劇場公開日 2014年3月14日

  • 予告編を見る

オール・イズ・ロスト 最後の手紙のレビュー・感想・評価

3.224
10%
38%
34%
13%
5%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全24件中、1~20件目を表示

4.5あのセリフが全て

2021年1月31日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

興奮

物語としては、シングルハンド(一人)で外洋クルージングをするヨットが遭難して、奮闘する爺様を描いたものだが、流石はロバート・レッドフォード。最初は飄々と対処しながらも、進行するに従って焦り、怒り、諦めに至る流れを一人芝居でやってのけた。
その後見たアドリフトより全然良かった、と言うかヨット遭難モノでは唯一複数回観た。

ヨット好きから見れば、ストームセイルを上げるタイミングが遅い、外洋に出るのに何故epirbを設置していないのか、ハンディVHFはなかったのか等ツッコミどころもあった。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
youchang666

3.0個人的には惜しい

bigsukeさん
2021年1月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

セリフ少ない、登場人物少ない、こういう作品はある意味好きです。
ただ、最後はもう少し続きをやって欲しかったな。
歯がゆいと感じつつ、ラストを期待した映画でした。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
bigsuke

3.0究極の海上サバイバル生活

kossyさん
2020年9月2日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 漂うコンテナがヨットに激突!船横の穴を修復しながら、水をかき出し、無線をも修理。一度に色んなことをやって生きる希望を捨てない男ロバート・レッドフォード。ようやく修理が終わったらどす黒い雨雲に荒天。もう災難続きの中、マストに頭をぶつけて失神。

 結局、ヨットは沈み始め、救命ボートに乗って漂流する決意。色んな小道具をフル回転して、非常用グッズを使うのですが、なかなか上手くいかない。大型コンテナ船が近くを通るのに助けには来てくれないし、大きすぎる船は案外気づかないのですね・・・

 救命ボートに移ってからも六分儀と海図は忘れないところが偉い。そして簡易釣り道具で魚を釣ろうとするも虚しく鮫に横取りされる。最も凄いと思ったのが水を確保する方法だったかもしれません。最後には一か八かの放火・・・やっぱり生きたいと思う気持ちが大切。普通なら会いたい家族とか登場してもよさそうなのに、たった一人のキャストというのも珍しい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 3 件)
kossy

4.0登場人物がたった一人の映画を2本

2020年8月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
DOGLOVER AKIKO

2.0ごく一般的な海上漂流モノ。 セリフがほとんどないので、早送りばかり...

省二さん
2020年7月18日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ごく一般的な海上漂流モノ。
セリフがほとんどないので、早送りばかりで終わらせた。
救助要請するも何度もスルーされたのは笑ってしまったし、救助要請自体もあまり必死さが伝わって来なかったなぁ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
省二

2.5これは地味すぎる

2020年6月1日
iPhoneアプリから投稿

1人シチュエーション物、これぞ3密を避けるぞ!とばかりに見ています。
今回は漂流してしまった1人の男の生きる執念みたいなものを垣間見ました。
ほとんどセリフもなく淡々と進んでいきます。
本当にセリフがない笑
半分ほどで眠たくなってきます。
先が気になるんだけど、とにかく地味で海での漂流での予想されるトラブルは想像できる範囲でとにかく意外な展開!みたいなのはない。
1人演技は素晴らしいが、、
諦めかけたそのとき救いの手が!
でも、あそこまで落ちてから浮かぶ元気よくあったなあなんて思うけど希望あるラストはよかった。
バッドエンドだったら評価は最悪だった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
まあ映画好

4.0斬新な試みが成功している

Cape Godさん
2020年5月23日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
Cape God

4.5【海洋サバイバルムービーの秀作】

NOBUさん
2019年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

知的

幸せ

 画面に登場するのはほぼ、ロバート・レッド・フォード一人である。

 ある日、ヨットを楽しんでいた彼が突然、孤独なサバイバルを強いられることになるのだが、その知恵を絞ったサバイバル術が観ていてとても面白かった作品。

<2014年4月12日 劇場にて鑑賞>

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
NOBU

3.0無言の説得力

pazooさん
2015年10月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

初めての台詞(叫び)にはおもわず笑ってしまった。
分かるわ、その気持ち。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
pazoo

3.0最後まで見れた♪

Rinkoさん
2015年4月27日
iPhoneアプリから投稿

ロバートレッドフォードの1人芝居で、セリフが全くといって無く、ただただ淡々と進むので、これは絶対寝てしまうと思いましたが、無事最後まで見れました(^^;

やっぱりロバートレッドフォードが名優だからでしょうね~~~

でも、もう一回見たいとは思いません!!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Rinko

5.0生きる力もらったわ

2015年3月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

生きる力もらったわ

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ラスカルルルル

4.0老体強し。

ハチコさん
2014年10月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

難しい

撮影当時76歳のレッドフォード。老人(老体)と海。のタイトルが
似つかわしいかと思いきや、さすがに彼はいつまでも諦めない。
あの皺くちゃの(ゴメン)御大が叫ぶ大声も台詞になっていない。
いや、しかしこんな風にインド洋をひとり旅する老人の最終目的
って一体何なの?家族に何と言って出てきた?まずはそう思う。
(いずれ遭難救助がくるはず。と希望を抱くため)
名前も過去も明かされない男の生存バトルが幕を開け、ヨボヨボ
船内を探索する彼がおそらくそれなりの知識人であるのを伺わせ、
一つ一つの行動の機転と的を得た選択(成功はしない)が男の自負
をそれとなく示唆する。無謀な旅ではなかったのだ、遭難したけど。
サブタイトルの手紙以降も展開は続くので諦めたくならない物語。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
ハチコ

3.5ええ!これで終わり?

2014年9月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

知的

大海原で独りぼっちの男

何故かコンテナな流れてきてレッドフォードの乗る船に追突 船に穴が開いてさあ大変!
海のど真ん中でたった一人の男の漂流生活が始まる

船は浸水するは 嵐は来るは たびたび通る大きな船には
気づいもらえず さあ どうする レッドフォード

かつては 2枚目スター(今は死語?)で日本でも大人気の彼でしたが 今も現役 年老いてもかっこいい♪

色々 見せてくれたはいいけれど ラストはええ!あれで終わり
それはないでしょ(笑)
そんな 感じでした

度重なる困難にあきらめずに 立ち向かう様は 感動しましたが

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ともちん

4.0全てを失った時、見えてくるもの

近大さん
2014年9月13日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

知的

インド洋をヨットで単独航海中、コンテナに衝突して遭難、男の決死のサバイバル。

「ライフ・オブ・パイ」「コン・ティキ」など洋上サバイバル映画がプチブーム(?)だが、本作は極めて異例。
舞台は海、船の上のみ、出演者はロバート・レッドフォードただ一人、台詞もほとんどナシ、役名もナシ。
男が航海に出た理由も明かされない。状況説明も無い。突然のコンテナ衝突で映画は幕を明ける。
実験的でありながら、第一級の作品に仕上がっている。

老体に鞭打ったロバート・レッドフォードの演技が圧巻。
台詞ではなく、演技、表情、姿、佇まいで全てを見せきる。
台詞や状況説明は無くとも、その存在感だけで海を愛する孤高の男という背景すら見えてくる。
ハリウッドのレジェンドの一人が、また一つ名を残した。

ヨットが浸水し、救命ボートに乗り移るも、また浸水が。
嵐が襲う。飢えや渇きが襲う。
サバイバル映画のあるあるは展開されるも、映画を盛り上げる為の要素ではない。
極限状態の過酷さを無情に描く。
助けは居ない。頼れるのは自分だけ。決して諦めない根性と精神力。
絶望的状況に陥った時、自分自身が試され、大切なものが見えてくる。

映画も、あらゆるものを削ぎ落として、本質が見えてくる。
たった一つのアイデア、たった一人の出演者だけでも、映画は魅了させる事が出来るのだ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
近大

1.0難しい〜

k_soumaさん
2014年5月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

あらすじを読んで迷わずチョイス。
しかし期待とのギャップがここまで大きい作品もある意味凄い。

キャストはRレッドフォード1人(厳密には2名だが)
106分の本編でセリフは3つだけ。
レッドフォード好きには堪らない作品かもしれないが、編集においても動きが繋がっておらずとても雑さを感じる。またストーリーである災難もあそこまでいくとコントの世界。
結末はあれで共感できるが、本編よりもあの後を観たい、または知りたい人って少なくないのでは。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
k_souma

3.5怖かった

2014年5月26日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

興奮

知的

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
吉泉知彦

3.0名優と呼ばれるには、理由がある…

2014年4月18日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

単純

一言で言えば、海洋版「ゼロ・グラビティ」
但し此方は「娯楽」抜きのツウの味の一本です。

「ゼロ・グラビティ」に比したら哲学的、とでも言ったら良いのか…
噛めば噛むほど、味が出るような硬派さ。

兎に角淡々と、そして劇中ほぼセリフ無しで魅せ切るロバート・レッドフォードの存在感に改めて感服。

名優には理由があるんですね…

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ

3.5サバイバルのお話^^

J417さん
2014年4月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

サバイバルのお話。いやぁ面白かった^^
これは、ヨット好きか、シビアな登山経験者、私生活でlostしちゃった人しか面白くないだろうな^^ だから、映画館は8人だけ^^;

ロバート・レッドフォードの顔の演技がさすが^^。

一点文句^^; E-pirb搭載してろよ^^;

差し出される手・・・。そういう手を待って奮闘している人は一杯いるんだろうな^^
手を差し出す人間になりたい物です^^

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
J417

4.0漂流の現場に立ち会っているようだ

2014年3月30日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

知的

予告篇にロバート・レッドフォードひとりしか出てこないが、本篇でもずっと独りだ。同じように絶望の淵に追い込まれ、登場人物が実質たった二人しかいない「ゼロ・グラビティ」の海上版ともいえる。
だが、どちらも人が生きようとする力を描きながら、この2作の味わいはまるで違う。「ゼロ・グラビティ」は娯楽作品だが、この「オール・イズ・ロフト」は純粋に人間ドラマだ。

インド洋を単独航海する名も知れぬ男(クレジットでは“Our Man”)。演じるロバート・レッドフォードが77歳だから、そのままの年齢設定なのだろう。この年齢で、なぜ単独航海に出たのか理由も明かされない。冒頭で読み上げられる手紙の内容から家族はいるようだ。

これまでも単独航海するヨットが荒波にのまれながらも悪戦苦闘する映画は数多ある。実話を元にした「ダブ」(1975)は17歳の高校生が世界一周する話で好きな映画だ。
ところがこの作品でヨットを操るのは70代。身体の動きが遅く、キャビンの遮水板を抜き差しするのも難儀する。航行装置も無線も水を被って使い物にならず、GPSなどに頼りきった航海しかしてこなかった男は自分の位置さえ分からない。太陽の位置から緯度を測定する六分儀は、買ったままで箱の封も切られていない。説明書を読むのにも老眼鏡が必要だ。イージーミスもする。つくづく、この年齢での単独航海は無謀に見える。

それでも、さすがに知識や経験は豊富で、生きるために出来る限りの方法を試みる、このたったひとりの男の奮闘に釘付けになる。ひとりだから台詞がない。狭いヨットの上で黙々と作業するロバート・レッドフォードは、本当に洋上で疲労困憊したと思える男を体全体を使って表現する。時折、海中の生き物たちを捉えた映像、波や風の音、音楽もよく、この男の行く末がどうなるのか案じられる。

それにしても、船というのは、ずいぶんと色んな物を装備しているものだ。男の運命も気になるが、最新の装備品には眼を見張るものがある。

万策尽きた男は、やるだけやったことを家族に知らせたくて、届くのか分からない手紙をガラス瓶に託す。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
マスター@だんだん

3.0高齢名名優レッドフォード、過酷な撮影によく臨んだと讃えるべきか。

peanutsさん
2014年3月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

たったひとりで、しっかり100分見せつけてもらえました。さすがレッドフォード!
が、漂流してるだけなのです、ただただ…。嵐あり、船舶素通りあり、サメありやらいろいろトラブルありますが、それ以上の人間模様がこれっぽっちも見えません。
ひとり漂流は厳しい旅路だよ、って映画としてみたら凄くよくできた作品かも…。
けど、のっけからラストまで一瞬も気の抜けない展開でした!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
peanuts
「オール・イズ・ロスト 最後の手紙」の作品トップへ