インターセクション

解説

砂漠のど真ん中に取り残された6人の男女の運命を描いた、リュック・ベッソン製作によるサバイバルサスペンス。モロッコへ新婚旅行にやって来た夫スコットと妻テイラー。テイラーは愛人トラビスと共謀し、スコットの殺害を企んでいた。しかし殺害計画は車の多重衝突事故を引きおこし、居あわせた人々は人里離れた砂漠のど真ん中で立ち往生してしまう。護送中の凶悪犯や赤ん坊を抱いた女性、さらに事故の様子をうかがっていた謎の人物ら、それぞれの思惑を抱えた6人の男女が協力して砂漠からの脱出を図ろうとする。やがてダイヤの存在が発覚したことから、事態は思わぬ方向へと転がっていく。「エネミー・オブ・アメリカ」の脚本家デビッド・マルコーニが監督・脚本を手がけた。

2013年製作/101分/フランス
原題:Intersections

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オソレゾーン

映画レビュー

3.5事故は偶然だったのか?

2022年2月25日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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kossy

2.5登場人物、全員嘘つき

2021年12月12日
PCから投稿

どこに焦点を当てて観ればいいか、最後まで不明だった。
誰が犯人(悪)という謎解きでもないし、
憎しみ合いながら砂漠では助け合わなくてはという
サバイバルでもないし、
巧妙に仕組まれた復讐劇でもないし。

全部、偶然そうなった。という展開。
そこが面白さなのかな?

スコットとトラヴィス。
トラヴィスとグルならカーチェイスして事故る必要はない。
オードリー。
ダイヤに目がくらんで「恩人」を殺すくらいなら、
最初からそうすれば?
イサム。
悪人は滅ぶ運命。欲に溺れすぎ。
タイラー。
行き当たりばったりの極致。
どうしようもない女。欲を使いすぎ。
サレイ。
結果、こいつだけハッピーエンドだが、
他のやつを泳がせすぎ。何度か死にかけてる。

6人それぞれの視点から描く、という作り方でもなく、
“俯瞰”でエピソードを追っているから、
見ているコチラは焦点が合わない。
だから、感想は「知らんがな」と「ふーん。」しかない。

なんか、残念な映画だ。

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にゃろめ

3.0裏の顔だらけ

2021年7月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

裏の顔だらけ。
ずいぶん凝ったシナリオで心理戦ゲームといった感じ。そういう楽しみ方でいけば問題ない。そのぶん内容は軽い。見終わっての感慨とか一切ない。

結局の生き残りがこの場合の正解なのかどうかもよくわからない。こういう結果でした、というのだけでそこに驚きだったり醍醐味みたいなものはない。まあ、あえて言うと、だけど。
ささっと終わるし、これはこれでまあ。

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okaoka0820

4.0思いもよらない展開に

2020年11月6日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波
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こころ
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