インヒアレント・ヴァイスのレビュー・感想・評価 (2)

インヒアレント・ヴァイス

劇場公開日 2015年4月18日
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PTAの『三つ数えろ』

このケバケバしいノワールは『ロング・グッドバイ』と同じ匂いがする。そこで思い出すのは『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』の献辞「ロバート・アルトマンに捧ぐ」。ポール・トーマス・アンダーソンは異端児たり続けた師匠の影を追い続けているのだった。グルーヴィ

物語は複雑で明確な結論も避ける。キャラクターやシーンの魅力で興味の持続を保とうとする構成(だと個人的には受け取った)。つまりこれはポール・トーマス・アンダーソンの『三つ数えろ』(もしくは『四つ数えろ』)ということになるんだろう。ただそれなら『ビッグ・リボウスキ』の方が好きかな

『ビッグ・リボウスキ』はコーエン兄弟のコメディ版『三つ数えろ』やけんな

ポール・トーマス・アンダーソンの作品はすべて傑作っていう前提でいうけど『ザ・マスター』以降ちょっと落ちてきよるかな

『インヒアレント・ヴァイス』には鳥肌が立つ画が無い。こんなことポール・トーマス・アンダーソンの今までの作品には考えられなかった。思うに彼には会話劇は向いてないんじゃない?もちろん死ぬほど高いレベルでの話やけど

ヒートこけし
ヒートこけしさん / 2015年12月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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モミアゲフェチ必見

ドラッグとナメナメの両方が好きな人には、中毒になるほどの傑作だと感じられることだろう。
手際よくまとめれば、2時間ちょいで済む話なのに、とにかくテンポが最悪。
キャサリン嬢のパイオツとJ・ブローリンのぶっ飛んだ怪演が唯一の救いだ。
後は劇中で流れている音楽のセンスがいい、
日本版予告編の出来がいい。

2015年12月15日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  興奮 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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え?コメディタッチなん?

予告と本編のかけ離れ方がすごい。え?どこがコメディ?シュールすぎたの?それでも笑える要素がないし、コメディ要素があるがあると思って見るような映画じゃない。

aco
acoさん / 2015年11月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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雰囲気重視

マイアミらしさ
ヒッピー探偵
ハッパ

FBI
暴力刑事
音楽
70年代

ただただテレビで、車で流していたい映画

スパイク
スパイクさん / 2015年10月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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まーろー

アルトマンのロンググッドバイを想起しない人は少ないだろう。

比較して、探偵ノワールものとしてはこちらが上であるが、狂いきれない世界観はノワールの宿命か。

愛おしき痛み、所謂ヤバさみたいなものや、グルーヴィといった感覚はむしろロンググッドバイの方が格段上か(音楽へのこだわりを感じる本作を超えて!)

いやでも楽しかった。何年かに一度出るね、この時代の感じ。うっとりするね。

Has
Hasさん / 2015年9月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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雰囲気がいい

凄く好きな作品。

昔の探偵ものみたいで、更に笑いどころもあり。

ちょっと色んな登場人物が出てくるので整理は必要かなw
ぼくも途中で、分からなくなってきましたがw

いやー面白かった!

TPO
TPOさん / 2015年9月14日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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探偵“迷”物語

「ザ・マスター」に続くポール・トーマス・アンダーソンとホアキン・フェニックスの2度目のタッグ作は、トマス・ピンチョンの小説を映画化した異色の探偵ミステリー。
この作者についてはまるで知らなかったが、それも当然。アメリカ現代文学の巨人と評されながらも、公には一切登場しない謎多き覆面作家なんだとか。
異端の作家×強烈個性の監督&主演俳優なのだから、真っ当な作品である筈がなかった。

ヤク中のヒッピー私立探偵ドックは、元恋人の依頼で不動産王の調査をするも、巨大な陰謀に巻き込まれ…。

あらすじはまともな探偵映画のようだけど、これが非常に難解。
あっちにふらふら、こっちにふらふら、脱線エピソードも多く、人間関係も複雑。
元恋人の依頼が事の発端。元カノをヤクと例えるならば、そのヤクでラリって、出口の見えない迷宮に迷いこんでしまったような。

おそらく自分の頭じゃ半分も理解出来なかったが、単につまらなかった!…と切り捨ててしまうほど嫌いにはならなかった。
気に入った点、魅了された点が幾つかあったのも事実。

ホアキン・フェニックス、ジョシュ・ブローリン、オーウェン・ウィルソン、リース・ウィザースプーン、ベニチオ・デル・トロ…出るわ出るわの個性派が、一癖も二癖も三癖もある登場人物を怪演。
フェニックス、ブローリン、デル・トロの三人が顔を合わせるワンシーンなんて、贅沢なくらい濃い!(笑)
元恋人役のキャサリン・ウォーターストンがその美貌と魅力で見る者を惑わす。

ヒッピー、ヤク、エロ、犯罪、陰謀…混沌と怠惰の70年代カルチャーがクセになる。
選曲センスも抜群で、坂本九の「上を向いて歩こう」が流れたり。

これまでの監督作で言うと、「ブギーナイツ」の雰囲気と「パンチドランク・ラブ」のオフビート・ユーモア。
非シリアス作品でもアンダーソンが一筋縄ではいかない手腕を発揮。

初見なら誰もが煙に巻かれる事必至。
何度か見返したくなる、ある意味映画好きの為の作品。
さて、また迷宮に迷いこむとしよう。

近大
近大さん / 2015年9月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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のりきれなかった

キャラクターが取っ替え引っ替え出てきて、集中力が保てなかった。

Kj
Kjさん / 2015年9月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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スキヤキ

70年代が舞台というより、70年代の映画のような雰囲気を持った映画だった。
話のわかりにくさとか、狙ってるのかわからないコミカルなシーン、終盤繰り広げられるバイオレンスシーン、無駄なおっぱいなど、70年代探偵映画リスペクトの映画だった。
それにしても、グッドナイトムーンのジェナマローンちゃん、初めは彼女だと気づかなかったよ。

ヨッシー
ヨッシーさん / 2015年8月28日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 興奮 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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70年代ヒッピー文化

70年代のヒッピー文化華やかしき頃の話。何だかよく理解できなかった。ずーっと鳴っている音楽が、印象的だった。

酩酊石打刑
酩酊石打刑さん / 2015年7月11日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ポール・トーマス・アンダーソン最悪の映画

ポール・トーマス・アンダーソン weakest movie

eieiSensei
eieiSenseiさん / 2015年6月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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奥行きのある作品

なんせ情報量の多いことで有名なピンチョン。

マンソン・ファミリーによるポランスキー邸での無差別殺人事件。その裁判が世間を賑わせ、ヒッピーカルチャーが失速しはじめていた1970年代初頭のロサンゼルス。

マリファナ、土地開発業者、警察、サーフィン、ロックンロール、ハリウッド。そんなディテールを、原作を未読な私に、PTAは色と音楽でたっぷり観せてくれた。

どこまで現実でどこから妄想なのか、煙にまかれたようでわからない。
考えてみれば、今の情報社会そのまま。
国家の陰謀や謎は、現実なのか妄想なのか、疑心暗鬼になるだけ。

水と熱湯を混ぜたらぬるま湯になるけれど、ぬるま湯を水と熱湯には戻せない。

この世界の秩序も、一度崩壊したら元には戻せない。
では無秩序が突然現れたのかというと、そうではなくて、原題の「内在する欠陥」が言う通り、秩序が保たれている頃から内在されているのだ。

Raspberry
Raspberryさん / 2015年6月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ぜんぜんわからん!

探偵のところに元カノがやってきて依頼して、それでなんか解決したようなしないような。ストーリーのほんとの大枠は解るんだけど、ちょっと細かなところは全然解かんない。

でもフィリップ・マーロウやスペンサー・シリーズってこんな感じだったなあと思って、楽しく観れたよ。

主人公のヒッピー探偵の俳優さんすごく魅力的だった。元カノも顔と身体がもうパーフェクト。

細かなエピソードは「どういうことなの?」と解らないんだけど、二時間半楽しめるしいいかな。

Scott
Scottさん / 2015年5月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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期待したほどではなかったかな

アンダーソン監督だから期待して見にいきましたが、それほどおもしろくなかったです。ジョシュ・ブローニンが日本料理屋でパンケーキ頼むシーンが一番よかったくらい。またストーリーには全く関係なかったけど。
ただピンチョンの原作を読んでみたいなあ、とは思いました。

haluka
halukaさん / 2015年5月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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ピンチョンは難しい

製作発表の時にはとんでもなくワクワクしたPTA×ピンチョンだったが、やはりピンチョンを映画化というのは難しい。アイテムが多いから。せっかくの映画なので、もっとワンダーとグルーヴが観たかった。PTAの若き日にチャレンジしてたらまた違っただろうな。若き日のクストリッツァみたいな人がやってもよかったかな。
とは言え、パーツは面白いが。

ONI
ONIさん / 2015年5月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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解らない(;σ∴σ).。oஇ

うん!全部解った!……んだろうけど、半端なく残る違和感がムズムズさせる。ホントは解ってないのかもしれない。リピートすればスッキリするかも。

いおさん
いおさんさん / 2015年5月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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タマゴは壊れやすい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

探偵の物語。


探偵で真っ先に浮かんでくるのが、チャンドラーのフィリップ・マーロウ。

この映画、冒頭の「暗闇から現れる女」や、「洋上に浮かぶ船」、そして何より「死んだはずの男」が出てくるあたりが、完全にマーロウの世界で、ファンとしては、グハっとなる。うわ、タマランと悶えっぱなし。最後のケツの持ち方もマーロウ。この映画が「第3のマーロウ」と言われているのも分かる気がする。


壊れた街を壊れた男が彷徨うのがノワール。
壊れた街を壊れない男が彷徨うのがハードボイルド。
(by滝本誠氏)

だとすると、マーロウは、壊れそうで決して壊れない探偵。
そんなイメージを私は勝手だが持ち続つけてきた。

何度も映画化されているが、

ハンフリー・ボガート版は、シュっとしすぎていて「壊れそう」な感じがしない。めっちゃカッコいいしハードボイルドに違いないんだけど、私の思うマーロウではない気がする。(ボギーファンの方、こんなこと書いてほんと申し訳ありません。)

アルトマン版は「壊れそう」な危うさがイメージ通り。だけども肝心の主役のオーラが無さすぎて、個人的には残念な気もする。

一番好きなロバート・ミッチャム版は、LOVE & HATEのどちらに転ぶかわからないミッチャムの幅がまさにマーロウなんだが、その他の演出がどうにもこうにも古臭い気がする。

マーロウ映画に対し千々に乱れる思いを抱いてきたわけだが、いやはや今回の『インヒアレント・ヴァイス』、「壊れそうで決して壊れない男」に、ホアキンがぴったりとマッチしており、これぞ、マーロウと思ったりもする。(個人的な妄想で盛りあがった上での感想なので、こんなのマーロウじゃないと思うファンの方もいるかと思う。すみません。冷静に観ればちょっとダラダラしすぎとも思う。)

原作ピンチョンがどこまでマーロウを意識したかは謎(他の要素も入れてある)。PTA監督はアルトマン版の雰囲気を結構意識したのではないかと思う。


ストーリー自体は、起承転結もあり意外に普通の探偵ものになっていたような気がする。人種間の攻防、土地を巡るエスタブリッシュVS新興の対立、警察司法の陰謀めいた動きなど、チャンドラーというよりもエルロイのLA4部作、アメリカ3部作のパロディっぽい気もするが。

ストーリー自体は普通だがそこに象徴されるもの。

古き良きアメリカの番犬的な刑事(アメリカ50年代の象徴)。
LOVE & PEACEな雰囲気の元彼女(60〜70年代の象徴)。
流され続けて今自分がどこに居るかわからない「死んだはずの男」(戦後アメリカそのもの)。

彼らが壊れた様を、映画は描いている。
彼らを壊したのは誰なのか。
ニクソン&レーガンな保守(80年代)なのか。

いや、そうではなく、そもそもが壊れやすい性質だったのだ。
誰のせいでもなく、自ら壊れていったのだ。

60〜70年代の、LOVE & PEACE、フリーダム、ヒッピー。
それらは、誰かが需要と供給をコントロールして生み出したものに過ぎず、ほんとのフリーダムなんて無かった。最初から壊れていた。

70年代へのノスタルジーがこの映画の主眼ではなく、憧れるべき70年代は最初から壊れていたのだという冷静な見解。

インヒアレント・ヴァイス…固有の瑕疵(タマゴが壊れやすいという性質は誰にも変えられないし保証補填できない)。
この映画は、アメリカの「固有の瑕疵」の物語なんだろうと思う。

壊れゆく刑事も元彼女も、探偵は助けられない。
この映画の探偵は、壊れない「強さ」よりも、周りが壊れゆく様を見届けなければならない「悲しさ」が勝っている。そこがマーロウとの共通点なのかなと思う。


ラスト、探偵は「死んだはずの男」を、全てを引き換えに助ける。
なぜか。「男は死んでない」と頑なに信じる妻(名前はホープ)がいたからだ。探偵は「希望」を壊したくなかった。

明るいラストなのかもしれない。
でも、探偵が助けたことで、より壊れてしまったジャンキーの家出娘も映画に出てきており、一筋縄ではいかないなあとも思う。


追記:
雰囲気やストーリーは全く違うが、この映画と『グランド・ブダペスト・ホテル』の主題は同じだと思う。
『グランド〜』は戦前の古き良き時代へのノスタルジーだけではなく、それらが壊れていく「終りのはじまり」を描いていた。
この映画も同じで、70年代の「終りのはじまり」を描いているんだろうなと思う。
この「終りのはじまり」路線は、『ジャッキー・コーガン』(リーマンショックなどの問題は今に始まったことではなく、1810年代から始まっているんだ云々)など、他にもいっぱいあって、アメリカの文化人の人はこういうのが好きなんだなあと思う。

小二郎
小二郎さん / 2015年5月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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雰囲気素晴らしい

ピンチョンらしく人物相関が込み入っていて途中から脱落したが、音楽、衣装、演出などなど雰囲気は素晴らしかった。小説は未読だけど、ピンチョン小説に頻出する分かる人には分かるネタみたいなものも所々含まれていた気がする。ストーリー的には探偵なり何なりが事件を追っていくうちに自分が巻き込まれていくという競売ナンバー49の叫び(これは読んだ)に近くピンチョンとしては読みやすい部類に入るものだと思う。エンドロールで知った、音楽はまさかのジョニー・グリーンウッドであった。ニール・ヤングの曲もHarvestに加えJourney Through the Pastという激レア音源が使われていてこれだけでもかなりすごい。ピンチョンがカメオ出演しているらしいが、そもそも今のピンチョンの顔を知らないので分かるはずもなかった。全体感としてはアメリカン・ハッスル思い出したので、スティーリー・ダンのダーティー・ワーク聴きながら帰った。

takkvon
takkvonさん / 2015年5月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ついていけず。

アタマと中盤睡魔に勝てず、ガッツリ寝てしまいました。
人物の関係性をつかめないまま、ポカーン、という感想以外述べることができません。
やりとりにクスッとはしましたが。

原作者の本自体読んだことないけれど、難解らしい、という噂だけは聞いたような。

今回はご縁がなかったようですが、著書は読んでみようかな、と思いました。

…って観た人は、皆理解できているのでしょうか?レビューまだ読んでいないのでドキドキだなー。

Nori
Noriさん / 2015年5月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  笑える 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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探偵物語といいロンググッドバイといい探偵ってなんか良いよね。分から...

探偵物語といいロンググッドバイといい探偵ってなんか良いよね。分からないなりに進むと何かしら道が開けるのも観ていて気持ちいいし。

ryota27
ryota27さん / 2015年5月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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