マッドマックス 怒りのデス・ロードのレビュー・感想・評価
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ドッカンばっかんいくらかかってんねん(笑)
なんだろうな、自分がマッドマックスに魅力を感じたのはこういうことじゃなかったんだよね。
すごい高評価でアカデミー賞にまでノミネートとか意味わかんなかったよ(笑)
自分がマッドマックスに感じたものは、荒々しい世界観のなかにももの悲しさなんだよね。一言で言えば
この怒りのデスロードにはそれがない。
例えば、一作目で同僚を丸焼きにされ、妻と子まで殺され、怒りにプッツンキレちゃったマックスは暴走族集団をひとりで殺しまくるが、もう目がうつろで死んでいる。
そして報復しても何も残らない。
二作目も、かなり厭世的になってるマックスは、食い物ないからドッグフード食ってる。音楽もどこか物悲しい
ブーメランぶん投げてる子供にあげた、オルゴールもなんともわびしい音色。たしかハッピバースデートゥーユー♪だったか
たぶんわたしはネクラなのだろう(笑)。
この映画にも悲しい場面はあるが、あまりにド派手でなんだかわけわからん。
あとこの映画特にそうだが、アクションシーンの早回しみたいなカットを繰り返し入れるのはなんだ?
スローモーションを入れるのはペキンパーが始めたはずだが、
スローモーションと早送りのアクションとか最近多いな。
普通にアクションやれよって
狂気に満ちたイカれた世界
やはり立川でしょう
ものすごく違う。
狂気の世界!
このシリーズが無かったら『北斗の拳』は誕生しなかったという『マッドマックス』の世界観。
30年ぶりの4作目は、『北斗の拳』の実写化かスピンオフかというような世界観を期待して行ったら、とんでもない。
もはや『北斗の拳』を超越した狂気の世界。
よくぞこんな狂った作品を作ってくれました!
ハンパないアクションに、ハンパない爆破シーン。とにかく映像の破壊力が凄すぎる!
太鼓の音をメインにした、観るものを高揚させる迫力ある音楽も良くて、そこに車にくくりつけられた(?)ギタリストのギターの音も交じってカッコ良過ぎ♪(^^)b
ちなみに今回は、イオンシネマつきみ野の閉館前のメモリアルイベントで、500円で鑑賞。
もう一度観たかった作品を500円で、それもTHXで観れて最高です!
魅力を分類してみる
すごく良かった、と言って片付けるのは楽だが、それ以上に詳しく述べようとすると、途端にあれもこれも言いたいことだらけでまとめづらい。
それだけ、豊富な魅力を備えた作品だと思う。
なので私はとりあえず、項目に分けて魅力を取り上げてみたい。
1、斬新で緻密なデザイン
車、キャラクター・衣装、アクション、環境(砂嵐や地形、建築)。
「おっ!」と思わされる面白いデザインで満ちている。細部にまで魅力的な意味があり、すべて演出の中で何らかの形で生かされている。
そもそも人は、架空の世界が、意外でなるほどと思えるリアリティをもって描かれると面白いと感じる。(例えばスターウォーズ、ブレードランナー等)この映画のデザインには常に発見があり、ハズレがない。
2、技術
本物にこだわる、という制作プロセスに感動がある。
しかしただの技術賛美ではなく、制作のこだわりが視覚的にはっきり効果を上げている。
実写ならではの質感が「美しい」。
3、明確さ
構図、動き、色彩など、的確な撮影による強くて分かり易い画。
シンプルなストーリーの構造。
緻密なディテールを支える、強く明快な画面と脚本がある。
分かり易いということは、それ自体強い快楽だ。
4、役者
演技がいい。常に魅力的な表情をしているし、細やかな感情の動きも表現されている。それによって、洗練された台詞も活きている。
他にも指摘できるのだろうが、とりあえず挙げてみた。
もっと細かなディテールについては、友人などと好きな点を言い合うと楽しいはず。
激走!!
乗り物好きには最高な映画
生きる という事
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