2つ目の窓のレビュー・感想・評価

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2つ目の窓

劇場公開日 2014年7月26日
23件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

リアルすぎる。

リアルすぎる演技と美しすぎる情景、河瀬直美監督の才能に脱帽。

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2018年10月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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生と死 生と性 生と静

生と死だったり少年少女の生(性)への目覚めがテーマなのかなと漠然と。

前半と後半の区切りが明確であった。
前半はなんと言うかとても生っぽく、登場人物も彼らの台詞も間も声のトーンも息遣いも舞台となった自然も全てが全て作品にとってプラスにはたらくような感覚を覚えた。
後半は台詞が多かったが、その台詞のひとつひとつが登場人物の心を繋いでいるようで、とても良い。ただ、その台詞の多さがゆえに説明的になってしまったのは少し残念。

自然の、演出されない自然な美しさがとても魅力的で、それだけでも観る価値あり。

Itsu .
Itsu .さん / 2016年10月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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わかるような気はするけれど

自然、生、死、性、親子…。わかるような、わからないような。

poco
pocoさん / 2016年3月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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よく分からなかった…。

村上虹郎くんが主演してるのを知り観ました!

ストーリーは自分には今一 分からなかった…。
始めが少しグロかったし エッチなシーンも有り、
私的には好きではない映画でした。
(内容を分かっていないからかもしれませんが…。)

でも、界人が叫ぶシーンは単純に好きですね(笑)
クールな感じも!

何年か経って自分がもう少し大人になってから、
機会があればもう一度見ようと思います。

2015年9月26日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ちょっと退屈

奄美大島の美しくも厳しい大自然。尊厳のある死。風土に根付いた島の人びとの生き方。
これらには惹かれるものの、ストーリーとしては心に響いてくるものがなかった。あまり多くを語らないセリフが、よく聞き取れずに悶々としたり。山羊のシーンも意図があるのだろうが、映像が刺激的過ぎてその残像が残るのみ。

Sheeta
Sheetaさん / 2015年6月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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観る者に解釈をゆだねる寛大さがほしい

「殯の森」の河瀬直美監督の作品と聞き、難解な作品かと思って見れば、意外なほど分かりやすい物語構成に驚かされる。

奄美大島の美しい自然の中、ひとつの死から性への目覚め、そして生への繋がりを描いていく本作。テレンス・マリックの作品のような印象も受けるが、より現実的な世界観で物語を綴っていく。

それぞれの描写が時に生々しく、痛々しい。けれどもそれこそが現実だ。誰かの死を得て、それが生へと繋がっていく。そして、生ける者はいかなる形であれ、死を受け入れなくてはならない。様々な死が描かれていく中で、物語の転換点として描かれる穏やかな死のシーンは印象的である。

しかし、この作品は驚くほど台詞が多く、登場人物達の心境を必要以上に語ってしまったのは悔やまれる。特に中盤から後半にかけて描かれる主人公2人が性への目覚めから生へと発展していくくだりは台詞そのものがチープに見える。宗教、信念、哲学にも通ずる壮大なテーマを描いているが故に、説明するのではなく、観る者の価値観に解釈をゆだねる寛大さがほしかった。

ao-k
ao-kさん / 2014年9月12日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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生と死、自然と人間の二項対立を超えた奄美の自然観

河瀬直美監督の『2つ目の窓』観ました。すばらしかった。生と死の二項対立を超えた、奄美の自然観を高校生の目線で描いていて、その映像美と世界観に感服。

セリフが多すぎたのが残念で、もっと観客に解釈を任せて良いのではないかと思った。

生と死、豊かさと貧しさ、自然と人間の二項対立を超えた生命の営みをよくぞここまで描いたな、と。多感な高校生の成長物語を通したからこそ、わかりやすくなってる。

btaros
btarosさん / 2014年8月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:-
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生と性と静と死

生と死を、二元論的に単純化して語るのではなく、その二つの間に曖昧な生きているものには容易に踏み込めないアニミズム的な神聖な時空があると、風と波と雨と心の動きの中で丁寧に表現する。忘れていた(あるいは知らなかった)生と死の境界線に立たせてくれる、静謐な物語。
生と性と静と死。人はその連綿と続く環を巡りながら命をつないでいく。そのことが人に課す重い運命を、サラサラと流れる時間に乗せて紡ぎ出す。
監督本人が最高傑作と仰るように、河瀬作品の中で僕の心の一番深いところまで届いた作品になった。
主人公の若い二人がどうが肉体的にも精神的にも深いところでつながりあえますように……いつの間にか、強く願っていた。

もんさん
もんさんさん / 2014年8月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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生命の永遠性の物語と成長物語の不調和 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

イサを見送るくだりやポスタービジュアルにもなっている海中のシーンなど、見所は沢山あった。松田美由紀や杉本哲太、常田富士男らの俳優勢も本当に凄い仕事をしている。吉永淳という人は初めてみたけれど、彼女もまた伸び伸びとして、若い美しさに満ちた素晴らしい演技をしている。あれらの芝居をフィルムに焼き付けてみせた監督の手腕は無二のものかもしれないとさえ思う。
唯一の不満は脚本だ。特に主人公のひとり、界人と母の物語には常に違和感がつきまとって最後まで離れなかった。クライマックスで感情を爆発させるに至って、その雑な展開に冷めてしまった。母との和解と成長を描くことで杏子に向き合う姿を描いているのだろうけれど、そのビルドゥングスロマン的な展開を支える物語的な強度が圧倒的に足りない。母との確執から和解にいたるシークエンスを奄美の台風にのみ託す演出や、界人に父の手紙の言葉を伏線に「母さんはおれが守る」などと叫ばせる安直さが、全体の繊細さを完全に裏切っている。
瑕は少ないけれど、個人的にはあまりに大きすぎる瑕だった。もちろん、あれを面白いと思う人がいてもおかしいとは思わないけれど。

lylyco
lylycoさん / 2014年8月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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解説付きで観てみたい

全国公開に先行してWOWOWで放映されたものを観させてもらいました。

難しくて理解出来ませんでした。

勉強のためにも監督の解説付きで観てみたいと思いました。

公開前にマイナス的なレビューを投稿するのはとても気が引けましたので、今日まで控えました。

harukita
harukitaさん / 2014年8月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:-
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家族のキズナ

ポスターの素晴らしい出来栄えに引かれ、つい観に行きましたが、中々の良作でした。
主役の若い二人より、二人の両親の演技が光っていましたね。特にイサ役の松田美由紀さんの演技が素晴らしかったです。
万人受けする作品では無いかもしれませんが、最近の日本映画にありがちな、安易に作っているような感じの映画と違い、しっかりとしたテーマを持っている作品でした。
エンドロールに流れたメインテーマ曲?もステキでした。
ところで、最後にマングローブの林でSEXをしていましたが、マングローブの木の上にはハブがいるので、止めた方がいいですよ(^_^;)。

はるっち
はるっちさん / 2014年8月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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とても一言では ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

10代の高校生が裸でからむシーンが話題になっていると、レディースデイでも劇場に行くのは勇気が要りましたが、いくつかのシーンでただ自然に涙がほろりと出てしまう、そんな映画でした。ありがとうございました。

大らかで、開放的、風通しのよい会話があれば、自分の「性」も相手の「性」も、純粋な気持ちで受け入れられるし、肉体の老いや死も恐れずに受け入れられる、命は繋がり、心は生き続ける、そんなメッセージが静かに込められていました。

大切なひととひとつになりたいというピュアな「性」と、コントロールが難しい血と肉の「性」。聖書にあるヤギの意味が、奄美の野性(屠畜)と巧に重ねられたことでエキゾチックな東洋の離島の話ではなくなり、海外でも共感を得ている、評価されているのではないかと考えましたが、どうなんでしょう?

また、台風の後、危険な樹木の伐採は必要だけれど、自然開発・森林伐採は、今この瞬間も世界中で進行している。そして、その最先端で稼いでいるのは日本の重機メーカーという、あまり認めたくない真実もこっそり伝えられており、非常に多くの社会的メッセージを含む映画でした。

ねこじゃらし
ねこじゃらしさん / 2014年8月14日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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いくつかわからないところがあった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

村上虹郎くんはお母さんのUAの面影が濃いですね。村上淳にも似てるけどね。
実際に離婚して分かれて住んでる実の父に、演技とはいえなんで別れたの?と問う所は、演技ではない本当の怒りが少し混じっているように思いました。
声の若さが正に16歳って感じで良かった。

界人が岬に怒りをぶつけるところは、なぜか界人に共感したなぁ。急に杏子が入ってきてびっくりしたなぁ。

大体は良かった!という感想です。生と死の循環と、少年少女の成長と、怖くて美しい海。

杏子の母が死ぬ時、明るい民謡で送られてたが、あれはいいなぁと思いました。生まれたことが喜ばしいように、死もまた喜ばしいのかもなぁ、と、思いましてね。

でーもー、
ちょっと意味わかんない所が…

ひとーつ
ガジュマルの伐採の意味
なんで?なんで?

ふたーつ
海で死んでた男は本当に岬の男?
岬があの刺青男と絡んでるシーンはその後の海でのシーンとともに界人の回想(夢)っぽくなかった?

みっーつ
時間の経過の幅がわかんなーい
岬があの刺青男と付き合ってたなら冒頭の男の死体が上がった日から新しい彼氏と電話してる所の日数が余りに余りに近くないかい?それともなにか?ワンナイト的なまぐわいを岬は繰り返しており、枕をともにした男が死んだことに、気づかんほど軽いおつきあいだったの?

よーっつ
ラストの岬がいたレストラン?はなんぞや?あのコックが今の岬の彼氏なんか?

とまぁこんな感じてwhy?が浮かんできて、んーわからん!となりました。

杏子と病気の母とサーファーの父が縁側でいちゃいちゃしてるのとか、すごく好きですけどね。なんていい距離の家族だろうかと思いましたよ。
東京の父と息子もなかなか良かったよ。

ラストのマングローブの陰で抱き合うのは、衛生的に勘弁してくれと思いましたがね。初めての…はお布団でお願いしますよと、おばさんは思いましたよ。

裸で海を泳ぐシーンは素敵でしたね。あんな風にいきなり海って深くなるのね。

だいず
だいずさん / 2014年8月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい
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河瀬監督に感謝

奄美の自然と登場人物、スト-リ-の融合が素晴らしかった。主人公二人の年齢差を感じさせない演技と常田さんの存在も見事でした。

するたくん
するたくんさん / 2014年8月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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どうも心に響きませんでした ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

奄美の自然の中、心細く揺れながら精一杯生きる若い二人。
自然の圧倒的な美しさと、キャストの演技がとても良かったです。

でも、どうも心に響きませんでした。ちょっと残念でした。

なんとなくセリフに違和感、外国の映画に出てくる日本の場面がずっと続くような感じでした。
言葉としては正しいんだけど、こんな会話しないなあっていう違和感に引っかかって、集中できませんでした。

どうも大人が説教がましいのも気になって仕方がなかったです。せっかく素晴らしい自然が語ってくれているのにと思いました。

グッドラック
グッドラックさん / 2014年8月2日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、映画館
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大自然の前の生(性)と死

まずは、やはり奄美大島が舞台だけに美しい海とそこで交わる島民の温かさを感じられ、実際に島に行きたくなる気分を味わった。

そんな島で、海を愛する少女と海を愛せない少年が互いに惹かれ合う背景に、「自然と生きるとは何か」、「死とは何か」という哲学的なテーゼが交わる。さらに、少女にとっての「性」と少年にとっての「性」がすれ違う中で、ラストにその「性」が美しい海で結びつく。

自然の音がこの作品では特に印象的で、風や波の音がまるで島の「神」の動きに連動しているかのように感じた。
予備知識なしで見たが、やはり河瀬監督の作品を知った上で見たほうが理解しやすい、やや硬派な作品である。

qma
qmaさん / 2014年8月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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世界観のむき出し

初めて奄美大島に旅をする前日に観ました。このレビューは奄美で書いています。
冒頭シーンでテーマ設定がされます。命のつながり、輪廻転生、島の宗教と人との関わり、家族、性、思春期の葛藤、恋を奄美に生きる人たちの日常を通して静かに描いています。
河瀬監督の世界観は出ていますが、独自の世界が表現できているとは感じませんでした。登場人物は全員が善人で、環境から想定される範囲内で善い人たちが賢く会話し議論し衝突し、日常の物語が進んで行く。
映画で普通の人たちの日常を見るのは退屈です。想像の世界では日常にリアリティを感じないのです。
ぼくが映画で見たいのは監督の世界観そのものではなく、それをベースに描き出した非日常の世界や物語です。前の週にホドロフスキー監督の『リアリティのダンス』を観ましたが、それと比べると世界を描く主観の強さの違いが対照的でした。
ただ、主人公のふたりが海を全裸で泳ぐシーンは幻想的で象徴的で美しかった。

manambo
manamboさん / 2014年7月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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こうして命はつながっていく。豊かな生命の物語。

【賛否両論チェック】
賛:奄美大島の人々の死生観が随所に表れていて、己の生き方について改めて考えさせられる。
否:伝えたいであろう内容がどれも中途半端で、結局何を伝えたいのかがよく分からない印象。ヤギのと殺シーンや過激なラブシーンもあり。

 思春期の微妙に揺れ動く感情や、死を目前にした人間の在り方、命を受け継いで生きていくことなど、奄美大島で織り成される「生命」をテーマにしたストーリーに、心揺さぶられます。ただ正直なところ、いろんなテーマがありすぎて、なんとなく中途半端な印象がしてしまいます。
 ヤギを殺すシーンがかなりグロかったり、結構過激なラブシーンがあったりしますので、そういう描写があっても大丈夫な方は、ご覧になってみるとイイかと思います。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2014年7月31日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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もう一度見たい。

人間と自然
母と子
男と女
生と死

私たちに取り巻くこれらは表裏一体でもありながら繋がっていたり繋がることが出来る。
そんなことを考えさせられた。
まだまだ消化しきれていない所が多いが、日々生活する中で自分なりの解釈や回答が出てくるだろうと思える、これからの長い人生に密着した作品になりそうです。

また、映像がとても美しくこちらだけでも見る価値ありだと思いました。

もう一度見たい。

ねこ
ねこさん / 2014年7月30日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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若い二人が海で泳ぐ

沖縄の美しい自然、若い二人が生と死に向き合う。
伝えたいメッセージがはっきりしてるのは良いのですが、なんだか表現方法があからさまで気になった。
主人公の男の子、雰囲気は凄くいいんだけど演技の拙さが目立ってしまって残念。

裸の二人が海で泳ぐシーンはすごく綺麗。

Chima
Chimaさん / 2014年7月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 難しい 寝られる
  • 鑑賞方法:-
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