舟を編むのレビュー・感想・評価
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辞書編纂の大変さを知る
作品の見所は松田龍平とオダギリジョーの性格は正反対で、想いは同じなところ。
個人の感想は①主人公の仕事に対する真摯さに刺激を受けた。②今時は共働きでここまで尽くす妻はいない(時代の変化を感じた)。
作者の意図は言葉は時代で絶えず変化し、人はお互いを知るために言葉を選んで交わす。
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作品としてはいい、人に薦めるかと言えば別れるところかな。
辞書作るのって大変って事は伝わりました。日本人はやっぱり勤勉なんで...
いつ惚れたの?
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静かで一見地味なテーマなのに、丁寧に描かれていて、最後まで主人公の心情に素直に寄り添うことが出来た。とにかく役者が全員上手くて見ごたえある。あおいちゃんはセリフが少なかったのが功を奏したと思う。告白のシーン、馬締さんのかわいらしさが全開で好きなんだけど、かぐやさんはいつこの会ったばかりの会話どころかまともに挨拶も出来ないような挙動不審な男に惚れたのだろうか。突然下宿にやってきたのも含めいかにも複雑な過去を抱えていそうな感じだったのに何もなく、あっさり「わたしも好き」だったので拍子抜けだった。近くにいる男をすぐ好きになるタイプの女だとしたら危険すぎる。惚れる理由に説得力がないのでストーリー上の事実としてだけの夫婦といった感じがして残念。ずっと敬語だし。
池脇千鶴とオダギリジョーと加藤剛が上手くて光っていた。
良い邦画。静かな感動。
辞書作りの苦労さがよくわかる
スマホの時代に問う。
出版社、辞書作りをテーマに、という視点が小説原作っぽい。このテーマを映画にするのは地味だろうと思いきや、なかなか感動させてくれて十分に成立させている。恋とは?人が老いるとは?と見る人によりこの映画の良さは変わるであろう。
スマホで何でもすぐに調べられる時代に、辞書の存在意義を考えさせられる。
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良い邦画
タイトルがいい。
目からウロコ
宮崎あおいファンになった映画。
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