「心の病の話が中心ではなかった」世界にひとつのプレイブック Cape Godさんの映画レビュー(感想・評価)

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世界にひとつのプレイブック

劇場公開日 2013年2月22日
全153件中、6件目を表示
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心の病の話が中心ではなかった

総合:70点 ( ストーリー:65点|キャスト:75点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 精神を病んだ登場人物の生活と人間関係を滑稽に描く。最初は主人公の異常性が目立ったが、家族も変人なのがわかる。そして友人の妻の妹もである。彼の病を克服していく話かと思いきや、彼女の登場で話の流れはだいたい予想できる。それで病気は結局どうなったのかと思うだが、全体として滑稽な演出でまずまず楽しめた。
 でも2人の恋愛感情についてははっきりとしない。妻に貞操を尽くしてティファニーと体の関係を持たず、体の関係を持ちに来た軽い男を追い返すパットが気になるのはまだ少しはわかる。でもパットがむしろ軽蔑していたティファニーに惹かれるのはどのあたりからだろうと気になった。

 脇役だが変人のデニーロは面白かった。ジェニファー・ローレンスの体形は良かったが、この役柄の放蕩できつい性格はあまり好きではない。

Cape God
さん / 2018年12月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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