潔く柔く きよくやわくのレビュー・感想・評価

潔く柔く きよくやわく

劇場公開日 2013年10月26日
60件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

なんか勘違いしてるような気がするんだが?

気持ちよくは観れましたよ。
長澤まさみと岡田将生の演技が素晴らしいので。
長澤まさみが笑うと目尻に皺寄るのはご愛嬌ですが。

ストーリーは違和感が多いですね。
友達が自分と関係の無いところで死んで、何で自分を責めるのか?
波留に責められても、何の意味もない責めだし。
岡田も車に轢かれて自分だけ生きてて、自分を責めるのか?
死んだ子供の親が、生きてる子供に関心を持つとは思えないし。
普通、車で轢いた奴の事考えるやろかな。

いわゆる、心に傷があり恋が出来ない同士の美男美女が、吊り橋効果で、傷を舐め合い、恋に落ちるとゆう安直な話ですねんけど。

でも、長澤まさみと岡田将生が本気になると、こんなに凄い演技が出来るという事を観れただけでも良いけど!

池脇千鶴はこんなに劣化しているとはエンドロールで名前見るまでわからん、恐ろしや。

自転車で車に轢かれて彼、名前忘れたけど、ヘタレの役上手いですな、横道世之介とか、最近見ないのでどうしてるんでしょう。興味ないけど。

アサシン
アサシンさん / 2019年6月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:-
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難しい映画作りに挑んで失敗の作品

「罪悪感」
これを引きずった男女の物語。
しかし、これだけ偶然が重なり過ぎ、
話しを繋げると共感出来ないストーリー
を延々と見る羽目になった。
そんなところでしょうか。
映画とはいえ、少しはリアリティを含めないと
ダメでしょ。

多感な時期に友達を自分のせいで失った。
故郷は地方の隣町。
その二人が東京で出会う。
同じような境遇の持ち主。
こんな境遇を持つ者同士がいるか??
そして出会うか?

ありきたりに二人の出会いは最悪で、
印象も悪い。
でもそこから右肩上がりに変わっていく。
どこでもある話し。

主人公長澤まさみさん。
彼女と幼馴染みの高良健吾さん。
映画後半に現れる岡田将生さん。
この切り替えがダメだ。
高良健吾さんの死が踏み台にしか
見られない。可哀想というより、
見てる側には「そんな〜⤵️」という
消化不良な想いしか残らない。

だから作品として評価出来ない。
つまりは伏線の張り方とその回収が
出来てない映画だったと言う事です。

ただね、キャストの演技は良かった〜😊

ツアステ侍
ツアステ侍さん / 2019年1月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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思っていたより良かった

少女コミック感満載のままで、現実離れしすぎてる所も多々あるけど、夢中になってみれた(*´ω`*)
まさみちゃん可愛い♡

yupppiii
yupppiiiさん / 2018年9月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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原作は知らないけれど良かった。 睦実の姉が登場した時はどうなるかと...

原作は知らないけれど良かった。
睦実の姉が登場した時はどうなるかと不安要素だったが嫌なキャラではなかった。バスの中で日記を読んで胸を締め付けられそうになる場面が良かった。学生パート25分しかないからかもしれないけれど、川口朝美が許さないみたいにブチギレたがハルタ死んだのカンナのせいじゃなくないかと思った。

yonda?
yonda?さん / 2018年9月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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かなり好きな感じです

期待以上に良かったです。
二人の感じやくっつきそうでくっつかないところやドキドキするところや…もどかしさも素敵でした。
岡田将生君のSっぽいところ好きです.。.:*♡

☆ユウ☆
☆ユウ☆さん / 2018年8月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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キスが軽くなければ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

『潔く柔く』(2013)

dTVにて。役名ではなく、役者名で書かせていただく。2018年に閲覧なので5年経過している。調べる余裕がないが、この頃は高良健吾や岡田将生は随分露出されていただろうか。波留はもっと最近ブレイクしたのだろうか。この映画はビデオでは語り口や花火の音などの強弱に差があって、音量を調節しないと不快だった。主人公は長澤まさみが演じているが、共演者よりもやや実際は年上だ。高校生の仲間や周囲との、はっきりしない恋愛以前から恋愛への過程が、幼馴染とはキスが、「野良猫のようなキス」として、恋愛以前としてしまっている。戦後から現代までの日本の恋愛への想定の不安定さから出ているものだろうと思う。戦前ならキスはそんな簡単な感覚ではなかったし、実際はそう簡単な感覚ではないだろう。だが、本音は幼馴染同士は恋愛したい関係だったのだが、長澤演じる女性のほうが曖昧なために、中村蒼演じる仲間からのアプローチでキスしてしまう。その頃に、高良健吾演ずる幼馴染はトラックにはねられ死ぬ。仲間の波留は長澤の曖昧さに怒り、友情が壊れる。このシーンだけ既視感があり、波留が怒るシーンだけ、部分的に何かで観たのだと思う。そうした過去のシーンから、社会人となった話に移る。中村蒼はテレビの『八重の桜』も観てはいたが、『東京難民』の印象が残っていながら観た。長澤と岡田は、映画の配給会社と出版社の社員という設定らしい。配給の映画の件で知り合うが、女の方は過去にそうした恋愛寸前の幼馴染との死別があって、大学時代も多くの言い寄る男を振ってきたそうだが、岡田のほうも過去があるらしく、これから説明があると思う。池脇千鶴が少し前に妹らしい人物の子供の頃の日記を渡すシーンがあった。実は男のほうも幼稚園かそこらの頃に、突き飛ばした女の子がその後はねられて死んでしまったという過去があり、池脇はその子の姉だった。岡田が長澤と再会したのも、長澤の友達がトラック事故で死んだ男の話をしたことが関連して何度も会うことになったのもあるらしい。似た者同士の過去のトラウマというか、悔いがある二人だったわけだ。それから急性アル中とかエピソードが入る。過去のシーンが思い出されたりする。赤い絵の具が血に思えてしまうシーンなどがある。それらの交錯から、だんだん惹かれあってくる二人。古川雄輝が、女の高校の同級生で、男の大学時代の後輩で偶然、再会してくる。男の高校時代のシーンに戻り、突き飛ばして死んだ子に線香をあげる。死んだ子の両親の片言が複雑に思われ、辛いシーンである。映画では死んだ女の子の日記などを通じて、もっと複雑な関係性が表現されるが、私の能力不足もあり書けない。物心ついてないときの過去である。戸惑うだろう。男の思いは、女への恋愛感情ではなく、似たような罪の意識から、女は悪くないという思いが、交際の続行とさせていた。この作品のテーマは男女の恋愛過程ドラマではあろうが、双方に、関係者を死なせてしまったかも知れない、死なせてしまったのに、そんな自分が幸福を得て良いのだろうかという、複雑な心理関係があるところが加味されているのだ。恋愛以前というのか、複雑なところのセリフに「ああ、もう、あんたほっとけないんだよ」という男のセリフがある。キスではなく、頭を瞬間、なでて別れる。兄貴のような、相手への尊さの表れ、援助というと援助交際のために汚いイメージに落とされてしまった言葉だが、援護的な気持ち。長澤のほかにも、池脇にせよ、漫画家役のMEGUMIにせよ、男の優しさのエピソードが垣間見られる。池脇が崖から落ちて倒れているシーンなどは、姉妹して関わると死なせてしまうのかというような危険なシーンである。その時に姉の
身体が妹に見えて、男は悔いて泣く。ごめんと姉妹の苗字を繰り返して泣く。姉は無事で助かったが、贖罪のシーンにも思える。姉との恋愛になってしまう構成もあったかも知れないが、それも複雑すぎる。この作品はそうはしなかった。姉が「私生きてていいのかな」と男に言うが、姉のほうも、妹が死んでしまったことを自分の罪というか、自分だけ良いのかという思いがあったようなのだ。人間心理の崇高な面だろう。ここで、最初のシーンもそうだが、自然の美しいシーンが取り入れられている。その後で、「俺に何かできることがありますか」と聞くと姉は、「あるよ。あなたはあなたの道を行って」というセリフがあるが、このセリフは高度だ。切なく辛い過去があるが、それでも暗いばかりの話ではなく、けっこう明るくコメディータッチの面もある。長澤岡田の関係は、いたわり合いのような、似た心理の傷を持つ、兄妹関係のようなところがあって、女が、「罪悪感ってどうやったらなくなるの」と男に聞く。男は、「そんなもの無くならない。一生抱えて生きていくんだ」と答えた。
そこで男は「つきあってみない。だめだったらだめでしょうがないから」という。女は考える。ここで田山涼成演ずるバーのマスターが脇役の渋さをみせる。こうした第三者的な人の存在が意義を持ってくるのはよくあることだし、そう言う世界なのかも知れない。世界はそれでも二人きりではない。死んだ女の子の姉は女の子があり、死なせた男とは連絡をとりあい、友達のようになっている。
姉が「彼女できた?気になるよ。あなたには幸福になって欲しいもの」笑顔で会話する。波留と再会したり、映画だからかも知れないが、こうした偶然の再会は、意外に実際にもあるのかも知れないとふと察したくなった。波留は随分ひどい事を言って別れたが、23歳で再会すると、もう別に気にしていないとお互いににこやかに語り合える。これも人間関係は和解することを知らせる。むしろ、相手に死亡への配慮が、15歳頃にキスさえなんとも思わないような接触の感覚から、愛する人を選べるまでの慎重さ、深さへと成長させたのかも知れない。そういうことも無く、援助交際や乱交へとさまよってしまう人達が多いのが社会問題かも知れないし、そういう教育的な意味も、この作品には見られるだろうか。周囲の人は既に教えられなくなってしまっているから。これは賛否あるところだが女性の泥酔が男性との交際のきっかけとして幾つも採用されているが、それも照れ隠しなのか。死んだ男性の父親は再婚したと聞き、泣いた長澤に、岡田は高校生の墓参りに誘い、伴う。反対に、池脇の子供に会いに行こうと長澤が提案し、言葉を発しないという子供に会いに向かう。女の子が話した。このエピソードの挿入の意図はよくわからないが、感動的だろう。その後、女性の母校、高校へと二人は向かう。「魂はきっといろんなことを忘れないでくれるのかなって。今辛くて忘れたいことも、思い出せない大切なことも」女性が言う。二人夕焼けの海を並んでみているときに言う。男は死なせた子供の姪にあたる子供が初めてしゃべったことで泣く。二人はこの段階で恋人同士ではない。二人で似た罪の残りを見にいった。夕日と赤い車と海と二人の構図が美しい。その後、死に役の高良が長澤をとても真摯に思っていたエピソードを古川から長澤は聞く。そこでMEGUMIが狂言回しになるのだが、岡田と付き合ったと長澤にMGUMIが嘘をついたが、それでも岡田の誕生日をおめでとうと言って、去ろうとする長澤だが、岡田は追いかける。そして、最低だと岡田の頬を長澤がひっぱたく。付き合ってるけど打ち合わせでだよと言い、「それで何。俺に伝えたいことって」女はもじもじしていると、岡田は面倒くさいと言って、抱き寄せて、「ずっと一緒にいたいくらい好きだ」と言う。女は「私もあなたを一人にしたくないです。一人にしません」と返して、キスをした。誕生日プレゼントだという。ドタバタ劇のようだし、好ましいとは思えない一瞬だったが、逃げようとする女を男は名前を呼んで、今度はゆっくりとキスを返した。全体的に運命や死や再生や男女の関係を美しく描こうとしていたと思ったが、恋人としての始まりがキスだというのは、平成の終わりにかけて、現在の日本人が許容に向けていったからなのか、原作者たちのリードなのか、キスに対しての感覚を変化させようとした。映画でもキスシーンは電車の窓越しから疑似的に見せていた時代から今は遠いのか。だが、こうした二人の出逢いは、永遠を認め合ってはいるはずに思える。同じ長澤主演の『世界の中心で、愛をさけぶ』のほうが、キスシーンもたしか無かったし、死と永遠と再生の男女の出会いという似た感じの映画であるが、生き合っているのに別れてしまうのを繰り返すという現代の性的病理への問いかけではあるのだろう。こうした自由の行きすぎで幾つも別れを繰り返して平然としている人々の中で、こうした特殊なセカンドラブのような形で察するしかないのだろうか。これをどうみるかの裏表で5段階評価は2か4に分かれる。斉藤和義の「かげろう」が終わりを添える。

Takehiro
Takehiroさん / 2018年6月27日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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キャストも原作も好き

だけど全然物足りない…いくえみ綾ストーリーの面白さはまったく反映されてなかったので、原作を知らずに観たらよかったのかな。

やまま
やままさん / 2018年6月16日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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罪悪感を抱えて生きていくこと

私も過去に後悔している自分の言葉があり、罪悪感を抱えて生きています。
自分のせいで死んでしまったのではないか。私が悪いと自分で自分が許せませんでした。

碌もカンナも後悔と自責と罪悪感を抱えながら生きている。
禄はお姉さんに救われ、お姉さんは碌に救われ、カンナは碌に救われカンナも碌を救って自分を受け入れることができたのかな。

後半のシーンでハルタが帰る場所がない、私いまちょっとだけ泣いていいかな?って静かに泣き出したカンナを見つめる碌を演じる岡田将生さんの表情が秀逸で何度もこのシーンを繰り返し繰り返し見てしまいました。

悲しみと苦しみを自分のことのように受け止めて、苦しみを共有してくれていることが表情だけで伝わってきました。
まるで、このシーンを見ているだけで私自身も救われたように感じました。

この映画と、岡田将生さんにたくさんのありがとうをお伝えしたい。ありがとうございました。

なぎ
なぎさん / 2018年4月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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思ってたより

重かった
長澤まさみ可愛かった

美豚のしっぽ
美豚のしっぽさん / 2017年6月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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以外と・・・

軽い気持ちで観た若くない私ですが、感動させて頂きました。

takachan
takachanさん / 2017年5月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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実写化の中ではいい方 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

レビューみても酷評だったし
原作が好きすぎるので全く期待してなかった…が、めっちゃよかったです。

岡田君すきだけど、いくえみ男子ではない。
つまり、どう頑張っても禄ちゃんにはなれない。
だから別物としてみて、、、というのを前提だったけどよかった。

なんせ長澤まさみのかわいさが破壊級だった。
美人設定っていうか、もうキャラがスーパーかわいかった。

禄ちゃんにからかわれ?たあとの「は!?」っていう返しがよかった(笑。

内容もあの短時間にしてはよくつめこんだな!というくらい原作に忠実で
なんせスーパー最高脇役池脇ちゃんがおるから無敵と言う感じ。

いっぱい泣いた。
時間の都合上しょうがないけど、まやが最後まで出なかったのが少し残念。。。

r!eco
r!ecoさん / 2017年5月19日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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長澤まさみはかわいいが、

友人を亡くした過去を持つ2人の男女が、共に心の傷を癒しながら立ち直っていき徐々に二人が寄り添っていくというラブストーリー。
漫画原作らしいですが、恐らく原作の漫画のいい部分はこの映画で表現されていないんだろうと思われる。漫画はもう少し時間をかけて人間模様を描いていると思うんだが、群像劇にしたかったのか前半はただの伏線だったのかちょっと中途半端な印象で漫画の空気感は出ていなかったんじゃないかな?と思えた。
細かな心理描写や悲しみから立ち直っていく様が切なくさせる話なのだろうが、脚本がギュっとしている所為か演出で心に響く場面がほとんどなく演者に頼ってしまった点が、この作品を中途半端なものにさせてしまっているように思えた。というのも、ちょっとこの俳優陣では細部の表現まで描き切れてなかったんじゃないかと感じてしまったからです。まぁ人によっては美男美女が演じてるから入り込める方もいるかもしれませんが、それは夢の中のお話。

キース@Keith
キース@Keithさん / 2017年3月24日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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すごく

泣ける映画。
この女優は母親役が似合うね

映画.jp
映画.jpさん / 2017年3月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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長〜い!

最後まで見つづけてよかった。
この映画の伝えたいこと、よく分かって心も暖かくなってきた、が、
前半は格段に長くてつまらなかった。

言うことも曖昧で、
特にカンナが事故の後クラスで初めて泣いた時の長澤まさみの演技....何なの?にたいになっちゃう。
後半赤沢が泣いた時ちゃんと泣けたのに、結構大事なあのシーンは乱暴で粗末に撮られたような感じだった。

が、そんな遅い遅い中、岡田将生が演じる赤沢が登場する時点ですぐ早く進展してきた。 そして感動的だった。
過去に向かって正面することの大切さ。
そして今のものを大切にする大切さ。
どんどん伝わって来る。
ストーリーは二つに分けられるが、最後二人の直面で一つになる。

特に赤沢の方が好きだった。
岡田の演技もよかったし、
事故で死んだあの女の子の姉も、結構重要な役だった。
むしろ彼女は前向きになることの重要さを赤沢に教えていた。そして赤沢はまたカンナをつれて、罪悪感という大きな穴から抜け出した。

だから後半が明らかに重点に置かれたのに、前半の処理は複雑すぎて、セリフも曖昧なものばかりだ。
前半は意味不明の芸術って感じ後半はまた面白くて観客の感情を引き出す普通のルートにある映画に戻った。

そして最後監督にもっとシークエンス間の接続方法について工夫して欲しい。時間的空間的に連続してないのに、一般のカットだけでそれらを転換するなんて理解の邪魔になったり、唐突に見えたりもするから違和感ある!

つまりとてもいい話をしている映画だが、セリフにも、演出や編集にも残念なところを感じさせるた。

レインオ
レインオさん / 2017年2月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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原作と違った感じも良い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

《カンナは誰を好きだったのか》

周りの人間が想いを巡らせて、原作に何度か出てくるフレーズです。色んな解釈の仕方があるでしょうが、あまりハッキリとは書かれていなくて. . .

私は当時は、実はハルタを好きだったんじゃないかなぁと思っていました。ただ恋愛になる前で、ぼんやりしていたのかなって。

でも今考えると、あまりにもボンヤリしすぎていて誰も好きではなかったのかなと思えてきました。自分から好きになった時はハッキリ好きって思えても、先に相手に好かれると分からなくなる感じありますよね。途中だったのかな、まだそういう時期ではなかったのかな、と思いました。
そんな時に亡くなってしまうなんて. . .
みんな普通に恋愛しようとしてただけなのに、可哀想すぎる. . .

最後はハッピーエンドなので救われますね。

他メンバーについては、麻美に彼氏いるって設定でしたが、真山のその後には一切触れていなかったので、ちょっとでもそういうシーンがあったらもっと救われましたね。

原作ファンでいくえみファンなのですが、実写化には全く期待していなくて。本当は公開当時、キャスト微妙~と思って観るのをずっと躊躇っていた作品だったのですが. . . すみません. . .
もっと早く観れば良かったと後悔しました。
岡田さんの禄に長澤さんのカンナが思った以上に良かった!それに、13巻分をどう纏めるのかと思ってましたが、上手く削って纏まってて良かったです。オリジナルなんだけど、ちゃんと潔く柔くになっていました。

梶間と古屋が居なかったのは残念でしたけどね。
面白いキャラなので、この2人は出て欲しかったな~
(。>﹏<。)
MEGUMIさん演じる野原先生は、なかなか素敵な女性ですよね。仲良くはなれなそうだけど。失恋してあんな事出来るなんていい女過ぎる!
岡田将生さん演じる禄のやな奴っぷりも良かったし、その後のイケメンぶりも良かった。禄は本当に理想的な男性ですね。いいなぁ~。あんな人いないなぁ~。原作とちょっと違うけど。

後はもう、カンナ!カンナが幸せなら、言うことないです!私はそれだけで満足です!カンナ✾幸せに!!
良かった良かった(>︿<。)

私はカンナと百加の友情も好きなので、友情が一度壊れてまた芽生えるところとか(7巻)、カンナが困ってるのを優しく見守ってるところとか(番外編-切々と-)、原作で見れるので、オススメですよ!!

私も原作読み返したくなってきました
(*^^*)♥

たか
たかさん / 2017年2月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 難しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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あゝ、切ない

偶然つけた時チャンネルでこれが始まった。僕自身の青春の切ない思い出と一緒にストーリーが流れた。ちゃんと向き合ってこそ…というのは大事だ。とってもよかった。もう一度しっかりと観たい。長澤まさみ、池脇千鶴がいいな。

Pablo Neruda
Pablo Nerudaさん / 2017年2月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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切ない…罪の重さ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

カンナの罪悪感。
禄の罪悪感。
2人の心の奥にある深い闇。

8年前に起こった事故。
幼馴染のハルタが事故直前にカンナに送信したメール。
カンナは自分を責めた。
カンナの心は止まったまま…15歳のまま…

禄は小学生の時に同級生の女の子を事故死させてしまった。
高校生の頃に女の子の姉から日記を渡され読んだ。
悲しみに暮れる家族の様子と姉の苦しみに気付き禄は遠足で行く筈だった田澤湖に姉と一緒に出掛けたのだが…
禄は罪を悔いた。

カンナはハルタとの思い出を辿り要約気持ちの整理がついた。

子供を突然喪った親の哀しみと親を元気付けようと明るく振舞う姉の哀しみ…
家族崩壊に繋がる悲劇。

どんなに辛くても前に進む勇気を与えてくれた姉はすごいなぁ。

♪riko♪
♪riko♪さん / 2017年1月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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物足りない

原作ファンとしては少し物足りなかった。
映画になると省略しなきゃいけないのは仕方ないけど。
ただ、長澤まさみさんと岡田将生さんが美男美女すぎて!

まーこ
まーこさん / 2016年9月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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腹立つほどの美男美女。 長澤まさみがめちゃめちゃかわいい!

腹立つほどの美男美女。
長澤まさみがめちゃめちゃかわいい!

ひでぞー
ひでぞーさん / 2016年6月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
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2回目なはずなのに ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

やっぱり良かった。
あいつに関しては自信がないって言う高良健吾
15歳で止まったままの長澤まさみ
同じように悲しみを背負っている岡田将生

斉藤和義の主題歌かげろう
人混みに流されて覚えた笑う振りって歌詞。
ちょーわかります。見ていて苦しかった。
何か他人には言えない、言っても分かってもらえない悲しみを抱えている人が見ると凄く納得いく映画かもしれない。

岡田将生が、長澤まさみに、一生それを背負っていくしかないって言ってて分かるなぁって思った。

やっぱり長澤まさみ可愛いすぎて!
高良健吾と岡田将生
うーん、どっちもイケメン♡
たまらんらん!笑

みきねこ
みきねこさん / 2016年5月2日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 幸せ 萌える
  • 鑑賞方法:-
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