極道恐怖大劇場 牛頭

解説

「殺し屋1」の三池崇史監督&脚本家・佐藤佐吉が再タッグを組み、極道の世界を舞台に描いた不条理ホラー。字廻組の構成員・南は、近頃奇妙な言動の目立つ兄貴分・尾崎を名古屋のヤクザ処分場へ連れて行くよう組長から命じられる。ところがその道中、南はうっかり尾崎を殺害。しかも、少し目を離した隙に尾崎の死体が消えてしまう。その時から、南の周囲で不可解な出来事が次々と起こりはじめ……。劇場未公開のVシネマ作品ながら、第56回カンヌ国際映画祭・監督週間に出品された。

2003年製作/129分/日本

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映画レビュー

3.0三池崇史の代表作。異様。

2021年3月2日
iPhoneアプリから投稿

チープな程に冴える三池崇史の代表作。
怪談に不気味で生温かい母性を乗せることでこの世の異様をこそ撮らんとする動機に満ちた怪作。
推す。

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きねまっきい

5.0丑年にふさわしいミルクホラームービー

2021年2月13日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

わたしは石橋蓮司がヒドイ目にあう映画が好きだ!大好きだ!
これだけは最初に声を大にして言っておきますね

狂った兄貴を名古屋にあるヤクザ処分場へ連れて行く舎弟に次々起こるキテレツ奇怪な現象!塞がらないお口はお話が進むにつれ大爆笑へ!蓮司はみんなを決して裏切らない!
そしてわたしはこんなにもいいセックスを観たことがありません、途中からまでだけど、プー、めでたしめでたし 暑かったにゃ〜

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ユメーコ
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