風立ちぬのレビュー・感想・評価

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風立ちぬ

劇場公開日 2013年7月20日
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ユーミンの「ひこうき雲」に救われた気がする ネタバレ

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見終わってすぐにこの映画を面白いと感じられず、無の状態でエンディングの「ひこうき雲」聴いていた。歴史を全く知らない&興味がない自分はこの映画をみる資格がなかったのかもしれない。内容に関しては偉そうなことを言うつもりはないが、ヒロインと再会するのがあまりに遅すぎなのではないかと。酷評の目立つ庵野監督の声はトトロでの糸井重里ととても似た感覚で嫌いではない。宮崎駿監督が描く大人の愛をほんの少し見ることができたのが良かった。

劇薬のミルフィーユ
劇薬のミルフィーユさん / 2019年7月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい 萌える
  • 鑑賞方法:TV地上波
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せ、声優が!

個人的にはジブリ映画のトップ5にはいりますが、主人公二郎の声があれではテンションがあがりません!ヒロインが二郎を好きになる説得力かなくて!内容がいいだけにあの声では、女性の立場から言わせて貰うとテンション下がりっぱな
し!残念すぎます!誰か制作の時点で女性はいなかったんですかね!

Kayo
Kayoさん / 2019年6月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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呪われてたんだな・・・

 ドイツも日本も破裂。飛行機を飛ばす夢を追い続けながらも、実際には機関銃を搭載した戦闘機作りという矛盾。だが純粋さゆえに戦争への嫌悪感を持ちながら戦争へ加担していた堀越二郎という設定だ。軽井沢での休養から帰ってきたら、特高から狙われてることが判明するが、戦争反対を唱えてもいないのに何故?と、当時の日本が狂いだしたことを揶揄していたのだろうか。意味深な部分でもあります。

 菜緒子とのロマンス部分は堀辰雄の『風立ちぬ』から。飛行機設計のパートよりも印象に残る薄幸の女性だった。結核が不治の病であった戦前の時代だから、その儚い命には純愛を感じさせてはくれる。

 どことなく兵器や戦闘シーンなどが多い宮崎作品であるが、宮崎駿自身は憲法改正反対論者で反戦主義。実話として戦争に加担した形となった堀越二郎ではあったが、ゼロ戦が一機も帰って来なかったことを自虐的に皮肉を込めて語っている。宮崎自身の作品をも投影したかのような嫌戦感を思わせる台詞だった。言ってみれば、“反戦映画”という単純なレッテルを嫌った作者が、「反戦のつもりでも戦争に加担してしまうことがあるんだよ」というメッセージを送ってるんじゃないかという気もする。その点ではちょっと不思議な作品。

kossy
kossyさん / 2019年6月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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宮崎駿監督、ありがとうございます。

私の心の中の、今まで意識していなかったところに触れてきて、涙をあふれさせます。
ジブリ作品は大好きでどの作品も何度も観てきました。しかし、嗚咽するほど涙を流して観たのは「風立ちぬ」がはじめてです。
なぜそんなに涙がこぼれてしまうのか。
それは、この物語が他人事ではないからです。
といっても、私はエンジニアでもなく、戦争経験者でもなく、病気でもありません。戦争のない平和な時代に生まれ、小学生のときから自分専用の携帯電話でインターネットをしている世代です。「風立ちぬ」に出てくる人々とは、自分を取り巻く環境が全くと言っていいほど異なっています。
しかし、この物語が描いていることは他人事とは思えないのです。
どの時代にも、夢をもち、何かに没頭して想いをかたちにし、大切な人を時間の許す限り愛し、涙を流し、懸命に生きる人々がいたんだと。そして自分も、そのように生きたい。
健康でも病気でも、どんな性別でも、
どんな仕事をしていても、誰を愛していても、
時間は有限で、みんな日々を懸命に生きねばならない。
そして懸命に生きても、すべて美しくおさまることもない。心血を注いで、光を当てた部分があれば、その影となる部分もある。光とも影ともとれない部分もある。ときには、そういった光りではない部分に苦しむ、しかしそれでも生きなければいけない。
そうやって生きなければならないのは、二郎だけではなく、この世界中の人すべてであり、私もしかり。他人事ではない。

このようなことを私は感じました。
私はふつうに生活しているだけでは
このようなことに気づけませんでした。
このようなことを考えさせてくれた宮崎駿監督に感謝します。
あくまで私見です。

zuumin
zuuminさん / 2019年6月12日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:TV地上波、映画館
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「美しい」

「美しい」という言葉が、何度も使われていた。

それが、飛行機だったり、さばの骨だったり、初恋のひとだったり、愛するひとだったり

自分がその「美しい」ものを追い求めた結果、

何が起ころうとも
何が待っていようとも

ただ、求めるのをやめない。

それを、善でもなく悪でもない
人間の持つ「矛盾」として、宮崎監督は表現していた。

だからだろうか。
やっぱり、美しかった。

FMov
FMovさん / 2019年6月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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鳴り物入りだったにしてはもひとつ。「ひこうき雲」を主題歌にするには...

鳴り物入りだったにしてはもひとつ。「ひこうき雲」を主題歌にするにはもっと良い映画にしてほしかった…

もーさん
もーさんさん / 2019年5月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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戦争のために造ったわけではないだろうに

個人的には一言で、好き嫌いって判断しづらかった。
こういう人達が居たことを忘れないための映画かなと。

空を飛びたい、でも飛行士には成れない。
ならば、設計士になろう。
すぐに時代に追い越されない飛行機を作りたい。
そういう純粋さだけでは、お金はでない。
世界を観て歩けない。
戦争があるから、資金が出て、飛行機を造れた。
本当は機関銃など積みたくはないが。

矛盾だらけの世の中でも、夢を追った人々は、
まさに夢中になってモノづくりをしてきたんだ。
戦争=死と、モノづくり=生と、相反するものだけど
表裏一体で近代化してきたのかもしれない。

ケイト
ケイトさん / 2019年5月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:TV地上波
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庵野サンの棒読みが辛いw

ジブリの青春アニメですね。

【火垂るの墓】
【おもひでぽろぽろ】
【耳をすませば】
上記のリアリティのあるジブリ作品が好きな方にはウケるかもです。

【となりのトトロ】
【魔女の宅急便】
【もののけ姫】
【千と千尋の神隠し】
上記のファンタジー要素のあるジブリ作品が好きな人には、つまらないかも。

私は後者側なので、つまらなかったですね・・(´・ω・`)
宮崎駿監督の飛行機好きによる自己満作品って印象。
その証拠に主人公の二郎って、なんか自己中に見えます。
自分の好きな事だけ追いかけてて妹は放ったらかしだし
妻に対する愛情も薄いように感じます。
二郎は「美しいものが好き」なだけ。飛行機も妻の見た目も・・。

それに庵野サンの棒読みが気になって物語に入り込めなかった。。

▼・ᴥ・▼ marron
▼・ᴥ・▼ marronさん / 2019年4月24日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:TV地上波
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ジブリにしては雑なアニメ、声が棒読み

アメリカではこれでも神懸かりなんだろうが、ジブリ最低の作品。
名だたる名優の吹き替えが、なんと棒読み、西島秀俊などが如何に吹き替えに向かないか、少しでも聞けばわかろうとゆうもの。
鬼畜米英向きのために、外国人に媚びへつらう内容に愕然とする。
手抜きのアニメーション、これでもジブリか、詳細過ぎると、鬼畜米英には分からんか。
不自然な、飛行機が、壮大です、そうですか、センスの墓場だ。
映像も酷いが、声が、くぐもり、呟くように、延々と、聞き取りにくい。
ええ加減にせい。
その辺の小学生にさせた方が、聞き取りやすいぞ、あほんだら、ボケ、クソ、あかんたれ、死ね。
宮崎駿呆けたんやね。

アサシン
アサシンさん / 2019年4月20日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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沁みました

アニメ以前に映画でした。
説明しすぎないスタイルが上手くハマっているように感じます。
ストーリーも入り込んで楽しめました。

Rewind That
Rewind Thatさん / 2019年4月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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ラブストーリーだと思ってる

ジブリ独特の世界観、夢を追った青年、究極のラブストーリー!最高である。
女は綺麗でいたいんだよ。綺麗なままの姿だけを見て欲しい。

ニア・ロベッカ
ニア・ロベッカさん / 2019年4月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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すごく心の温まるけどどこか悲しい話 ネタバレ

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死ぬからなぁ、悲しい。でも二人の仲がとてもいい

喜怒哀楽
喜怒哀楽さん / 2019年4月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:TV地上波
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再見するも鮮度落ちず

宮崎節健在。

mark108hello
mark108helloさん / 2019年4月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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メッセージ性 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

二郎の夢「ただ美しい飛行機を作りたい」は叶いはしたが戦争に使われ一機も戻らなかった。菜穂子は弱る前の美しい姿で二郎と結婚をしてその姿を愛する二郎に捧げることで寿命を減らし短命な人生を送る。この映画では「美しさを求めることは残酷である」ということがテーマになっていると思った。
また最後に菜穂子が二郎に「あなた生きて」と言う。これは妻に先立たれ、傑作の飛行機は戻って来ず、戦争も負けてしまい打ちひしがれている二郎に対して、「美しいだけじゃない人生を泥臭く生きろ。」というメッセージが込まれているのかな。監督はこれを見ている人に伝えたかったのかなと思うし、改めて宮崎駿の伝え方の上手さに感銘しました。

バリスタ
バリスタさん / 2019年4月13日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
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見れなくはないけどジブリにこんなリアリティは求めてないな。 もっと...

見れなくはないけどジブリにこんなリアリティは求めてないな。
もっと不思議ワールドでいいし大衆もそれを望んでる。
声優もこだわったみたいやけど大根すぎ違和感ありすぎで全然集中して見れない。

ハル
ハルさん / 2019年4月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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何かに魅せられた者の光と影。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

私の身の回りでも賛否分かれる作品なんだけど、何かに心底魅せられた人間の光(エネルギー)、そしてそれ故に傍らに落ちる影を描く作品として観るなら私は素晴らしい作品だと思う。
夫婦愛の素晴らしさとか求めちゃいけない。

飛行機の美しさに魅せられ、美しい夢の世界でいきいきと敬愛するカプローニ博士と語らう堀越二郎。
彼の夢の世界のイメージ、光に溢れたカプローニ博士との飛行シーンなどは本当に素敵で、好きなものに対する喜びや理想に溢れていて、観ていてわくわくする。
(これらは監督・宮崎駿さん自身の空想でもあるんだろうね。)
あと菜穂子さんとの結婚式のシーンは本当にぞっとするほど美しい。

でも自分の理想の美しさを追い求める二郎は、結果的に第二次世界対戦の日本軍の特攻作戦に加担することとなり、愛する妻・菜穂子さんの最期にも会えないのだ。
自分の夢や理想を追い求めることは美しい。
でもそれは時に誰かを不幸にもし、また自分の他の大切なものは二の次にせざるをえないという、夢追う者の背負う業は確実にある。

何回か観てるとラストの菜穂子さんの言葉は違和感を感じてしまうな(あれは二郎の夢の世界の菜穂子さんなのだから、あれでは二郎があまりに自分勝手といえなくもない)。

ゆめ
ゆめさん / 2019年4月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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想いを胸に、生き抜く。

「金曜ロードSHOW!」での放送で4回目の鑑賞(2019/4/12)。

宮崎駿監督の引退作として公開されましたが、その後宣言は撤回され真の引退作となる「君たちはどう生きるか」の公開が待ち切れない今日この頃であります。

それはさておき、久々の鑑賞でしたが、改めてじわぁ…っと心に染みてくる作品だなと思いました。
多くを語らず、多くを見せず、行間が豊かで想像力を刺激して来るような描写に徹していて、めちゃくちゃエモーショナルでした。
時空を越え、空間を越え、溢れるようなイマジネーションに彩られた構成で表現されていく物語は、まるで一編の詩のように感じました。

次郎が飛行機に捧げる情熱、彼と奈穂子が織り成す美しい生の賛歌…どれもこれも心を打たれるものでした。
そこに垣間見えるのは、夢、現実、苦難、愛、幸福、覚悟、後悔…。およそ人生で経験するであろうことがぎっしりと詰まっているように思いました。
決して平坦では無い道のりでも、そこで出会うであろう様々な事柄に影響を受け、感銘を受け、ときには挫折を味わうかもしれませんが、それでも進んで行かなくてはならない…自身の想いの赴くままに。
今のような混迷の時代だからこそ、自分を見失わず歩いていくことが大事なんじゃないか? …そう訴えているように感じました。一生を懸命に生き抜くこと以外に、大切なことが何かあろうか!?

主題歌「ひこうき雲」がテーマと見事なマッチングだなぁ、と。本作と出会ったのは、運命か何かの仕業じゃなかろうか? いい仕事してるぜ…。そして、見事なまでの余韻…痺れました。

syu-32
syu-32さん / 2019年4月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館、DVD/BD、TV地上波
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いい歌だあ

風立ちぬ いい歌だなあ
ただそれだけ....(笑)
いい意味でも悪い意味でもジブリっぽくて私は嫌いじゃないです

わんわんお
わんわんおさん / 2019年3月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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話はいいけど、主人公が何いってるかわかんなくて全然はいってこない。...

話はいいけど、主人公が何いってるかわかんなくて全然はいってこない。
見てて苦痛

鈴山未彩
鈴山未彩さん / 2019年1月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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力を尽くして生きる。

宮崎駿の最高傑作。ただただ美しいものを作りたかった。美しいものを見たかった。

宮崎駿といえば、すべての長編アニメーションが、誰かしらの最高傑作になり得る作品ばかりを世に送っている。自分の中で、その頂上に立つのがこの「風立ちぬ」

宮崎駿の言う「堪ふる限りの力を尽くして生きなさい」という言葉が映画では「君の10年を力を尽くして生きなさい」に変わっていた。宮崎駿が、生きてきた人生を堀越二郎に投影して描いていたのではないだろうか。

戦闘機を作るお金があれば、何百人もの子どもを救える。それでも、当時の日本は坂の上の雲を目指し、投資した。戦争は嫌いだが、戦闘機は好きという矛盾。

周りの人から、人間じゃないと思われ続けても、スタッフを怒鳴り散らしてでも、とことん納得のいく作品作りに邁進した宮崎駿に重なる。

風が吹いていれば、生きなくてはいけない。持ち得る10年をどう生きる?という問いかけが、現代に生きる我々には強く重く深く刻まれる。

最後の試験飛行の意味は、何だったんだろう。成功して、遠くの山をじっと見つめる二郎。あの瞬間、菜穂子は亡くなったのだろうが、風がやんだようにも感じた。風がやんだ。力の限り生きなくてよくなったのだ。

堀越二郎の生き方。最後の煉獄のシーン、敗戦の日本。美しいものを作りたかっただけなのに、人を殺し、戦争の道具になった。そして風はやんだ。だからこそ、最後の菜穂子の言葉「あなた生きて」は響くのだ。

生き抜いた。何も残らなかった。それでも、二郎は生きなくてはならないのだから。

ちゃーはん
ちゃーはんさん / 2018年7月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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