その陰にあると思います。
若干のヤサグレ感も含んだ雰囲気。
笑顔だけど何処か陰がある、悲嘆に暮れているけれど何処か諦めに似た空虚な感がある。
この掴み処の無い感じが好きです。

全編通して夏帆は本当に最高だったのですが。
特選としては以下の3場面。
・大和田獏 演じる理事長にワイド!スクランブルをかけられた際の一瞬の間
・「アッタカイ」の『おっ!?』という表情
・エンドロール

特にエンドロール。
音楽も相まって心奪われる印象的な映像でした。
22歳の夏帆が制服を着る若干の無理感も含めて最高。
この夏帆は他では観れない、そういう意味では非常に意義ある作品でした。

兎にも角にも夏帆の魅力が超濃縮、ミッチミチに詰まった本作。
大してエグくもないのでソレ系で期待される方は肩透かしを喰らうと思います。

夏帆にノレる方、是非オススメです。

Opportunity Cost
Opportunity Costさん / 2014年3月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

面白かった!

なんかスゴイ!狂気的でエグいとこも多々あるんだけど、ホラーじゃないしなぜか明るく軽快でどんどん見入ってしまいました。もう終わっちゃったの!?って。時間の流れが変わるので謎がまだまだ自分の中で残っていて、もう一度見返したい!!普段この手の映画は見ないのもあってか、スゴく新鮮でハマっちゃいました。

ぽちゅ
ぽちゅさん / 2014年3月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

18件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報