リトル・フォレスト 夏・秋のレビュー・感想・評価

リトル・フォレスト 夏・秋

劇場公開日 2014年8月30日
48件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

淡々と食す姿が良い。ちゃんと食事しようとしてる感があるし、見せ方が...

淡々と食す姿が良い。ちゃんと食事しようとしてる感があるし、見せ方が上手いとおもう。撮影とはいえガチでやってるんだなと思えるような場面もありで、非常に良かった。

映画としても何回も観れるし繰り返し出てくる食事シーンも美人は得だなあ、と思った。

yonda?
yonda?さん / 2018年1月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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2回目

映画館で観ましたが、改めて観てみた。食べ物の食べ方、作り方。厳しい環境で生活する人、昔の人の知恵はすごい。このような生活に憧れる部分もあるが、憧れだけでは出来ない厳しさがある。ご飯が全部美味しそう。

あみ
あみさん / 2017年12月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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最初はあまりのナレーションの多さに違和感がありましたがすぐに慣れま...

最初はあまりのナレーションの多さに違和感がありましたがすぐに慣れました。

橋本愛ちゃんが好きで見ました。

とにかく田舎に住みたくなるような素敵な映画です。あんな風にゆっくりした時間を過ごして、地に足をつけて生きてみたい。

世紀末
世紀末さん / 2017年11月5日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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田舎暮らしのイイトコドリ

山の中の小さな集落で
稲をつくったり木の実や魚をとったり、それらを料理したり…
を描いている。

なにも考えずにゆったりと観られる。
サバイバルや料理、自然系ドキュメンタリーが好きな人には間違いない作品。

本当の田舎暮らしにはもっと厳しい現実があるんだろうけど
そこは特に映しておらず、田舎っていいな、と素直に思える。

ところで、この手の話になると、
例えば、畜産の実情を一切知らない外野が、
屠殺を見て「かわいそう」という短絡的な感情をぶちまけて
正しいことをした気になっているのをよく見かけるが、
そういう考えに反対するメッセージを出しているところも好感が持てた。

もりり
もりりさん / 2017年9月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:-
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橋本愛と過ごす綺麗な夏、秋

癒される作品です。夏、秋、自然の優しさを教えてくれます。

kikki_tk
kikki_tkさん / 2017年8月24日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:VOD
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日本の映画。

美しい自然と感情描写が見事にマッチして、魔法のような映像になる。
良い日本の映画の鏡のような映画ですね。

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2017年6月27日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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美しい

ナレーションがちょっと多かった印象。美しいカット、ジメジメした空気感、ゆっくりと流れる時間が心に残った。

taikonomukashi
taikonomukashiさん / 2017年3月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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シンプルで美しい!!

カントリーライフの自炊ガイドのような内容ですが、着飾る事のないストイックな印象で好感を持てました。ロケ地の澄んだ空気が存分に伝わってきます。この自炊は難易度が高すぎないですか、私はやれる気がしません。安曇野の叔父が時々くれる自作の食べ物の価値が分からなかったのですが、少しわかった気がします。一年を通して色々な食べ物を与えてくれる大地がとても愛おしいです。基本植物ばかりなので、岩魚の塩焼きと味噌汁は物凄いご馳走に思えました。合鴨農法は可愛すぎます。その後は合鴨さんありがとう。

アンジェロ
アンジェロさん / 2017年2月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  単純 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
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食べることは生きること 食は命へと繋がる

総合65点 ( ストーリー:55点|キャスト:65点|演出:70点|ビジュアル:75点|音楽:70点 )

 主人公いち子の日記のような日常生活を、ひっそりとゆったりと静かに描く。

 音楽はでしゃばらず控えめに流れ、虫の声・鳥の囀り・風の音で生活を表現する。昔ながらの慎ましい生活の中で静かに地に足をついた生活をし、自給自足に近いかたちで食べ物を育てて料理をしていく。ただ田舎の生活を賛美するわけではなく、体力を使う日々も不便な部分もありのままの田舎生活を描写し、迷っている自分の人生を、育て採集し調理し食べるという、食を通して生を感じて静かに見つめていく。橋本愛の語りが心地よい。
 物語にも登場人物にも動きはあまりない。いち子の過疎の山村での本来ならば貧困生活を、ただただ1つの若い一人の女の人生として日常を食べ物を中心に追いながら描くだけの記録映像のよう。それは普通ならば退屈してしまいそうなのに、なんとなく退屈せずに見れてしまう。何かこの寒村が俗世を離れ自然と調和した不思議な生を見つめなおす空間のように思える。映画としては独特なので高い点数ではないけれど、つけた点数以上に不思議な魅力がある。

 原作者の五十嵐大介は登場当初から好きだったが、彼が仕事がなくなり漫画をほぼやめて過ごした実際の村を舞台にした作品であり、彼の村の生活での経験を基にした人生観に引き込まれる。近年は文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞するなど彼の作品が高い評価を受けて認められているのが嬉しいし、このように映画化されてより多くの人に知ってもらえるのも喜ばしい。

Cape God
Cape Godさん / 2017年1月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波、VOD
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四季が美しい!!

生きていくことの大変さや、季節が人に与えてくれるもの、人にとって忘れてはならないことを思い出させてくれる作品。
私の大好きな作品です。

Sky-blue
Sky-blueさん / 2016年12月19日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
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静かな映画

派手な展開はないけれど、都会の喧騒とは無縁の穏やかな生活が心地よい映画

753
753さん / 2016年9月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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畑って素晴らしい

畑って素晴らしい

M.K
M.Kさん / 2016年9月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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勉強になる

橋本愛のナレーションもよかった。

普通に勉強になる映画。

Ayaka
Ayakaさん / 2016年7月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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見てて美味しい

生きるとは。とても美しい映画。

桜井杏奈
桜井杏奈さん / 2016年7月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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忙しい日々に疲れた時、こんな映画が心にくる、かも

ストーリーはほぼ有って無いようなものでしたが(夏・秋編の段階では)、時にはこんな映画もいいかなと思えるような、何とも心癒される作品でしたね。
勿論、ただ癒されるだけの映画ではなく、田舎での自給自足生活の厳しさも季節ごとにしっかりと描かれていましたから、十分説得力もある、完成度の高いスローライフ入門編的な作品に仕上がっていたと思いましたよ。

それにしても、舞台となった小森と言う山間の集落(エンドロールを見る限り撮影地は岩手県奥州市のようですね)の自然豊かな風景にまず心癒されましたね。
私も田舎生まれなので、懐かしい思いに駆られながら、四季折々の自然(まだ夏と秋だけですけど)を堪能させてもらいました。
都会の方々にはあまり認識されていないかもですが、東北と言えども、盆地の夏は信じられないぐらい暑いし、梅雨時の湿度もまあとにかく半端じゃないんですよねぇ・・・。

そんな山村で自給自足生活をしているのが橋本愛演じるいち子でしたが、現実こんな美人が一人で田舎生活をしていたら、結構村がザワ付くと思います(笑)
ただ、ここの生まれで、一度都会に出て行ったものの逃げ帰ってきたと言う設定でしたから、それならありかなとは思いましたけど。
お母さんは現在失踪中でしたっけ?ラストでその辺のストーリーが動きそうで終わっちゃいましたから、続きが気になるなぁ・・・。
作物を作って食べるシーンがほとんどの中、時々ストーリーが動くのが妙に効果的な映画でしたね。

一方、他の若い村人役で三浦貴大と松岡茉優も出演していましたが、こちらは橋本愛と違って現地に思いっ切り溶け込んでいる感じだったのがとても印象に残りました。
主人公として見る者を引き込む美しい橋本愛、現地民にしか見えない親しみ易さの松岡茉優、どちらも素晴らしいです!
三浦貴大の年齢設定だけはちょっと?でしたけど、彼の台詞がグッと来る。
しかし田舎での自給自足生活は、想像以上に忙しそう、でも生きる為に作る、生きる為に食べる、全て自分で感じて自分で生きる、シンプルなんだけど何故だか心揺さぶられました。
出てくる料理もどれもおいしそうだったぁ~、料理に興味がある人だったら、橋本愛のナレーションにも聞き入ってしまいそうですね。
ストーリーが動き出した後編も気になります。

スペランカー
スペランカーさん / 2016年5月31日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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生きるために食べる。食べるために作る、

ルック◎
シナリオ◯
アクター◯
デプス◯
ラスト◯
オススメ◯

橋本愛、松岡茉優出演ということで鑑賞
いや〜綺麗でした。二人はあまちゃん以来かな?とても良かった。いろいろ勉強になりましたよ
自給自足はたいへんですな。
料理とても美味そう。作りたい。食べたい。
続きも見たくなりました。

つんつこ
つんつこさん / 2016年3月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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観てよかった!

都会に居場所がないのは皆同じ。
そんな中でも丁寧に暮らしたいと思ったって良いはず。
そんなことを考えていた今の私に丁度いい映画だった。
とにかく料理がしたくなる!
時給自足って厳しいけれど素晴らしいと思える映画です。
昔の人の知恵って素晴らしいし、生きるってこーゆーことなのだろうと思わせてくれる。

みきねこ
みきねこさん / 2016年2月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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なんと言えばいいのか。

映像もきれい、見てて料理も興味がわくし、マイナスイオンが出てる感じはするけど、ストーリー性を求めるなら、静かすぎて、表現しにくいなぁ。
自然と生きるとはなんだ?みたいな。

ムクムク
ムクムクさん / 2015年11月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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また観たくなると思う。

丁寧な田舎くらしとお料理の映画。
生きる為に必要な食がどおやって出来ているか。改めて考えさせられます。

都会くらしとのギャップをめいいっぱい感じながら観てました。

映像が綺麗なんで楽しかったです。
お料理の映し方もきれい!

そして……橋本あいちゃんのかげった雰囲気がよかったな〜。

あみゅ
あみゅさん / 2015年9月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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自分の責任で話せるのってそれぐらいだろう ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「リトル・フォレスト 夏・秋」(森淳一監督)から。
原作の漫画を知らなかったので「「リトル・フォレスト」が、
作品の舞台となっている、東北の山間の小さな村「小森」を
英語にしたタイトルとわかり、ちょっぴり苦笑いをした。
ただ、ストーリーも映像も、私好みであり、
大きな事件があるわけでもなく、大きな自然に抱かれて、
淡々と時が過ぎ、その生活の中で自分を発見していく。
気になる一言は「夏編」の「6th dish)」
主人公・いち子の後輩、都会に出て戻ってきた、ユウ太の台詞。
「自分自身の体でさ、実際にやったことと、その中で感じたこと、
考えたこと、自分の責任で話せるのってそれぐらいだろう。
そういうことをたくさん持ってる人を尊敬するし、信用もする。
何にもしたことないくせに、なんでも知ってるつもりで
他人が作ったものを右から左に移してるだけの奴ほど威張ってる。
薄っぺらな人間の空っぽな言葉を聞かされるのにうんざりした。
俺はさ、他人に殺させておいて、殺し方に文句をつけるような、
そんな人生は送りたくないなって思ったよ」
なかなか深い意味が隠されているなぁ、とメモをした。
私も元来「現場第一主義」だし、頭で覚えた「知識」より、
体で覚えた「知恵」を大切にしようと常に思っている。
だからこそ、この台詞が響いたが、ふと現実を振り返ると、
「世の中、そんな甘いもんじゃない」という台詞も理解できる。
う〜ん・・迷うところだけれど、気持ちだけは
「自分の責任で話せること」の範囲を意識しよう、そう感じた。
そう言えば、主人公の彼女も、こう呟くシーンがある。
「言葉はあてにならないけれど、私の体が感じたことなら信じられる」
結局は、そう言うことなんだよなぁ。

shimo
shimoさん / 2015年8月19日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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