さいはてにて やさしい香りと待ちながらのレビュー・感想・評価

さいはてにて やさしい香りと待ちながら

劇場公開日 2015年2月28日
29件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

能登の海は美しかった。

ちょっと単調だったのは否めない。佐々木希の変化がいまいち入り込めなかった。子役はすごくがんばった。

まこべえ
まこべえさん / 2018年11月22日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

コーヒーが香ってくる

素敵な物語でした。
映像からコーヒーが香ってきます。
子役ふたりの演技が絶品。

光陽
光陽さん / 2018年11月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

さいはてにて やさしい香りと待ちながら:おかえり ただいま【邦画名言名セリフ】

【さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~:個人評価=★★★★】
★★★★★:今すぐ観るべき‥人生を生きる為の何かを教えてくれる貴重な映画
★★★★:早めに観るべき‥観る人だれにでも何かを与えてくれる大事な映画
★★★:まあ観ても良し‥観る人によっては全く意味を持たない普通の映画
★★:観なくても良し‥単に時間だけを浪費してしまう可能性が高い映画
★:観てはいけない‥観た後に非常に残念な気持ちを感じてしまう映画

【さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~:おすすめポイント(個人評価理由)】
1.台湾出身の女性監督の映画とは思えない!!!素晴らしい脚本と映像!!!
2.佐々木希と永作博美のセリフと絡みが凄くいいなあ!!
3.佐々木希の娘と息子の演技も注目!

【さいはてにて ~やさしい香りと待ちながら~:名言名セリフとその場面】
・「おかえり ただいま」
→ラストシーンで、佐々木希と永作博美が言い合う名言名セリフ。

【喜伝会】会長
【喜伝会】会長さん / 2018年8月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

優しくて強い女性達

ただただ女性達が、優しくて力強くて魅力的で愛おしくて会いたくなる人ばかりで挽きたてのコーヒーを飲みたくなる物語です。

おちとしひろ
おちとしひろさん / 2018年5月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

物語は淡々と進む感じ。海の音と静かな街の景色。それとは対照的に性的... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

物語は淡々と進む感じ。海の音と静かな街の景色。それとは対照的に性的な絡みもあって、ギャップがあるといった印象。東京のど真ん中に住んでる私からしてみれば、ないものねだりなんだろうけどこういう自然の景色や素朴な暮らしに憧れたりもする。ラストは「これで終わり?」といった感じだったけど、これからの4人の暮らしをのぞいてみたくなった。子役ちゃんたちの演技がとても良い。

あああ
あああさん / 2018年3月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

静かに時を待つ… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

4歳の頃に父と別れ30年…消息不明の父が遺したものは小さく古びた船小屋だった。

岬はその船小屋で焙煎屋を始める。

向かいの民宿に住む小学生の姉弟は金沢へ仕事に行った母親をいつも待っている。
テーブルに残された手紙とお金、カップ麺…
シングルマザーの厳しさを物語っているかのようだ。

キャバ嬢をしている母親の客が民宿に居座る。
子供達は怯え岬の店に泊まる。
そんなある日、子供達を友達の家に送り届け店に帰ると男が店内に居て岬に乱暴しようとした。
危機一髪…シングルマザーの絵里子が岬を助けた。

岬は絵里子を子供達が寂しい思いをしないよう焙煎屋で雇った。

船小屋で父を待つ岬に絵里子は、ヨタカ丸で一緒だった人を民宿に招待し話を聞いたらどうかという。
自分の知らない父の足跡…岬は父に会いたい思いを募らせた。

そんな矢先、海から白骨が引き上げられたとニュースが流れる。
ヨタカ丸の家族は皆、帰らぬ人を待ち望んでいた。
しかし岬は…
父の死を受け入れられない。

さいはてのヨタカ珈琲を残し姿を消す岬。

絵里子と子供達は岬の帰りを待つ…
海に灯を灯しながら…

岬は帰るべき場所に辿り着いた。
珈琲の香りと波の音…
自然が美しい。
人と人…ブレンドされて味わい豊かな作品になりました。

♪riko♪
♪riko♪さん / 2017年1月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

すこし気になるのです ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

先ずは作品全体としてのクオリティは低くはないと前置きをして違和感を感じた部分を記載します。『よだかの星』映画では"醜いアヒルの子"同様、社会に対する異質なものとして使われています。"娼婦"という俗意も若干意識にあるかと思われますが、あくまでも"よだかコーヒー"の店主は主人公であり、屋号が映画の物語寄りであることに不自然さを感じました。お母さん役の方は芝居が雰囲気に流れていて、役を生きることが出来ていません。前半の芝居に大きな違和感がありました。短いシーンではありましたが、永瀬正敏は良い芝居でした。カメラは良かったのですが、編集は一工夫ほしい。リズムがパターンに落ちています。演出は概ね良かったのですが、ラストの観光客は必要でしょうか?良い現場だったと思いますが、今一歩詰めきれなかったという印象です。

nob
nobさん / 2016年11月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

コーヒー飲めない私でも…

コーヒー飲めない私でも香りを想像したり主人公や取り巻く子供達の気持ちを想像するだけで、あーったかくなる映画でした。
週末ゆっくり観る1本にはぴったり!
人に優しくしようと思えました。

みきねこ
みきねこさん / 2016年9月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

誰が誰を待つ

父親の船が消息不明になってから時が過ぎ、失踪手続きをして能登半島先端の珠洲の海岸にある漁師小屋を相続した女性が主人公(永作博美)。
引っ越してきて珈琲焙煎業を始める。
向かいは民宿だが事実上休業状態、母親(佐々木希)は金沢でキャバ嬢をやっており、小さい子供二人は寂しい思いをしている。
日本海を望む海岸が美しく、淡々と進むストーリーとよく合っている。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2016年9月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

コーヒーが飲みたくなる。

こういう雰囲気好きです♪

海(カイ)
海(カイ)さん / 2016年5月19日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

全体的には良いだけに残念

全体的には良い。現実離れしている点も多いが、映画では許容される範囲だったと思う。
但し、一点だけ、この映画の良さの全てを台無しにしているシーンがある。

岬が襲われるシーンである。
このエピソードのお陰で、絵里子と岬の距離が縮まるので、重要なエピソードではあるが、表現が良くない。
作品全体のトーンを考えると、単なる暴力、或いは暴力以外の表現でも、充分に演出できたのではないか。

このシーンが作品に対して似つかわしくないほど強烈であり、また、性的内容を孕んでいるために、作品を下品なものにしていると思うし、制作者の品位への疑いを助長する。

出演者の演技や題材が素晴らしかっただけに、残念。

marumaru218
marumaru218さん / 2015年9月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

コーヒーが飲みたくなる作品

能登半島でのコーヒー屋。父親が唯一残した遺産である船着き場をコーヒー屋に改装したことによりストーリーがはじまる。
子供のころの夏休みを思い出したりした懐かしい雰囲気に浸れる。それに何か温かいものを感じれる作品。

Zebra828
Zebra828さん / 2015年9月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

まあまあ

物語はあまちゃん。
でも正直な物語です。

⭕
さん / 2015年8月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

必要なのは癒しではなく、自立する力

この作品に“癒し”を期待すると突き返されてしまう。それは岬の珈琲豆を煎るときの真剣な表情を見れば明らか。店を手伝う小学生の仕事にも妥協を許さないその姿勢に、彼女の仕事に対するプライドが感じ取れる。これは見る者に癒しを与える映画ではなく、自立を促す映画なのだ。

能登半島の小さな町で生き別れの父親が残した船小屋を改造し、珈琲店を始める岬とその近所に住むシングルマザー・絵里子との交流を描いた本作。半島から望む美しい景色にこそ癒されるが、物語は珈琲のようにビターだ。

岬も絵里子も表面的には真逆に映るが、それぞれ悩みを秘めている。誰かに支えられたいという気持ちは誰もが持っている想いであるが、自分が自分自身と向き合えてこそ、周りの支えに気付くのではないだろうか。劇中には宮沢賢治の「よだかの星」が引用されるが、自立という解釈で本作と重ね合わせるのも面白い。

珈琲豆はアフリカからお客さんに届くまでの途中で店に少し立ち寄っただけ、だからきちんと仕事をしなくては、と言う岬の真摯な姿勢が印象に残る。

ao-k
ao-kさん / 2015年6月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ゆったりと、やさしくて、ステキな作品♡

正直、涙をこぼすとは思ってませんでした。

淋しげな日本海、香りが漂ってきそうな珈琲、
やさしいギターの音色…父の記憶。

永作さんのとっても自然な演技にはいつもながら脱帽。
言葉一つ、表情、目配り、仕草…ステキです。

佐々木さんの演技を観るのは実は初。
でも期待以上で、とっても頑張ってました。
ただ、顔立ちが永作さんと対照的すぎるというか
キレいすぎて、非現実感を持っちゃいました。

子役の二人と臼田さんもいい味出してます。

何より、登場人物が少なく、ロケーションの展開も
さほどあるわけでもなく、大きな展開がある訳ではないのに
不思議なことに自然にのめり込んだし、
中だるみも全く感じず最後まで酔いしれました。

それはきっと心の変化だったのではないかと思う。
先生と子役も含めた5人の繊細かつやさしい気持ち、
その表現が良かったんじゃないかなと。

とってもとってもいい映画でした。

じょ〜G・じょ〜く〜るT
じょ〜G・じょ〜く〜るTさん / 2015年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

前半ギスギス、後半感動の人間ドラマ。1人でしみじみ向けストーリー。

【賛否両論チェック】
賛:父を待ち続ける心優しい主人公と、彼女に影響を受け家族の絆を取り戻していく親子の姿が心に残る。
否:雰囲気は想像以上に暗く、女性に乱暴をするシーンもあるので、家族やデートでの鑑賞は不向きか。

 帰らぬ父を待ち続け、1人珈琲を淹れ続ける主人公の姿は、健気でもあり、どこか淋しげでもあります。そして、そんな主人公に感化されていくように、少しずつ家族の絆を取り戻していく絵里子達の様子も、また印象的です。最初はギスギスしていた彼女達の食卓が、後半では家族らしく笑いの絶えない食卓に変わっているのが、とってもステキです。
 ただ、作品全体の雰囲気は案外暗く、もっと心温まるストーリーを想像していた人も多いかも知れません。乱暴するシーンもあるので、家族やデートには不向きかと。1人でしみじみしたい時にオススメの作品です。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2015年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 怖い 難しい
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

こんな映画嬉しい

客に媚びず、ゆっくり進むものがたり。
綺麗で、切なくて、絶望も希望もあって。贅沢な役者さん達が出てきたけど
それに心引っ張られることなく物語に浸っていられたのは監督の力かな。
東映でもこんな映画作るんだー!
映画館で観ないと良さのわからない作品かも。
DVDで観てたら、⁇って思ったかも。
あー気持ちよかった。
説明出来ない涙が溢れて、エンドロール終わっても余韻に浸ってました。

一部の人間関係が最後まで分からなかったので星4つ。

ムビコ
ムビコさん / 2015年3月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

全体的に ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

よかった。癒された。
ただ登場人物の素性が描かれなさすぎ。おばあちゃんと呼んでいる人と佐々木希はどういう関係なのか?永作博美の生い立ちは?そして最後になぜ戻ってきたのか?謎の部分が多かった。

いつこ
いつこさん / 2015年3月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

もったいない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

情景、演技すばらしいのに。
描ききれていない、描かれない心の動きがあってそれが
すごく目立ちました。

・他に気になった所
以前にやっていた東京の珈琲屋さんの店主が調合する豆が大人気で
客が離れないという描写が最初にない。
石川に移住して生活してヒトに賃金払ってやっていけるの、
おかしくない?ってのがずっと引きずってしまう。

・あんだけ離れないと言っていた地を離れ、何をしにどこへ行ったか
わからないまま、突然に帰ってきて、みんなで抱きついてて。
強引に終わらせすぎです。

ゆったりとした情景描写のなかでじっくりと心情の変化を描く
タイプのものなので、映画の決められた尺にパックするのが
難しかったのかもなというのが感想です。

冒頭の語り口はとてもスマートで素晴らしかった。
話がどうやって進むのだろうという興味が持てるので。
出演者の演技については一部を除き不満はほとんどありません。
特に姉弟の演技は素晴らしかった。演技らしくない演技。

かめ
かめさん / 2015年3月10日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

もうちょっと

話の前段階の説明があっても良いかも…。
主人公のお父さんの素性が話が進む度にわかって行くのは良いとしても、主人公がお父さんをずっと追い求めていたとか、東京で無茶苦茶繁盛しているコーヒーショップを経営していて、さいはての地に移住するのに葛藤があったとか、恋人とかのこれまでの人間関係とか、説明が無さすぎて、ちょっと不自然な感じだった。
内容は、いわゆる単館系ですが、ちょっとハプニングがあって、退屈せずに観ることができました。
リピートはないかな…。

kawauso
kawausoさん / 2015年3月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 1 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

29件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi