劇場公開日 2014年8月23日

  • 予告編を見る

喰女 クイメのレビュー・感想・評価

2.637
6%
21%
36%
25%
12%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全37件中、1~20件目を表示

3.0舞台稽古と同時進行ってのが斬新

kossyさん
2020年3月19日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 柴咲コウとえびぞーの大胆なラブシーンから始まる。ストーリーが見えているだけにドキドキもしないが、最後には実は呪われ殺されたんだと逆転劇であることに驚くだけの作品・・・ただ舞台装置とか、かなり幻想的なものになっていて、なかなか良かった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy

3.0柴咲コウ、、出演作品。歌舞伎狂言「東海道四谷怪談」をモチーフに、虚...

2019年9月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

柴咲コウ、、出演作品。歌舞伎狂言「東海道四谷怪談」をモチーフに、虚構と現実の境を超えた恐怖に陥る男の姿を描いたサスペンスホラー。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
yasuharu tezuka

3.0構成に唸った。

mimiccuさん
2018年6月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

楽しい

怖い

舞台の稽古中の役者が次第に現実との境目がわからなくなり…。90分とスッキリ収まったホラーだった。海老蔵がまるで地のような女に手を出しまくる役。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
mimiccu

4.0怖くは無いが美しい

2018年1月17日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

市川海老蔵を主演に
柴咲コウや、伊藤英明 など
中々豪華な配役なんだけど、彼らの特徴をほとんど引き出せていない



映画としては、とても個性的な映画。
設定が、四谷怪談の舞台稽古なので
ほとんどが美しい、舞台セットでの演技となります。

淡々と進む展開自体は、好みがわかれるとは思いますが
僕はとても気に入りました。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
たかぴんち

3.0和風ホラーは夏に合うね

正明さん
2016年7月3日
iPhoneアプリから投稿

日常からちょっと外れて行く快感。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
正明

2.5設定は面白いけど

2015年11月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

「四谷怪談」の舞台を演じる役者達が現実と物語が交錯していく様はいいんだけど、全く怖くないのが残念。
話が淡々と進んじゃうからかな・・・?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
SelfishCat

2.5いまいち

ちかしさん
2015年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

もとの物語との兼ね合いもあるだろうが、なんだか前置きが長すぎて全然入り込めない。恐怖も微塵もない。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ちかし

2.5怖くない

Jifcarnaさん
2015年8月19日
iPhoneアプリから投稿

ちょっとだけグロいけどほとんど怖く無かった

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
Jifcarna

2.0同じ話を二度見させられる

高之さん
2015年6月30日
Androidアプリから投稿

笑える

単純

寝られる

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
高之

2.0初レビュー

sumwnさん
2015年3月28日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

豪華な顔ぶれが、さらっと出演しており、舞台演劇の流れや、舞台のセットはしっかり作り込みされていますが、ラストに向かうにつれ、作り込みが雑になっていき、その差が残念でした。(生首が床から出てくるシーンから)

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
sumwn

0.5映画やめれ

2015年2月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
motorcasavetes

3.0誰にもあげない 真四谷怪談

近大さん
2015年2月26日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

難しい

三池崇史が描く、“四谷怪談”。
市川海老蔵、柴咲コウ、伊藤英明らそれぞれ三池作品で主演を張った豪華出演陣。

四谷怪談の映画も数あれど、なかなかユニークな構成。
舞台「真四谷怪談」とそれを演じる男女の愛憎劇、虚構と現実が交錯。

人気女優・美雪主演で稽古が続く舞台「真四谷怪談」。相手役に恋人で売れない俳優の浩介を抜擢するも、浩介は浮気を繰り返し、美雪の精神は破綻していく…。

自虐的な役を演じる海老蔵。自ら企画、これは自分への戒めか。
柴咲コウは鬼気迫る演技を披露。あの血みどろのシーンはインパクト大。

言ってしまえば、バカ男とキチガイ女の痴話喧嘩。
「リング」のような正統派ホラーを期待すると、アレレ? ラストも何だかこれで終わり?という感じ。
しかし、この作品が醸し出す、陰湿でドロドロした雰囲気は、肌に粘着するような怖さがある。いや、恐ろしさと形容する方が正しいか。
男の裏切りと身勝手さは何よりも女性を傷付け、女の嫉妬と勘の鋭さは男にとって何よりも末恐ろしい。

「ゴーン・ガール」でも感じたが、男女間の愛憎は、女の方が一枚上手。
女の執念・情念は、男を喰らう。

柴咲コウと付き人役のマイコは某人気俳優の元恋人と現恋人。
場外でもドロドロ関係勃発!?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
近大

3.5恨み恨まれ夢芝居

2014年9月21日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

難しい

一言で『恐怖』と言っても色々ある訳だが、
例えば『リング』やら『呪怨』やらのような恐怖を求める人(僕みたいな)からすれば本作はさして恐ろしくないだろうし、
当然ながら『13日の金曜日』や『ハロウィン』のようなショッキング描写を求める人もあまり恐ろしく感じないだろう。

本作は “怖い” というよりは “おどろどろしい” という言葉がしっくり来るか。
それこそ『番長皿屋敷』『真景累ヶ淵』といった古典的怪談を見聞きする時に感じるような性質のものだ。

己の命を脅かされる恐怖よりも……
憎い憎い……苦しい苦しい……悲しい悲しい……
そんな厭(いや)な感情を延々耳元で囁かれているような薄気味悪さ。
深すぎる情念や妄執といった類いに対して抱くどろりとした不気味さ。

現代が舞台でありながら雰囲気が極めて古典的なのだ。
だから最初に上げた作品のような恐怖を期待する人は間違いなく肩透かしを喰らう。
だが、今や映画やテレビではめっきり観なくなった、昔ながらの怪談話や舞台が好きな方なら気に入るのでは。
.
.
.
面白いのは虚構がじわじわと現実を蝕んでいくような雰囲気。
映画は初めこそ舞台稽古の風景を映し、客席側に座るスタッフや黒子の姿も目に入る。カメラの視点もほぼ客席側から見えるものに限定されている。
だが物語が進むに連れてスタッフの姿はまばらになり、
カメラは客席から見えない部分を映すようになり、
舞台側と客席側の境目はどんどん曖昧になっていく。

美術面においても素晴らしい。
緑と青の照明が不気味に映えるあばら屋のセット、
舞台上でありながら野外と見間違うほどの荒れ野、
金色の巨大な百足を模した屋敷のセット、
柴咲コウ演じるヒロインの自室の病的な白さ、
彼女が壊れていくに連れて変貌するその外装、
.
.
.
市川海老蔵はドンピシャ過ぎて面白みが無いくらいに(笑)ドンピシャな役回り。
舞台上での低く響く声と抑制された所作はさすが歌舞伎役者。
舞台の外で見せる軽薄な感じとのギャップも少し面白い。
柴咲コウは女の情念を感じさせるドロリとしたキャラクターを演じるには難があるが、
むしろ“情念”という感情から無縁だった女が主人公との関係によって壊れていくという流れでいけば、
彼女の人を寄せ付けない一種堅牢な雰囲気が活きていると言える。
伊藤英明も脇役ながらグッド。最後の柴咲コウとの不穏なやり取りが良かった。

.
.
けど、昨今の恐怖映画に慣れてしまった自分としては、やはりもっと怖がらせて欲しかったと感じる。
どこからが夢なのか分からなくなる構成は面白いが……
クライマックスに差し掛かっても盛り上がり切らず、
「あ、もうここで終わりか」とやや拍子抜けしてしまった。

それでも見事な様式美と不穏な雰囲気には心惹かれる。
もう一度料金を払ってまで観ようとまでは思わないが、
テレビや衛星放送で放映されていたら僕は多分最後まで見入ってしまうと思う。

という訳で、観て損ナシの3.5判定!
にしても、人が人を恨む理由は数百年経っても大して変わりがないようで。いやはや。

〈2014.09.13鑑賞〉
.
.
.
.
余談:
『東海道四谷怪談』は江戸時代初期に起きたといわれる
出来事を色々ミックスさせて創作された怪談話だそうな。
実は伊右衛門とお岩のモデルとなった夫婦は仲が良かったという説もあるとか。

とはいえ云百年前の人の恨み辛みが未だに語り継がれているというのはやはり不気味な話で、
その物語が繰り返し語られる事・演じられる事により、物語に某かの力が宿るのではという気がする。
いわゆる言霊みたいな。
案外この映画のヒロインも、長く語り継がれた物語に宿る何かに憑かれたんじゃないか……
そんな感じも受けたり受けなかったり。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
浮遊きびなご

3.5もう少しだけボリュームが欲しかった。

2014年9月17日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
おけすち

1.0無念

つきさん
2014年9月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

十三人の刺客を撮った監督とは、到底思えない。薄い作品、残念過ぎる。海老蔵の軽薄さが良い味出してたが、演出上そうなったのか素が出てしまっただけなのか…何もかも薄い、薄過ぎる。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
つき

2.5エグかった〜

mokomokoさん
2014年9月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

難しい

映像はキレイ。流石、三池監督!

海老蔵さんの歌舞伎を拝見したことがないのでなんとも言えないのですが、スクリーン向けじゃ無いのかな?と。柴崎コウはとても良かったと思います。怖かったです。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
mokomoko

2.0海老蔵でなければ。。。

2014年9月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

難しい

市川海老蔵って、歌舞伎界ではどうなんだか知りませんが、少なくとも今回の映画ではあり得ないくらいにど下手な演技ですね。海老蔵の演技は今までみたことがなかったこともあって、好感を持って鑑賞に臨んだのですが、どれだけ善意の解釈をしてみようと試みても無理なくらいに酷かったですね。
真面目に演技に取り組んでいる柴咲コウが可哀相に思えました。
恐らく二度と共演はないんじゃないですかね。。。

海老蔵でなければ、多少難しさや癖はありますが、もっとよいものに仕上がったんじゃないかなと思うので、何だかもったいないです。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
求む演出力向上

5.0本物の作品だと思います。

2014年8月30日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

こんな映画が、作られるなんて、日本も大したもんだよ!監督が良いし俳優も良かった。
市川海老蔵 柴咲コウ最高!他の役者さんも最高です。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
タシケン

2.5怖いっていうか。。。

NAOさん
2014年8月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

ただただグロいって感想かな。
ホラーは基本見に行かないんですけども、柴咲コウさんに惹かれて見に行った。。。しかし彼女の美しさが怖さになるのかなと思ってたら、本当にグロいだけだった。
海老蔵の企画らしいけど、四谷怪談っちゃー本当に嫉妬の話ですしね。
しかしどうも結末って言うか最後がちょっとわけわかんなかった。。。
ホラーってこんなもん?
まあ男の人は怖いのかもしれない。。。血とか?髪とか?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
NAO

3.5何を観るかによって点が変わる

2014年8月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

結果から言えば、映画館で観た方がいいか?→YES
更に言うならそのまま舞台にしても代用できると思う
おそらく、DVDなどで見ても2時間ドラマレベルにもならないかと
映像美はもちろん、CMなしに連続して観なければ意味も分からなくなるという点である

ホラーとしての要素、ストーリー展開、演出・表現・音響、どれをとってもハッキリ言って目新しいものはない
また、エログロもハッキリ言って全く必要はなく、何のスパイスにもなっていない
それほど、舞台とリアルの二人のやり取りだけが十分面白かった

また、ベテラン勢が多かったのもあり、若手役の中西美帆の演技が変に浮き出てたのがちょっと気になった

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ジュジュ@
「喰女 クイメ」の作品トップへ