図書館戦争のレビュー・感想・評価
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冒頭から設定に乗れなかったのもあるけど‥
冒頭の数分で設定に乗れずに、これは無理と思ってしまった‥。
図書を検閲する側と守る側。両方公的機関なの?
なんじゃそりゃ?
それで銃器を用いた攻防もOKなの?
なんじゃそりゃ?
図書を守る側が、民間のレジスタンス組織ならまだ分かるけど‥。
そのせいもありネガティブな見方になってしまったのは否めないけど、
榮倉奈々も福士蒼汰もゴボウの様にスレンダーなままで、過酷な訓練を経てる様に見えないんだよなぁ。
役作りで肉体改造するなり、せめて詰め物するなりして欲しかった。
ただでさえ乗れないのに恋愛要素まで押し出してきて、ますます、
なんじゃそりゃ?
原作は未読なのでどうだか知らんけど、設定的に言論や表現の自由を抑圧する事の恐ろしさを
パラレルワールドで描こうとしてたんじゃ無いのかね?
そんな感じも全く伝わって来ず、
出版された本の規制だけで、それらの作者、人民の思想等は制限されてる感じが描かれて無いのも設定に乗れない要因で、
ただの安っぽい恋愛要素ありの戦争映画だったな。
原作通りなのか脚色なのか、脚本の野木亜希子はドラマでは傑作を数々書いているけど、アイアムアヒーローといい映画に向いてないんだろうな。
嗚呼、本当に詰まらん映画だった‥。
原作ファンが満足する出来になっていれば幸いです。
kossyのレビューも有害かもしれない
「たかが戦争ごっこだろ」という一般市民の声がずっと焼き付いてしまう。そのくらい、良化隊と図書隊との対立の意味が薄れていて、想像世界にリアリティを持たせようと頑張っているのが可哀そうに思えてくる。その原因となるのがストーリー前半のエピソードで殺人犯が有害図書を読んでいたという事件。毒物や殺人に関する本を守るために図書隊が活躍するなんてバカバカしすぎる(笑)。この脚本家(野木亜紀子)はもしかして勘違いしてるのか?“表現の自由”をポルノや公序良俗を侵すことだけだと思ってるんじゃないかと心配になってくるほどだ・・・まぁ、絵本も焚書対象だったけど。
「本を焼く行為はいずれ人を焼く」という、立派な言葉があるのに、結局は殺し合いや戦争といったものはOKなのかという疑問にも答えていない。葬儀での石坂浩二の台詞はかっこよかったんだけどね・・・歴史、真実を抹消させるわけにはいかない。
この映画のコンセプトは何だろうか?と考えると、人気俳優二人を配して、恋愛モノと単なるミリタリー・アクションを作りたかっただけ。アニメ版のほうが盛り上がりの部分に昂揚させられるだけマシだと思う。
【2013年6月映画館にて】
よく出来ています
機動隊vs自衛隊のように描かれ 自衛隊は自由を守るため戦っている ...
本じゃなくてスマホ
続編を観てから今作を観ましたが、続編では検閲の描写が殆ど無かったので導入部のVTRが分かり易くて良かったです。しかし今や大学生の半数はスマホに時間を割き全く本を読まないという記事(17/2/24朝日)が先日あったので、年号「正化」というパラレルワールドを描く話であったとしても、本が無くなっても別に困らないとあまり共感を得られない題材であるとは思います。20年前ならこの内容で良かったと思います。「世にも奇妙な物語」に合うストーリーだと思いますが、長編でやるにはちょっときついと思います。今だったらスマホを次々に取り上げられてバラバラにされるが団結して抵抗するという事になるのでしょうが、大手キャリアの力が強すぎてそのような映画は作られないでしょう。設定の描写がちょこちょこあり、続編よりは良かったと思います。いわゆるテロ対策は共謀罪やジェイドヘルムに代表されるように、実際は市民を支配するために行いますが、本作の「人殺しを増やさないために殺し続ける」というのは典型的な支配者のロジックでとても現実的でした。相変わらず邦画にして銃撃シーンが無駄に凝っているので、このストーリーは無しで岡田小隊が戦地で橋頭堡を確保する為に奮闘するような戦争ものの方が良かったです。
意味分からないと言ってる馬鹿に一言
世界観についていけない
総合:55点 ( ストーリー:30点|キャスト:70点|演出:70点|ビジュアル:75点|音楽:70点 )
自衛隊を意識したような組織が出てくるが、どうにもその世界観や設定に無理やり感がありすぎてついていけない。恐らくは自衛隊が協力したと思われる一部の戦闘場面がやけに質が高くて良く出来ている反面、安いテレビドラマの青春劇のような話も盛り込まれていて、何が描きたいのかよくわからない。
50点
思ったより良かった!
メディア良化法って怖いなぁ。
久しぶりにキュンキュンしました!
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